持続化給付金の申請のタイミングと給付金額計算プログラム

※重要※ 持続化給付金に関する計算式は常に変化しており、あくまでも本日現在の情報で作成しております。 2020年5月1日から始まった、持続化給付金の申請 持続化給付金の申請の計算が面倒とかよくわからないという人は多いと思います。 実際のところ必要な情報はどういうものか?といえば、基準になる売上と算定式による数値が必要になります。 本来であれば、こういった情報は自動的に作成されるのが望ましいと考えますが、申請に関する数字がよくわからない。 具体的にどうなるのか?というところで迷ってしまうことは多いと思います。 そこで、エクセルで数値を打ち込むことで、簡単に申請の可否がわかる計算表を作成いたしました。 持続化給付金計算表(エクセル形式) ファイルを読み込むと次のような表が表示されます。 使い方としては、作成日時点で申請可否の月が表示されますので、その内容に基づいて申請になります。 ルール上、未来月での申請はできないため、本日であれば6月12日以前の月までが対象になるため、2020年5月までの売上が申請の対象になります。 また、青色申告と白色申告では申請方法が異なるため、注意が必要です。 申請で一番多い、B1特例についても書式をまとめました。 このエクセルシートについては、まだまだ改良点やほかに機能追加していいと思います。  

「胃がん検診」と「胃がんリスク検診」について

物事を考えるとき、几帳面すぎるのか、あるいは心配性かは別として、どうしても失敗を想定する考えをもってしまう。 今日は、40代になったこともあり、初めてがん検診を受診。 1ヶ月前に予約をして、今日はお店を休んで朝から病院へ。 普段から病院と非常に相性が悪い私は、予想通りに悪いことが進む。なんというか狙って起きることも運が悪い。 病院とはなにかと自分たちの枠に当てはめようとする。その一方で自分たちは正しいという自意識過剰なところがあるのもまた事実である。 今日の検診項目が実に組み合わせの悪いもので、「胃がんリスク検診」と「胃がん検診」というのは、似て異なるものだという。 医療関係者なら当然というべき、この2つの検診を同時に受診する人は、まずいないという。 胃がん検診とは? そもそも胃がん検診とはなにか?胃がん検診には、X線検査と内視鏡検査(いわゆる胃カメラ)の2つがあるという。今回受診した医療機関では、胃カメラ検査を実施することになり、検診予約の折、前日から絶飲食で過ごしてくださいということで、12時間前からの絶飲食で過ごす。 検査当日、資料をいろいろ提出した上で、外来診察室フロアへ行く。待てど暮らせど、呼ばれる気配がなく、受診簿だけを回収されてしばらくしたら、いきなり検査を受けてきてくださいと指示を受ける。 最初に検査室で採血があるという・・。ん?採血はなんでするんだろう?と疑問に思いながら、大腸がん検査のために検体を提出し、一通りの巡業が終わったあと、再度診察室へ呼ばれる。 大腸がんの検査結果は正常範囲ということから、心配はないとのこと。 先ほどおこなった血液検査の結果は後日郵送にて報告するので、お待ちくださいとなった。では、、今日はこのあたりで・・と終わりそうだったので、すかさず私が、 「胃カメラの検査があると思うんですが??」 と医師に確認すると、「基本的に胃がんリスク検診で必要があれば、胃がん検診を行うのです」という。 当然、このことに私は「前日から絶飲食して来院するようにと指示を受けたのに、おかしいのでは?」と尋ねる。 ・・・その説明に首をかしげ、医師の反応は「必要なら、検査できますので、、予約は取れると思いますが・・・」とつれない返事。それから、いろいろ調べてもらうと、「検査の枠あるようですね、いまから検査可能です・・」というつれない返事。 あまりに手際の悪さが目立ち、再び検査フロアへ向かう。 そのあと、部分麻酔を行うため、胃カメラの準備を行う。 人生初めての胃カメラ検査だったのだが、率直な感想は「ものすごくしんどい」意識がある中で、カテーテルが動き、呼吸がものすごくつらく、絶飲食しなければ確実に嘔吐することは確かだった。 再び診察室へいき、検査結果を聞く。 検査結果は概ね良好だが、今後も定期検診が必要ではないでしょうか。という話で終わった。 今回の問題 よく、私の依頼内容は「あまりありません」と言われる。 日本人が好きなこの「あまり+否定形」という表現は、あいまいな表現で内情をあまり明かしたくないとき使う。この言葉は私の中では禁句のひとつ。   この言葉の背景に、本当は「あなたしかいませんよ」と言いたかったのだが「ほかにもいますけど」と強調したかった。ところに問題が見え隠れしている。     今回の件で当てはめると、病院側は「胃がんリスク検診」を受診するのがほとんどで、同時に「胃がん検診」を受診なんて想定しなかったという。すなわち、血液検査+胃カメラの検査というのは、非常識だと言うことだろうか。 これが、医療関係者における「常識」と一般人の「常識」がかけ離れていることを意味する。 「胃がんリスク検診」は採血のみですむため、身体的な負担が小さい。わざわざ、きつい思いをして、「胃がん検査=内視鏡検査」を行う必要があるのか?ということだろう。   いずれにしても、常識って何かをもう一つ考えたい   「ここは、○○だから、このくらい大丈夫だろう」って これは、パソコン屋だから何でもあるだろう。 と言うのと同じである。   私は常々「間違える・失敗することを想定して行動する」と言っている。即ち、失敗行動学の原則でないか。 Continue reading 「胃がん検診」と「胃がんリスク検診」について

