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Category: 周辺機器

パソコン屋が勧める持っていると絶対役立つ機器~その1「ラベルプリンタ編

絶対オススメなんていう言葉ほど、嘘っぱちに思える程、レビューを鵜呑みにしないおおくすです。 そんな私がラベルプリンタを導入したのは6年以上前の話 福岡で行政書士を開業している知人の事務所で見たのが最初で、「あると便利」の一言。 彼の使い道は主に宛名に印字するためだったらしく、大量に買い込んだレターパックに貼っているのが印象的でした。 私の会社で使っているラベルプリンタは Brother P-touch 9500PCという機種です。 持出用として、P-touch PT-P750Wという機種も使っております。 Brotherのラベルプリンタの機種では、高性能機種にあたり印字品質・速度ともに高品質な事が特徴です。 元々、私は購入した物に日付を書く習慣があり、へたくそな文字で書くよりもラベルプリンタの文字で印刷するほうがずっと精神衛生的に良いです。 さて、ラベルプリンタを2つ持っているそもそもの理由は、PT-9500PCは印字品質速度ともに申し分ありませんが、このプリンタを使うには専用ソフトを別途インストールしなければなりません。 標準ソフトももちろんありますが、私の場合はジャストシステムのラベルマイティを使っています。 POP印刷からラベル印刷まで幅広く、ナンバリングからタック印刷まですべてこなせるマルチなソフトウェアで、一太郎とエクセルにくわえ、ラベルマイティがあればビジネスは十分活用できます。 ラベルマイティは、ホームユースとビジネスユースがありますが、DMなどの様に連続印刷がなければ基本的にホームユースで十分事足ります。   PT-9500PCは確かに高性能ですが、金額もそれなりにします。当時約5万円ほどで入手した記憶があり、かなり高額な機械を購入した印象がありました。 それから、ラベル印刷が日課になっています。     実際、ラベルプリンタはキングジムのテプラをはじめ、ネームランドなど様々な機種があります。 では実際、選ぶ際のコツはどこにあるか?大きく3つあります。 1 パソコンと接続可能な事 2 印字ソフトが内蔵されている事 3 バッテリ駆動が可能な事   3のバッテリ駆動については、据置で使うならあまり気にする必要はありません。 ただし、1と2については、絶対必須です。 この点だけに着目しておけば、どのメーカを選んでも大きな差はなく、十分なパフォーマンスを得られると思います。私はたまたま、ブラザーを選んだに過ぎません。 それくらい、私の中ではメーカに優劣はなく、「ラベルプリンタ」は一家に一台は是非欲しい。という事です。 PT-P750Wは、最初からラベルソフトが内蔵されており、ソフトを購入する必要もなければ外出先のパソコンに接続するだけで利用できるすぐれた機能が付いています。 もちろん、面倒なプリンタドライバのインストールはもちろん「不要」 セキュリティが厳しいオフィスにおいて、プリンタの使い回しもしやすくメンテナンスも非常によい。 もちろん、据置端末としての性能も十分あり、Wi-Fiに対応している事から、ネットワークプリンタとして複数台の印刷に耐える機能になっています。 LAN対応のラベルプリンタなんかオーバースペックに聞こえますが、Wi-Fiである事は、USB接続も不要な点も注目です。 AC電源無しで駆動させる方法として、乾電池と充電型専用リチウムバッテリの2WAY式になっている事も非常にユニークです。 私は、持出が多い為、充電式にして外出先でラベルシールを打ち出ししています。 事前に作る事もありますが、その場で臨機応変に印字できるのは魅力です。 PT-P750Wの実勢価格は2万円前後ですが、PT-9500PCと比較しても印刷品質と速度、これに加えて用紙幅がPT-P750Wが24mmまでに対し、PT-9500PCは36mmの違いだけです。 24mmまではどちらも対応しており、大きな差異は認められませんでした。   ラベルマイティは、名刺印刷からラベル印刷までなんでも使えるので、ラベルプリンタがなくともきっと役立ちます。 ラベルプリンタはオススメの一台です。  

