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Category: EzPostPrint

料金受取人払郵便作成支援ソフト~Ez Post Print

料金受取人払郵便の事を紹介したのが6年前。 初めて作る料金受取人払郵便はとにかく、失敗の連続。 何度も郵便局へ通い、書類をそろえ原稿を作り、審査を待つ。   料金受取人払郵便作成支援サービス~拙作Ez Post Print 名前がちょっと長いですが、いわゆる「原稿作成」サービス。   普段の業務を簡素化する事を目的にしたオンラインサービスです。 同様なサービスを展開しているところはほかに見かけないので、超マイナーと思われる。   気づけば3回目の更新を迎える。 料金受取人払郵便の特徴は、「正式な着払い郵便」として許可されている事。 この郵便物の特徴は 「切手の予納」が必要ない事。   当たり前の様に思いますが、この切手がいらない事は便利。ただし、予納がいらない代わりに「手数料」が別途発生してしまう。 方法によって多少異なりますが、1件あたり20円前後かかると覚えておくと良い。 (税制改正前までは、即納20円、後納15円。ただし、税率8%変更後は即納21円、後納は15円のまま) ※後納が15.4円、即納が20.5円のため。 ※参考)NTTの場合は、小数点が発生する場合の請求は切り捨て、割引は切り上げる。   そんな訳で、何年かぶりにバージョンアップしたEz Post Printは、独自ドメインを取得・・・したのは昨年の話。 それから1回目の更新をしているので・・・約1年半ほど放置していた事になる。   ・・・・まずはアドレスを新しく、次にメインページのリニューアル。   まだまだバージョンアップは続く。 →Ez Post Print(http://ezpost.jp)

Ez PostPrintサービス(料金受取人払作成サービス)をご利用の皆様へ

料金受取人払申請サービス「EzPostPrint」は、昨年11月にサービス提供開始以来、さまざまな利用者にお使いいただいています。 先日、書式に不備があるということで、問い合わせが入り確認したところ 「枠線の長さが1ミリ短い」とか、「郵便番号の位置がずれている」という理由で、申請が却下されるという事態が発生しました。 福岡県の博多支店は、書式確認を「厳密」に行っているためだという。 実際、書式の作成ルールでは、事業所(支店)で指定された郵便番号等で作成した、バーコードを作成して、読み取り試験を行い、手続き上不備がない場合は、受取人払いの申請を受理するという流れです。 本サービスにおいて受取人払いの承認番号は、原則論に則り、承認番号と有効期限の入力は、所定の料金支払い後に可能としております。 理由として、申請を行ったがやはり、諸条件が合わずに申請を取りやめて手数料のみ払い損になる事を防ぐためです。 私の会社から見れば、利用者=すぐに課金という仕組みがシンプルでしっくり来るものです。 しかしながら、現実問題は「利用条件を満たせず、断念するケース」や「印刷環境に対応できないケース」など想定されるパターンはいろいろあると考えるのが普通でしょうか。 そういう点を考慮したのですが、実際博多支店は、承認云々に関係なく、先に承認番号を交付し、それで試作品を提出することを義務付けているのです。 事の発端はここにありました。 実際に、料金発生をさせる上で「仮番号」で手続きを行い、必要用件を満たしているかを確認した上で、正式な書面を交付する手順を省いたことでしょうか。 私自身問い合わせを受けた段階で、お客さん側はすでに、支店の承認をもらったと判断していましたが、この点が後のトラブルを引き起こす結果となってしまいました。 EzPostPrintシステムの構造上、住所欄と承認番号を同時に入力できない仕組みにしております。 理由は、一度承認を受けた書式は、利用者側で任意に変えてはいけない。という規定があります しかし、承認番号・有効期限については、期限があるサービスゆえに、有効期限が発生するたびに課金を行うことは正直、抵抗感がありました。 今回の博多支店の問題は、私の会社が承認を受けた、長崎支店やこのシステムで作成した書式で承認をうけた他の支店のことについて、担当者が「まともに仕事をしていない旨」の発言をしており、これは信用問題である事は言うまでもありません。 本件について、長崎支店の見解を質したところ、誤差について許容範囲はあるが極端に規定から外れていなければ問題はない。ということでした。 もちろん、上位機関である、九州支社等がどのような見解を示すかはわかりません。 私にとって見ても、本サービスを開発することになったもともとの理由は、サービス展開上、仕様書とバーコードの作成手順について説明しているに過ぎず、現実問題、ワープロソフト等で作成できる代物でなければ、ワードなどのソフトで作成するにも正直無理があります。(もちろん、不可能ということではありません。) 私自身ですら、作成するには汎用DTPソフトを使っていましたが、作成に数十分はかかり、印刷の手間を考えても決して容易ではありません。 それからすれば、汎用ソフトを用いなくても、画面上だけで作成できるメリットは大きいと自負しています。 博多支店の関係者に「書式は、弊社も申請の実績があり、仕様書に基づき開発している。作成に当たっては、さまざまな会社が作成している受取人払いの書式を研究した結果。」と説明した。 担当者は「あなたが勝手に研究していただけで、それが郵便会社で承認を受けたわけではないのでしょう」という。 私はこの点について「本システムを使って、他の支店で利用実績がある。どこが問題か?」と質したところ、前述のような「他の支店は、間違った取り扱いをしている。博多支店ではそのようないい加減なことはしてない」と言い切ったのです。 私にしてみれば、書式の審査もせずに、承認場号を先に出すほうがよっぽど「いい加減な仕事」をしていると思うのです。 このような、事情より、本システムは、現在「博多支店」提出分には、対応いたしません。 本件について、ご不明な点ががある場合は、 日本郵便博多支店 092-431-0711 担当:江藤様 までお問い合わせください。 なお、他の支店においては、本日現在、申請が通らないなどの報告はいただいておりませんので、ご安心してご利用いただけますと幸いです。 今後ともよろしくお願いします。