飛び込み営業がなぜ玉砕するか~高いからじゃない致命的な理由

このところ一番うんざりする話が、営業電話の類いに関する件

基本的に飛び込みで営業する人を断る事はまずしません。一通り話は聞いています。

しかし、連絡いただいた内、実に99%以上の会社が、自ら提案したにもかかわらず断念し帰っています。 Continue reading 飛び込み営業がなぜ玉砕するか~高いからじゃない致命的な理由

新しい元号が決まる~平成→令和の元号換算について考える

2019年4月1日に新しい元号の「令和(れいわ)」が発表され、平成は4月30日をもって終了というお話。 様々な元号案が上がったというが、読みにくいという事からこの元号案に決まったと思われる。 世間の関心事はお祝いムードである一方、システム屋の私にとってみれば新しい元号における諸問題を少し整理してみると 「和暦・西暦」と「新旧和暦経過措置」の換算問題が浮上する 昭和と平成の区切りが1989年で昭和64年と平成元年と偶数・奇数から 今回の平成31年・令和元年の「奇数・奇数」は数字の並びとしては不自然であるが、計算上の都合は非常に良い。 さて、次の問題が 【平成→令和の元号換算】 一例として 平成39年 → 令和9年 平成31年 → 令和1年(元年) という事から、平成3x年は 令和x年になるという事から 単純に平成31年以降は単純に30を引けば良いという事。 生命保険などで平成50年というのも、理論上話でいけば 令和20年となるので、それはそれで良いかと 免許証の有効期限問題も気楽になりそうです。 特に免許問題で「いつが有効期限になるんだ!」という話をあちこちで聞きましたが、このように整理して見ると「なんと単純な」事だと気づくのです。 平成が31年以降は30を引けば現行の元号に変わる事から、次の継承についても奇数年で退位すると今回のようにスムーズに切替が出来るのではないかと見ています。 私の世代としては、あと1つは元号が変わるところまで生きているので、このときの話は次も必ず出てくる事だと思います。   もっとも、昭和という時代が遠くなり、明治・大正という時代に生きた人もそう遠くない内に「最後の明治生まれの人が亡くなりました」というニュースが流れる事でしょう。 あと80年もたてば、最後の昭和生まれが亡くなりましたというニュースがあるように、いまの30歳以下はすでに平成生まれである事実。   時代の流れをひたすら感じる今日この頃です。

長崎発飛行機の旅

2月6日 長崎から東京までフライト チケットの購入の仕方が良かった事もあり、機内サービスが良かった LCCはどうしてもコスト重視感があるためか、最小限で搭乗手続きになってしまう。 今回は、そういったことが全くわからない中で、なんでも盛り込んでおこうという考えは、旅慣れした方からみたら無駄なんだが、自分にとっては一大イベントである。 日頃は列車が多く、飛行機は10数年振り 当時と環境も変わって東京までの移動が、劇的に安くなった もちろん、いろんな特典を利用したら可能であるものの、通常から安いのはいい カード会社のラウンジ利用 楽天ビジネスカードは使えないオチ   普段から楽天カードのプレミアムカードを利用しており、ラウンジも使えるところまではよかった しかし、、、 楽天ビジネスカードは、なんと対象外! 色がゴールドなだけで、特典対象外なんだとか、、、 今後、出張が増えるときに備えてラウンジで使える上級カードを持っておくことも大事だと痛感。 フライトにおける携帯電話の運用管理 携帯電話の機内モード切り替えのアナウンスが無かったことに少し驚いた もっとも、フライト中は圏外になるので、そもそも必要がないのかあるいは、実害がないから放置かは定かでないが、機内モードにしておくに越したことはないと思う 長崎から東京までの巡行時間は約一時間 これからしばらく高度が下がり、着陸 もっと時間がかかりそうな感じだったが、この速度ならば、あっという間だなと思う 九州での暮らしがのどかすぎて、大都市に行く機会すらない 仕事で東京までという時代は変わって、地方だからできないとは思ってない。 地方には地方での暮らしがあり、都市では都市の暮らし方があると思う。   東京長崎も日帰り旅行が可能な時代 過密なスケジュールをこなしながら初日を終える