ScanSnapと電子文書化~デジタルデータ化のススメ

紙データをとにかく整理整頓したい。もう少し効率よく物事をすすめたい。そんな方にオススメなのが、ScanSnap iX500   ScanSnapは、富士通が開発しているパーソナルドキュメントスキャナです。 スキャナだけなら、確かに何処の会社も複合機と称しながら付いているのとどう違うのか? 一般の複合機(この場合は一般家庭用を指し、業務用を除く)と異なる所は 一般の複合機のスキャナはあくまでも付帯サービスに近く、単独としての性能はきわめて低い。 専用のスキャナももちろんあるが、使い勝手が悪い。   実際に取り込むまでのスピードを考慮しても、同じ原稿を1枚読み込むのに、複合機が約2分。 ScanSnapだと10秒。   つまり、5倍~10倍は速いScanSnapはとにかく便利。 使い道を考えるとイマイチわからない。 具体例として 1 申込書などの顧客書類保存用。(こちらは複合機のスキャナと併用が望ましい) 2 名刺の取り込み 3 紙媒体での保存を必須としない資料 4 チラシなどの紙媒体 を一通り読み込む事が可能です。 もちろん、複合機自体でこう言った機能は当然あるものの、名刺を読み込むと言うのはなかなか面倒であるし、手軽さには少しほど遠い気もします。   ScanSnapにもいくつかバリエーションがあり、現行機種は無線LAN対応のiX500Aというタイプになります。   無線LANにも対応している点は従来機種に比べかなり機動力が高まった印象があります。 個人的には有線LANにも対応して欲しかっただけに、少し不満です。次回のバージョンアップに期待しましょう。 しかし、このScanSnapは、一人1台という感覚で利用する事が望ましく、便利である一方、高速動作の機械故に慎重な操作も求められます。 デジタル化したデータの保管先には、クラウドという案もありますし、機密情報を外部にという懸念は当然ですがあります。   いきなり購入して使ってみてよ。言うのもかなりハードルの高い話です。 ScanSnapもいくつかラインナップがあり、それぞれ特徴が異なりますが、私のオススメはiX500です。 日頃から書面が多い方には特にオススメしたい一つです。

iPhone用モバイルバッテリーが780円、これはお買い得!!

日頃からアウトレット品には目が無い、おおくすです。 衝動買いのために、毎月5000円の予算で買えそうなお得な商品を見つけると言うのがテーマです。 今回はソフトバンク直営店でのモバイルバッテリ Smart energy LU01 for iPhone なんと特別価格780円 【アウトレット】【iPhone 6/6 Plus対応】smart energy LU01 for iPhone SB-SE04-LU25/WH(モバイルバッテリー/iPhone5s/iPhone5c/iPhone5/iPhone5/アイフォン/スマホ/Lightning/充電器/SoftBank SELECTION/ソフトバンクセレクション/楽天/通販) 価格:780円 (2014/10/18 22:24時点) 感想(217件) これだけでも、なんとスペシャルな価格だ!と思いますが     さらに、製造元は「三洋電機」というビッグネームです。 ↑これをとにかく言いたかったのです。 三洋電機と言えば、「エネループ」で有名な会社です。当然、充電池に関しては世界的シェアを持つだけに、電池の性能も十分期待出来るといって良いでしょう。 これまでの実績を多少加味しても、780円ではまず買えません。   あまり、強調してオススメ品をあおるつもりはありませんが、半信半疑で買った私はさておきつつも、   【アウトレット】【iPhone 6/6 Plus対応】smart energy LU01 for iPhone SB-SE04-LU25/WH(モバイルバッテリー/iPhone5s/iPhone5c/iPhone5/iPhone5/アイフォン/スマホ/Lightning/充電器/SoftBank SELECTION/ソフトバンクセレクション/楽天/通販) 価格:780円 (2014/10/18 22:24時点) 感想(217件) 付属のケーブルはiPhone4までのタイプですが、USBのlightning cableをはじめ様々なタイプが利用出来ます。 基本仕様が DC5V 1.0Aとなり、一般的な充電からして1回分ほどです。 重さは84gと携帯電話よりちょっと軽いくらいですが、見た目も結構小さいのでカバンに入れておくとそれだけで安心です。   特にスマホの電池が切れて悲惨な事になるのは多く、私も外出先でスマホを少し触っただけでみるみるバッテリーが減りました。 もちろんこのモバイルバッテリを持っているから即安心ではありません。 車で移動中の時は充電し放題ですから問題無いにしろ、外出中の電源問題は深刻です。 […]

