OKIから交換用トナーが届く

        先日のプリンタ騒動から約2週間ほどたった昨日、事務所に見慣れない箱が一つ。補充用トナーがOKIから届いたようだ。 ちょうど、イエローが切れたので1本交換したところ表示されたステータスは以下の通り。     おや? すでにシアンとブラックは交換したので、さほど減ってないのだが、イエローのカートリッジ単位が違う?スタートアップが0.8kとなっていたが、なぜか補充用で届いたトナーは0.7k確かに非売品と書いてあり、一般の製品とは違うのがよくわかる。   でもなぁ、どうせなら0.7とか中途半端な製品よりも1.5kを全部入れてくれた方がよさそうに思うのは私だけじゃないだろう。 もちろん、一般流通品と違い、商品から補充品手配までメーカ負担で行っているので、同じ商品を過剰に提供するのは不公平感があると思う。 ※シアン・ブラックはすでに新品交換済み(1.5k仕様となっているのはそのため) ※マゼンダはまだ、初期ロットのため、0.8kと表示 ※今回交換したイエローは初期ロット品より少なめの0.7k とは言え、今回の件が全員が全員連絡して依頼するか?と言えば少し疑問が残るし、メーカの周知方法も限界があると思う。 商品登録を行うとお得な情報が多いと言うのはもちろん、今回のようにリコールが発生してピンポイントで対応するのも一つだろう。 もっとも、私に言わせれば自己申告で発送依頼かけるより、ユーザ登録しているのだからS/N(シリアル番号あるいは製造通し番号)で無条件に発送したほうがずっと良い。 メーカとしてみればエビデンス(証拠)と発送した際の返却リスクを考えれば当然、通知を出して依頼した人だけ送る方がアナログ的とは言え、実数の把握はしやすいだろう。 事情はどうであれ、よいメーカです。 補充用が1.5kのトナーなら◎だったのになぁ・・。その点だけ残念。  

ネタは、例年どのようなものをのせるかで頭をひねるんですが 会社で作る年賀状だからこそ、何がよいか? ちょっとだけひねりました。 ま、ひねったところで何も出てきませんが、ここ数年の傾向として公開してたぶん良いので、過去の年賀状を紹介します。 年賀状ソフトは、長らく筆王を使ってましたが、10数年ぶりに筆ぐるめを使うことにしました。 ソフトの使い勝手は、一長一短でビギナーユースに作っているのですが、我々パソコン屋もこういったソフトをたまにはつかわないといけない事情として「はがきソフト」の定番より 「どれがおすすめであるか?」 を即座に訊ねられる事があります。 はがきソフトの選び方は、様々ですが安い事よりも「自分にあった機能がついているか?」だと思うのです。 私が重視する機能はあまり無く、宛名さえしっかり印刷できりゃそれで良い。 つまりその程度しか、年賀状ソフトに求めるものは無いからです。 宛名印刷だけなら、「ラベルマイティ」があるじゃないか?と思うでしょう。 年賀状の印刷をするには、ラベルマイティのプレミアム版を選ぶ必要があり、さらにデータはエクセルで作成したものを読み込む必要などはがきソフトに比べ煩雑さは相当なものです。 そういう点をみれば、はがきソフトの利便性は一日の長があると私は考えます。 明日にはすべて書き上げる予定ですが 年賀状は自分にとっては、最大の営業ツールなのです。 うまく活用し、来年につなげたいものです。   今年はEPSON PX-105で印刷しました。

顧客対応の難しさ~コミュニケーションの心得

お客様対応をしていると、非常に難しい案件に出くわす事がありますが 一番大事な事は「コミュニケーション」   以下は昨日、ある会社へ送ったメールに書いた一節です。   顧客対応の基本原則 1)自己判断で余計な事はしない 2)自分が言った約束は最後まで守る 3)客から言われたことは最優先に 4)わからなければ、何度でも客に訊ねる 5)常に顧客には最大の利益になる提案をおこなう 6)言葉遣いはていねいに、どんな事でも懇切ていねいに説明 7)折り返しの連絡は重複連絡を原則 8)できない時は、解決できる代案を考える 私の持論は「生意気でも結構。ただし顧客からは結果をしっかり求められる。」のです。 それができないなら「顧客と綿密なコミュニケーションを取り、解決に向かう案を一緒に考える」と考えています。 ただ、私を含め「失敗する」が基本です。 私は、これまで多くのお客様に迷惑をかけてきました。 だから言います。 「お客様に信頼される対応をすれば、多少のミスは目をつぶってくれる。」 信頼される為にはどうするか? 「客の約束を守り、最善を尽くし、現状を正直に話す。」 私自身、最もらしく言うつもりは毛頭ありません。 自分自身、自戒の意味を込めて書きます。

パソコン屋は壊した台数が多い程上達する。

今日、某所で預かった動作しないハードディスクを検証すべく、実験用ハードディスクを付けたところ プスプスと・・・妙な音が 最後には煙とともに「ポンッ」と言う音が。 ・・・・ハードディスクが燃えました。 過去に幾度と無く、こういった事例を扱ってきましたが、今回備品のハードディスクを2台壊しました。 最初の1回は「ひょっとしたら調子悪かったのでは」と言う理由だったが 2回目は、「こりゃおかしい」という確信に変わった。 容量もあまり多く無いので、もちろん通常の利用には当然不適ですが、機器の取扱は改めて気をつけなければと思った。   まぁ、本日の格言 「油断するな」「過信するな」「無茶するな」 そんな訳で、しばらくパソコン修理と出張が続きそうな日々です。

営業電話の対策とやりとりにおける心得

NTTに限らず、営業電話で辟易する事が多い、おおくすです。 ナンバーディスプレイがついてあるご時世とは言え、着信番号が0120だと営業電話と思ってしまう私がいます。   NTTの営業電話対策の一つに、勧奨非希望というシステムがあります。 これは、いわゆる電話営業を自粛する要請のシステムで、NTT本体からの公式営業に関する規制だけで、実際は関連の営業会社が無差別に電話するのであまり意味を持たず。   そんな訳でどんな事が大事か?   1:録音する これは大事です。まずは時間が許す限り相手の話を聞きます。 録音準備ができてなければ、いったん保留にして録音準備してから通話する等対策は万全にします。今は、電話機自体に通話録音機能があるので、そういう電話機を使うのも一つの手でしょうか。   2:家族がいないと言って断る 電話があれば、「自分じゃわからない」といって電話を切る。 また電話が掛かってくる可能性はありますが、一時しのぎにはいいでしょう。 3:内容を聞かず電話を切る 一番多いのが「あ、忙しい」カチャン とするやりかた。たぶん一番多い事かもしれません。 4:やり込める 本当はこれが良いんですが、だいたい電話かけてきた相手から情報を聞き出してやる。 と言う事もありますが、私がやるのは4が多いです。   これは、会社においても全く同じ事ですが、電話機を買い換えるのは難しいケースも当然あります。 ケースバイケースですが、私のところは、電話営業の返り討ちをやり過ぎて近頃は営業電話が消えました。 それでも、本当必要なのは ボイスレコーダー 絶対いります。いや持ってないと困ります。持っていなければ、すぐに 私はこのタイプを必ず持ちあるいて必要があれば、録音して訪問する事もあります。 ただ、ここまでしなくてはいけない事はそうそうありませんが、それだけの備えは必要だと思います。 ボイスレコーダー一つあれば、ケータイ通話でも、一般家庭用通話でも録音可能です。 録音等の証拠は、いざというときの切り札になる。 できればこんな証拠が切り札になるのも不本意ですが・・・