Ez Post Print(料金受取人払郵便の申請支援)サービスの紹介

昨日より、拙作Ez Post Printサービスを始めました。 http://ezpost.hama.ne.jp/ 上記サービスを用いて作成したサンプルはこちら↓↓ http://ezpost.hama.ne.jp/img/ezprint_sample.pdf まだ、目だった宣伝は行っていないのですが、早速利用者があるなど驚ました もっとも、サービス面についてどういう機能がよいかまだ手探りで、今回開発した新サービスは今後の機軸ともなる基幹プログラムが組み込まれているなど、中核サービスになると言う実験的サービスとも言えます。 システムの規模からみて、小規模・単機能サービスとしては上出来と言いたい所です プレリリースにも書きましたが、今回のサービスは主として「料金受取人払郵便」の申請を初めての方でもわかりやすく・使いやすい物とする為であり、システム化した本当の理由は「私がこういったサービスあったら良いのに」という事です。 ただ、どの程度まで自由性を持たせるかとか、ひな形のラインナップをユーザに作成してもらう機能を付けるなど、まだ課題はたくさんあり、山にたとえるならやっと、山に登り始めたといった所では無いかと考えています。 システム開発は、常に「誰かの為に」なるサービスではなく「自分が使いたい機能」を追求した結果と考えています。 今回のサービス開発に至った理由は3つほどあります 1:毎回原稿作成するたびに、汎用アプリを使うのは正直しんどい 2:だれかソフトやホームページをつくっていると思ったが、しっかり説明したサービスがない 3:昨年夏に取り上げたブログの記事が未だに上位ランキングにノミネートされている事 つまり、需要はあるが「どこから手をつけてよいか分からない」というのが現状では無いかと見ています。 ネットのよろず相談を読み返しても、的確な答えを出しているユーザは皆無に等しく だからといって、特別なサービスに思っている面が多い事も一つの要因ではないかと思います。 オンラインカード決済にPayPalを採用した理由は、「少額決済」が可能である事、システム組み込み開発が容易である点が上げられます。 これは、今後ネットショップを検討されているお客様が、既存のカートにPayPalを組み込める事をPRする目的もあります。 一度、会員登録して使用感を体験いただければ幸いです。

料金受取人払郵便の申請

昨日に続き、郵便局の話題。 結構、郵便局の話が多いのですが、別に関係者じゃありません。>念のため 以前からやってみようと思った、料金受取人払扱いの承認が先日おりました。 じつはコレ結構面倒で、管轄支店(ちなみに長崎支店)で手続きをしなくてはならず結構たいへんです。 今まで返信用封筒は切手を貼りお客さんに送っていたのですが、これが結構面倒で、一部は使われず残っている事も多かったのです。 個人的には切手=前払いであるため、もったいないのです。 ようやく、手続きについて書類をもらい、提出したところ無事に完了しました。 返信用封筒に料金受取人払いのマークを付記するだけで受け取り時に郵送料を支払うだけで良いのは、非常に効率的です。 ただし、これには欠点があり 「切手とちがい、着払い運賃が加算される15~20円」 「有効期限が2年となっているため、更新申請が必要となる」 「申請フォーマットが厳密に決まっているので印刷会社へ依頼する必要がある」 などと誰でも・もれなくというサービスではないようです。 さらにやっかいな事が、「郵便局(日本郵便)」へ「現物」を提出しなくてはいけないルールとなっているため、書面のみのペーパー申請というわけに行かないのです。 うちの会社の用途は、郵送申込書の返信が主です。 現物を提出しなくてはいけない理由は「不正利用」を防ぐ為で、郵送の際「正規の方法」を確認する際、どうしても必要になるということです。 そのため、管轄支店で「現物」を保管する事により「正規」か「不正」かを判断する事になっています。 とにかく面倒ですが、一度ひながたを作ってしまえば、らくちんです。 取引先からは「よくそんなもの準備したね」と苦笑いされました。 基本的に「無いものは作れ」がモットーです 申し込んでから約10日で手続きは完了しますので比較的スピーディです。 書式毎の申請となるため、手続きは多少面倒ですがなれれば簡単です。 コストをかけたく無い方にはおすすめです。 <追記> 2009年11月9日(月)より料金受取人払郵便の原稿作成サービスをスタートいたします http://ezpost.jp 是非ご利用ください。