モノクロレーザープリンタ PR-L5000NがLAN対応で6000円台

レーザープリンタの調子が悪いので、LAN対応のお手軽プリンタがないか調べてみたら ・・・超型落ち品のNECのPR-L5000Nプリンタがなんと6980円。   驚きのプライス!! 早速ポチッと注文。   このプリンタの特徴は 白黒専用 LANがついている → これ重要 用紙トレイ 250枚 印字スピード 3秒/枚(毎分20枚)   私のところでは、社内書類を印字するときはカラーレーザを使わず、必ずモノクロを使うようにしています。 ちょっとした事ですが、使い分けは大事で、会社でプリンタを導入するなら 2台は最低欲しいところです 1台はモノクロレーザプリンタ もう一つはカラーインクジェットプリンタ が基本です。 カラー文書の提出が多い場合は、カラーインクジェットの代わりにカラーレーザーという手もありです。 コスト面を考慮しなければ、カラーレーザー一台でももちろんかまいません。   コスト面で申し上げると モノクロレーザー 5000円~10000円 カラーレーザー 8000円~20000円×4+α と割高な事があげられ、カラーはC(青)M(赤)Y(黄)K(黒)の4本を交換する必要があります。   私のところは、場所の問題でプリンタを一人1台ずつ使いたい。と言う理由です。 その上でコスト面を考慮した際、カラーを不用意に使うのももったいない感覚がぬぐえないのも一つでしょう。   ベストバイなプリンタはなかなか見つかりませんが、気兼ねなく印刷したいならもっておいて損はありません。  

OKIから交換用トナーが届く

        先日のプリンタ騒動から約2週間ほどたった昨日、事務所に見慣れない箱が一つ。補充用トナーがOKIから届いたようだ。 ちょうど、イエローが切れたので1本交換したところ表示されたステータスは以下の通り。     おや? すでにシアンとブラックは交換したので、さほど減ってないのだが、イエローのカートリッジ単位が違う?スタートアップが0.8kとなっていたが、なぜか補充用で届いたトナーは0.7k確かに非売品と書いてあり、一般の製品とは違うのがよくわかる。   でもなぁ、どうせなら0.7とか中途半端な製品よりも1.5kを全部入れてくれた方がよさそうに思うのは私だけじゃないだろう。 もちろん、一般流通品と違い、商品から補充品手配までメーカ負担で行っているので、同じ商品を過剰に提供するのは不公平感があると思う。 ※シアン・ブラックはすでに新品交換済み(1.5k仕様となっているのはそのため) ※マゼンダはまだ、初期ロットのため、0.8kと表示 ※今回交換したイエローは初期ロット品より少なめの0.7k とは言え、今回の件が全員が全員連絡して依頼するか?と言えば少し疑問が残るし、メーカの周知方法も限界があると思う。 商品登録を行うとお得な情報が多いと言うのはもちろん、今回のようにリコールが発生してピンポイントで対応するのも一つだろう。 もっとも、私に言わせれば自己申告で発送依頼かけるより、ユーザ登録しているのだからS/N(シリアル番号あるいは製造通し番号)で無条件に発送したほうがずっと良い。 メーカとしてみればエビデンス(証拠)と発送した際の返却リスクを考えれば当然、通知を出して依頼した人だけ送る方がアナログ的とは言え、実数の把握はしやすいだろう。 事情はどうであれ、よいメーカです。 補充用が1.5kのトナーなら◎だったのになぁ・・。その点だけ残念。  

