EzPostPrint

料金受取人払郵便作成支援ソフト~Ez Post Print

料金受取人払郵便の事を紹介したのが6年前。 初めて作る料金受取人払郵便はとにかく、失敗の連続。 何度も郵便局へ通い、書類をそろえ原稿を作り、審査を待つ。   料金受取人払郵便作成支援サービス~拙作Ez Post Print 名前がちょっと長いですが、いわゆる「原稿作成」サービス。   普段の業務を簡素化する事を目的にしたオンラインサービスです。 同様なサービスを展開しているところはほかに見かけないので、超マイナーと思われる。   気づけば3回目の更新を迎える。 料金受取人払郵便の特徴は、「正式な着払い郵便」として許可されている事。 この郵便物の特徴は

Ez PostPrintサービス(料金受取人払作成サービス)をご利用の皆様へ

料金受取人払申請サービス「EzPostPrint」は、昨年11月にサービス提供開始以来、さまざまな利用者にお使いいただいています。 先日、書式に不備があるということで、問い合わせが入り確認したところ 「枠線の長さが1ミリ短い」とか、「郵便番号の位置がずれている」という理由で、申請が却下されるという事態が発生しました。 福岡県の博多支店は、書式確認を「厳密」に行っているためだという。 実際、書式の作成ルールでは、事業所(支店)で指定された郵便番号等で作成した、バーコードを作成して、読み取り試験を行い、手続き上不備がない場合は、受取人払いの申請を受理するという流れです。 本サービスにおいて受取人払いの承認番号は、原則論に則り、承認番号と有効期限の入力は、所定の料金支払い後に可能としております。 理由として、申請を行ったがやはり、諸条件が合わずに申請を取りやめて手数料のみ払い損になる事を防ぐためです。 私の会社から見れば、利用者=すぐに課金という仕組みがシンプルでしっくり来るものです。 しかしながら、現実問題は「利用条件を満たせず、断念するケース」や「印刷環境に対応できないケース」など想定されるパターンはいろいろあると考えるのが普通でしょうか。 そういう点を考慮したのですが、実際博多支店は、承認云々に関係なく、先に承認番号を交付し、それで試作品を提出することを義務付けているのです。 事の発端はここにありました。 実際に、料金発生をさせる上で「仮番号」で手続きを行い、必要用件を満たしているかを確認した上で、正式な書面を交付する手順を省いたことでしょうか。 私自身問い合わせを受けた段階で、お客さん側はすでに、支店の承認をもらったと判断していましたが、この点が後のトラブルを引き起こす結果となってしまいました。 EzPostPrintシステムの構造上、住所欄と承認番号を同時に入力できない仕組みにしております。 理由は、一度承認を受けた書式は、利用者側で任意に変えてはいけない。という規定があります

Ez Post Print(料金受取人払郵便の申請支援)サービスの紹介

昨日より、拙作Ez Post Printサービスを始めました。 http://ezpost.hama.ne.jp/ 上記サービスを用いて作成したサンプルはこちら↓↓ http://ezpost.hama.ne.jp/img/ezprint_sample.pdf まだ、目だった宣伝は行っていないのですが、早速利用者があるなど驚ました もっとも、サービス面についてどういう機能がよいかまだ手探りで、今回開発した新サービスは今後の機軸ともなる基幹プログラムが組み込まれているなど、中核サービスになると言う実験的サービスとも言えます。 システムの規模からみて、小規模・単機能サービスとしては上出来と言いたい所です プレリリースにも書きましたが、今回のサービスは主として「料金受取人払郵便」の申請を初めての方でもわかりやすく・使いやすい物とする為であり、システム化した本当の理由は「私がこういったサービスあったら良いのに」という事です。 ただ、どの程度まで自由性を持たせるかとか、ひな形のラインナップをユーザに作成してもらう機能を付けるなど、まだ課題はたくさんあり、山にたとえるならやっと、山に登り始めたといった所では無いかと考えています。 システム開発は、常に「誰かの為に」なるサービスではなく「自分が使いたい機能」を追求した結果と考えています。 今回のサービス開発に至った理由は3つほどあります 1:毎回原稿作成するたびに、汎用アプリを使うのは正直しんどい 2:だれかソフトやホームページをつくっていると思ったが、しっかり説明したサービスがない

料金受取人払郵便の申請

昨日に続き、郵便局の話題。 結構、郵便局の話が多いのですが、別に関係者じゃありません。>念のため 以前からやってみようと思った、料金受取人払扱いの承認が先日おりました。 じつはコレ結構面倒で、管轄支店(ちなみに長崎支店)で手続きをしなくてはならず結構たいへんです。 今まで返信用封筒は切手を貼りお客さんに送っていたのですが、これが結構面倒で、一部は使われず残っている事も多かったのです。 個人的には切手=前払いであるため、もったいないのです。 ようやく、手続きについて書類をもらい、提出したところ無事に完了しました。 返信用封筒に料金受取人払いのマークを付記するだけで受け取り時に郵送料を支払うだけで良いのは、非常に効率的です。 ただし、これには欠点があり 「切手とちがい、着払い運賃が加算される15~20円」 「有効期限が2年となっているため、更新申請が必要となる」 「申請フォーマットが厳密に決まっているので印刷会社へ依頼する必要がある」 などと誰でも・もれなくというサービスではないようです。 さらにやっかいな事が、「郵便局(日本郵便)」へ「現物」を提出しなくてはいけないルールとなっているため、書面のみのペーパー申請というわけに行かないのです。 うちの会社の用途は、郵送申込書の返信が主です。