ネタは、例年どのようなものをのせるかで頭をひねるんですが
会社で作る年賀状だからこそ、何がよいか?
ちょっとだけひねりました。
ま、ひねったところで何も出てきませんが、ここ数年の傾向として公開してたぶん良いので、過去の年賀状を紹介します。
年賀状ソフトは、長らく筆王を使ってましたが、10数年ぶりに筆ぐるめを使うことにしました。
ソフトの使い勝手は、一長一短でビギナーユースに作っているのですが、我々パソコン屋もこういったソフトをたまにはつかわないといけない事情として「はがきソフト」の定番より
「どれがおすすめであるか?」
を即座に訊ねられる事があります。
はがきソフトの選び方は、様々ですが安い事よりも「自分にあった機能がついているか?」だと思うのです。
私が重視する機能はあまり無く、宛名さえしっかり印刷できりゃそれで良い。
つまりその程度しか、年賀状ソフトに求めるものは無いからです。
宛名印刷だけなら、「ラベルマイティ」があるじゃないか?と思うでしょう。
年賀状の印刷をするには、ラベルマイティのプレミアム版を選ぶ必要があり、さらにデータはエクセルで作成したものを読み込む必要などはがきソフトに比べ煩雑さは相当なものです。
そういう点をみれば、はがきソフトの利便性は一日の長があると私は考えます。
明日にはすべて書き上げる予定ですが
年賀状は自分にとっては、最大の営業ツールなのです。
うまく活用し、来年につなげたいものです。
今年はEPSON PX-105で印刷しました。