パソコン屋は壊した台数が多い程上達する。

今日、某所で預かった動作しないハードディスクを検証すべく、実験用ハードディスクを付けたところ プスプスと・・・妙な音が 最後には煙とともに「ポンッ」と言う音が。 ・・・・ハードディスクが燃えました。 過去に幾度と無く、こういった事例を扱ってきましたが、今回備品のハードディスクを2台壊しました。 最初の1回は「ひょっとしたら調子悪かったのでは」と言う理由だったが 2回目は、「こりゃおかしい」という確信に変わった。 容量もあまり多く無いので、もちろん通常の利用には当然不適ですが、機器の取扱は改めて気をつけなければと思った。   まぁ、本日の格言 「油断するな」「過信するな」「無茶するな」 そんな訳で、しばらくパソコン修理と出張が続きそうな日々です。

OKI c301dnのスタートアップトナーが少なかったらしい・・。補充用を提供してくれるぞ

我が家のレーザプリンタのホープ OKI C301dnはおもに、カラーレーザーの中でも請求書発行の用紙に限って利用しており、普段からの頻度はモノクロのCanon LBP-1310に比べかなり少ない。   今回はこの右下にあるOKIのプリンタでメーカより次のプレリリースが発表された。 日頃は当社製品をご愛用いただきまして、誠にありがとうございます。 さて、当社が販売いたしましたA4カラーLEDプリンタC301dnに同梱のスタータートナーカートリッジおよび消耗品用イメージドラムユニット(型名:ID-C4LA)添付トナーカートリッジの一部において、ユーザーズマニュアルなどに記載の印刷可能枚数(ISO/IEC19798パターンを使用した連続印刷時の参考値)よりも早くトナー交換が必要となることが判明いたしました。 C301dnをお使いのお客様におかれましては、お手数をおかけしますがプリンタ本体およびイメージドラムユニットのシリアルナンバーの確認をお願い申し上げます。お使いの製品が対象シリアルナンバーに該当する場合は、補填用トナーカートリッジ4色セットを、下記「無償提供方法」にて無償提供させていただきます。 お客様には、ご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。今後、このようなことが無いよう品質管理の徹底に一層の努力を重ねてまいりますので、引き続き当社製品をご愛用賜りますよう、心よりお願い申し上げます。     早速調べてみると、おいらの型番は、AK2xに該当するらしく、補填用トナーカートリッジの申し込みをする事に。 到着まで2~4週間というが、年末年始が入るから早く届いても来月末までには届けば良いかなと心なしに期待しているところである。 とはいえ、「なんかトナーの減りが早いなぁ。」とおもいつつ、レーザプリンタの初期トナーの量はあまり期待できる訳でないから、気にもとめてなかった。   こういうこともひとえに利用しているヘビーなユーザがいるからだとつくづく実感。   カラーレーザーを使いたくないより、普段はモノクロレーザーで十分事足りるせいか、頻度は少ない。 それでも、減りが早いと感じるのは、私だけじゃ無かったようだ。   とは言え、すでにトナーは2本交換したし、残り2本も順次交換の時期に来ているからちょうど良い時期だったのは確かである。   こういうとき思うのが   「ユーザ登録って大事」だなと改めて痛感した。 ユーザ登録は、新品で購入したときは忘れずにしたいものです。   ちなみに、、、OKIをはじめ一部のメーカはユーザ登録をしないと「正規保証登録」を行わないメーカもあります。 (いわゆる見なし保証期間または保証無しに近い扱いとなる) 十分気をつけましょう。  

HP Officejet 6700 Premium を買ってみた~買うなら今がお得だ!!

