書籍レビュー

間違いやすい表現方法と考え方

私の趣味が、看板やチラシの誤植探し。 毎日発行する新聞の誤植を見つけた時はやっぱり人が作っているんだと少し、ほっとします。 しかし、毎日大量に文字を書く新聞と違い、サイン広告やチラシは入念に作らないといけないものの、とにかく思い込みや間違いが多い事に気づかされます。     日本語表現方法の難しさは今に始まったことでは無く 所々見かけるが、顧客であれば「アドバイス」する事もある一方、同業者等については「そっと」しておく事が多い私。 ではどういうことか、一例を挙げてみます。 (1)雰囲気 の読み方 A「ふいんき」 B「ふんいき」 (2)この通り の読み方 A「このとおり」 B「このとうり」 (3)インフォメーションの綴り A「Information」 B「Infomation」 (4)サイトマップの綴り

私の迷言集~人は失敗をして当たり前だ

自分で、名言を言ってるとは到底思えないので、「迷言」とした方がしっくりくる。 私は日頃から 「人は失敗をして当たり前」と言います。 私ももちろんですが、人に迷惑をかけるからこそ、事前の準備・確認を常としています。   失敗をして当たり前という言葉の意味は何か?   失敗しないように気をつけるのでなく、大事な事は、失敗した事をしっかり認める。 なかなか、人は自分の失敗を認めたくありません。   それでも、失敗はしてしまうものです。   人生は失敗だらけで、私は幾度となく失敗を続けてきました。たぶん、今も失敗しているんじゃないか?と思う位です。   まず、個人事務所としてのあり方を見ると、明らかに「失敗」です。

PHPプログラミングするなら持っておきたい一冊~PHPポケットリファレンス

ウェブコンテンツ開発に欠かせない言語として定評があるPHP ビジネスユースから趣味で利用する場合まで幅広い言語として、近年のウェブ開発では便利な言語としてPerl(CGI)で利用するより増えています。 もちろん、Perlがだめとは言いませんが、保守の観点からPHPが良いと言うだけで、Perlでどうしても組まないといけない場合を除き、ほぼ100%PHPです。 私が持っている本として普段から使うのが、技術評論社のPHPポケットリファレンス PHP5に対応しており、基本的使用法などわかりやすいのが特徴です。 店頭で入手できる本の中では今でも十分使える内容です。 初稿が2003年はいえ、言語形態は大きく違いはなく、一方で良書は今でも使えると言う事を示したものでしょうか。 もちろん、現在はPHP V5.5もリリースされ、当時のV5.1とはリリース自体異なっています。 ただ、メジャーバージョンアップのV6になってくるとまた変わると思いますが、今のところまだ目立った動きは無く、しばらくはこれで大丈夫だと思うばかりです。   プログラミング言語自体はここ10年の間で大きく変化しています。 ただ、本当に大事な事はプログラミング言語の優劣より「コンテンツのすばらしさ」が大事であると考えます。 良い開発ツールが必要な事は私も十分理解しています。 プログラミングの基本は「設計図にある」と考えます。

なぜか、仕事がうまくいく人の習慣を読んで

割と言うに易しく、するに難し。とはこのことで 1%の工夫はそうできるモノでありません。 身の回りのモノを見て今、何が必要で何が不要か?を見極めるのは早々できるものでなく 1%の工夫とは実に「気づいたらまず行動起こせ」という程度のことである。 近頃の悩みといえば、本を1冊読むのが正直辛く、数ページ読む段階で閉じてしまうこと。 もちろん仕事上読まなくちゃいけない専門書はもちろん読みますが、日常的な読書はほど遠い気がします。 1%の工夫から得られるモノは、いろいろあり 一つに、仕事をため込まずに済む。 新しいことに取り組みやすい などといった点は当然あります。 最近買った本で、おもしろかったのは 「図解なぜか仕事がうまくいく人」という本。 私のような人間は、文字で読むより明らかに「図示」された方がわかるものです。 この本が出たのが2006年の様ですが、2013年の現在に置き換えて仕事をすると若干事情が異なります。 メールに関して言えば、これまでパソコンを開いて読んでいたものがほとんど、スマートフォンで済むという状況。

【レビュー】人に好かれたら、仕事は9割うまくいく

先日の出張の折、トイレ休憩をかねて、コンビニで立ち寄る。 コンビニにおいてある本は、「ベストセラー」です。勿論好き嫌いはありますが・・ 今回手にとった本が、「人に好かれたら、仕事は9割うまくいく~秋庭道博著」 書いてある内容はごく当たり前の事ばかりですが割と面白い。 テーマ18に書いてある 「その仕事に求められているのは何か?」という内容 これは、非常に難しい事を説いています。 この考え方はまんざら外れておらず、私のこれまで取り組んだ事に照らし合わせてもさほど違いはありません。 *品質よりもスピードを要するもの 「納品後修正・手直しができるもの=ホームページ作成・パソコン設定など」 *スピードより品質を求められる物 「公的な申請手続・システム開発・デザイン・印刷物」 本書では、要領の良い奴は「スピードと品質のどちらに重点を置くべきか」と説いていますが、やはりそこには具体的な事例が無いところが少し物足りなさを感じます。 基本的には「多少雑でもスピード対応できる事が望まれます」 これが全体の8割以上を占めます。