先日からプリンタを山ほど買い込み?すでにプリンタリストは大変な事に・・・   パソコンの台数の倍はあるプリンタ。 すでに頭がおかしいと思われそうな予感すらしつつ、残るプリンタのタイプは熱転写とドットインパクトくらいだが、今のところは使い道が無いので、このあたりで落ち着きそうである。 EPSON PX-105を購入した理由は、このシステムの動作検証の目的で購入したのだが、HPに関しては、はっきり言って目的は違った。 本来はCanonかEPSONのどちらかでまかなう予定だったが、なんと・・・・5980円(2013年12月6日現在) そんなわけで後先考えず・・・・衝動買い(ハハハ どうしても欲しかった機能として 両面印刷 AirPrint(iPhone等で印刷するときにダイレクトにプリントアウト) 有線LAN機能がついている(Air Printの時点でWi-Fiはついているのだが) の3つだった。 本当はこの機種が欲しくて選んだ訳でなく、HPの別モデルを検討していた。   それでも7000円~10000円だから金銭面から見てもコストパフォーマンスは良い。 HPのプリンタは軒並みAirPrintに対応しているが、EPSONやCanonに関しては、対応機種が確実に限られる。 一方のEPSON PX-105は用途として貧弱と思うかもしれない。 ただ、ビジネスプリンタとしてラインナップされている事もあり、性能は十分過ぎるくらい良い。 両面印刷こそないが、有線LAN、独立インクタンク、背面給紙、コンパクトの点を考えても、複合機はいらないが、LANや独立インクは欲しいと思う人は私だけじゃないはず。 6700シリーズの廉価版としてプリンタ単体の6100はなぜか6700より高い??そりゃあ売れるはずが無い。(一応直販では、6700が19950円で、6100が9870円ではあるんだが)   話が脱線してしまったが、このOffice Jet 6700 はどこがすばらしいのか? 名前の通り、コンシューマー(一般家庭向け)とは違い、SOHO等企業向け製品だが、複合機の性能はもちろんのこと、ファクス・コピー・スキャンはもちろんの事、用紙トレイに250枚の給紙ができる点は他の製品に比べ使い勝手は十分過ぎる程すばらしい。 私の会社では、FAXはBrother MFC-480CNがまだ現役なので、今のところ買い換える予定は無いのだが、プリンタが増えると用途別の利用ができる。 1台しか持ってなければ、印刷だって必要に応じて用紙の積み替えが必要。 しかし、複数あれば機種毎に用途別の印刷さえ準備しておく事で利便性は向上する。 このご時世において、性能が良いプリンタが格安で販売される事は早々ない。 HPだから安いと思いがちだが、実際のところ直販で見ると19800円だから実に70%割引になる。   仮に訳ありでもよく、説明文によれば箱が少し汚れている為・・・というが正真正銘の新品。 量販店時代の経験から、外装汚損が理由で安い製品はとにかく買いだと言い続けてきたし、展示品より在庫品を狙えと言うのもその一つだ。   現行商品が70%割引で売られる事はまず無い。 もし、プリンタを新しく買いたいと思うなら、確実に買いだ!! と言うわけで、欠点はないんか?と言う不安はもちろんある。 機器設定が正直言って、相変わらずのHPライクな操作性。 とにかく設定がすごく手こずる。設定さえ難なくこなせば、後は何とかなる。   HPプリンタの一番の鬼門はこのネットワーク関連。 後は、とにかくアラート音がうるさい。 親切にしているつもりだが、かえって迷惑。 近頃のプリンタは、HPに限らず、アラート音を発するプリンタがとにかく増えた。 これは、初期設定の際選べるようにしていただきたい。   某L社の様に、プリンタドライバの仕様上、英語でベラベラアナウンスが流れるのに比べたらマシだが、あれは正直苦痛だった。 客先の機械だったので勝手に変更するわけに行かず、結局作業の時だけ音量をミュート(無音)にさせていただいた。 音が出るのは、ハイテクの象徴かもしれないが、アラート音よりどっちかといえば、ビープ音の方がまだマシだ。   […]

プリンタ複合機の伝説はHPから始まった~PSCの意味とは?

PSC750は2001年にHPから発売された、画期的なプリンタ。 HPと言う会社の製品力に強烈な印象を感じた。 当時のプリンタの常識は、プリンタはプリンタ・スキャナはスキャナ。と言うのがほとんどだったのが、プリンタとスキャナを合体させた「プリンタ複合機」という名前が出始めたのはちょうどこの頃から。 このHP PSC750のPSCとは? P・・・Print S・・・Scan C・・・Copy の略で、(データ)印刷も(画像)読み込みも(用紙)の複写もできる。と言うのは各社発売されていたが、いまいち使い勝手が良くなかった。キヤノンはまだ出遅れ感があり、エプソンに関しては使い勝手に難があった。 PSC750が良かったポイントは、操作性だった。 いまでこそ前面給紙は当たり前になっているんだが、当時から前面給紙だったのはHPだけだった。 そのせいか、給紙に関してはしばらく慣れなかった。   とはいえ、普段はインクジェット専用紙を使う訳でなく、普通紙である事から裏表も無いので特に気にとめる事でないだろう。 私がこの機種が良いと思ったのは 「カラーコピー」と「モノクロコピー」がボタン1つで選ぶ点 さらに、間違ってボタン押したときの「キャンセル」ボタンがついている事。 http://pc.watch.impress.co.jp/docs/article/20010228/epson.htm   当時の機種との発想はオプション重視の操作でなく、ワンタッチに特化したPSC750は瞬く間に大人気。 他社製品と比較してもなかなか入荷しない上、割安感が市場に良い印象を与えた。   そんなHPにもいくつか欠点があり、まずインクが1本4000円~5000円という点。 これは、他社がヘッドとインクが分離して1本1000円前後だったのに対し、HPがヘッド込みで4000円~の価格帯で販売した事は印字品質こそ良いものの、インク代が高い。と言う難題を抱えた。 ただ、エプソンやキヤノンの場合は逆に、インクの頻度が低いとインクが出ないいわゆる「ヘッドつまり」でメーカ修理送りになった事もあり、プリンタインク論争はしばらく続いた。(キヤノンの一部機種はヘッド付きもあり、HPだけがヘッド付きという訳でない) 結局、2000年代後半までは、HPの製品はヘッド付きが多くさらにインクもカラーとブラックの2本が多かった。 この点も、機種によって独立タンクに置き換わり、他社との差は縮まった。 HPの弱点は、インク以外に印刷機能のフチナシ機能が完全に搭載されるたのは2003年以降だった。それまでは、3点ふちなし、全面ふちなしにするには専用用紙の購入で対応だった為、汎用で対応したエプソン・キヤノンに大きく差を付けられていたからだ。 そんなHPは価格で競争するしかなかった。 あまり印刷をしないライトユーザ向けだった。 その後、私もHP製品を使ったのはHP Officejet 6150を5年近くつかった後、現在のBrotherに代わり現在に至る。   私にとって、HPは革新的なメーカの印象が強い。   時にはも時代を先取りしすぎて失敗も多かったが他の競合メーカに与えたインパクトは大きい。 いまでこそ、複合機のコピーボタンに「カラー」と「白黒」がついているが、当時は選択だった。 この操作は、コンビニなどに設置していたコピー機も同様な理由である。   現在のHPプリンタは、原則Wi-Fi対応。 さらに、AppleのAir Printにも対応しており、これは先日取り上げたエプソンとは大きく異なる。 私がおすすめしたいHPのプリンタといえば、ローコストとハイエンドの2タイプを紹介したい。 HPの場合、AirPrint対応プリンタがとにかくそろっている。当初から対応しているだけあり、型落ち品を格安で入手もありだ。 購入する決め手は「インクが4色独立、両面印刷、AirPrint対応」の3点。 AirPrint対応の時点でWi-Fiでの接続はできる。   価格面・インクのランニングコストも10年前と比較しても購入しやすい上、価格もやはり安い。 安いからといって性能が悪い訳でない。 プリンタメーカとしては、iPhoneを持っているなら是非選びたい1台だと思う。    

イチオシ!プリンタ2013~エプソン編

プリンタメーカ各社様々ですが、いったいどこのメーカが自分には合っているのか? でも、選ぶ基準がよくわからない?? というのは、今も昔もそう変わりません。 「私が勧める=私なら迷わず買う」プリンタのベストバイをいくつかご紹介します。 購入の前提条件として(個人・企業問わず) LANネットワーク対応であること(最低無線LAN対応) インクは4本タイプ コピー機能付き複合機であること 両面印刷ができること この条件だけ見れば割と絞れると思います。 現在、プリンタの使用用途はパソコンでの印刷に限らず、スマホやタブレットなど様々な機種があり、私も正直迷います。 先日、購入したエプソンPX-105に関しては、上記条件に照らし合わせると複合機でない上、両面印刷もできません。 しかし、私の場合はコピー機能がついているプリンタを別に所有しており、かつ両面印刷もカラーレーザプリンタを持っているため、目的別に見た場合、PX-105で十分機能面で足りるのが購入の決め手だったのです。 ただ、これは使い分けで考える私のケースであり、一般ユーザにおいては単なる無駄遣いにしか見えませんので、PX-105については基本的にはオススメできません。 とはいえ、おおくす個人が勧める条件をさらに、個人・企業に分けてさらに条件をつけると 1)個人の場合 スマホ対応のプリンタであるか?(いわゆるAirPrint対応機種)になっているか? 2)企業の場合 ファクス機能がついているか? 用紙トレイは2段以上標準または増設ができるか? A3用紙対応 この条件を考えると、個人・企業それぞれにおいて選ぶタイプはある程度絞られると思います。   個人の場合であれば、まずAirPrint対応の段階で、プリンタには必ず無線ないし有線のLANが使える様になっています。 そのため、選ぶ場合において「AirPrint」対応で検索すると結構機種が絞れます。 主なメーカは Epson HP Canon Brother ですが、価格重視でいけばHPまたはBrotherが最有力です。 さて、今回は国内トップメーカのエプソンを紹介します。 最近の目玉と言えば、スマホから直接印刷対応の機種。 iPhoneやiPad等から印刷可能なAirPrintの対応機種はコチラから確認できます。 とはいえ、各社オススメ機種をリストアップしてみます。 エプソン~個人編~ エプソンプリンタナビ EPSON EP-905A EPSON PX-504A あたりはコスト面性能面で、オススメの1台です。まず、買って損はない1台です。 EP-905Aはハイエンド機種になるため、決してコストパフォーマンスはよくありません。 写真も印刷したいというニーズには最適と考えます。 エプソン~企業編~ 企業なら是非持っておきたい機能は「FAX」うちは兼用だからという方でも、全然違います。  PX-675F(A4) PX-1700F(A3)   普段は、両面だって使わないし、トレイが2種類も多すぎると思うかもしれません。私の会社で今の機種が故障したら間違いなく買うのはPX-1700Fです。 なんたってA3対応プリンタはPM-3500C以来使っておらず、たまにあれば便利なのにと思っていて結局使っていない。のが現実です。 それでも、買い換えるならPX-1700Fは実に2段トレイはA4とA3としなくても、A4と角2封筒の組み合わせができる実に便利な機種です。 さらに、A3コピーができるのもPX-1700F以外なく、最上位機種にしかついていない「両面印刷」があるのもPX-1700Fです。 PX-675FはPX-1700Fとの決定的な違いはA3が使えるかどうかのレベルですが、価格差が実売数千円の差しかありません。   […]