日本郵便研究

【郵便研究】ゆうパケットの料金体系ついに判明!

昨年から、このテーマで何度も引っ張っている気がしてなりませんが、ひとまず概略がわかり、サービスについてまとめる事に。   ゆうパケット?とはそもそも何か?   →郵便局公式ページ   ゆうパケットは、元々「追跡ゆうメール」の名称で、試験的にサービス提供されていた事が始まりで、大手通販会社のAmazonが利用し始めました。 それから、何年か経った後、通販サービスの拡充を目的にはじまったのが、ゆうパケット。   関心が高いのはなぜか?と言えば 「運賃の設定がオープン価格」になっている事で、その範囲に疑問を持つ私は同時期に展開された、クリックポストと比較した所にこのサービスのあり方を考えることにしました。   クリックポストに関する話は、本当の意味で特別ですので、除外しゆうパケットは、従来のポスパケットと何が違うか?と言う所を比較したほうがわかりやすいかもしれません。   項目/区分

普通切手帳2015~17年ぶりの刷新

普段、プレミアムものに関心の無い私が、欲しいと思ったのは、部数限定の普通切手帳が発売されると言う話。 たまたま、郵便局のプレリリースをみて発売の事実を知り、早速注文。 注文してから待つこと一ヶ月。ようやく手にした切手帳。予想以上に装丁が良くコレクターにはたまらない一冊。 郵便局の話によると、全国の主要局で販売された切手帳は瞬く間に完売し、実際の局員すらその中身は見る事が無いと言う。   シリアルナンバーはこのように切手自体に振られているらしく、すぐに完売したのもよくわかる。 切手帳の解説ページは20ページ。切手額面の合計は4007円 高額切手として、1000円切手が2枚、500円切手が1枚含まれており、後は1~310円の間である。   切手帳に記念押印をする事も出来るようだが、消印を押すのもどうかなと思ってしまい、結局の所そのまま保管する予定。 しかし残念な事に転売目的で山ほど購入している人がいる話。     普通切手帳を見て感じた事。  

料金受取人払郵便作成支援ソフト~Ez Post Print

料金受取人払郵便の事を紹介したのが6年前。 初めて作る料金受取人払郵便はとにかく、失敗の連続。 何度も郵便局へ通い、書類をそろえ原稿を作り、審査を待つ。   料金受取人払郵便作成支援サービス~拙作Ez Post Print 名前がちょっと長いですが、いわゆる「原稿作成」サービス。   普段の業務を簡素化する事を目的にしたオンラインサービスです。 同様なサービスを展開しているところはほかに見かけないので、超マイナーと思われる。   気づけば3回目の更新を迎える。 料金受取人払郵便の特徴は、「正式な着払い郵便」として許可されている事。 この郵便物の特徴は

郵便局の「ゆうパケット」いったい料金はいくらなのか?

5月にゆうパケットのプレリリースが発表されてから、いったいどうなっているのか? と言う状況を元にあちこち調べてみました。   この情報から行くと100円~300円程度と記載があるものの、実際に利用してみたいと問い合わせたところ、「料金に関する情報は本社でもわからない」 と言うオチだという。   つまり、こういったサービスで詳しくはおたずねくださいと言うことであっても、担当者レベルでは情報が返ってこない。 アドバルーンを名目上だけ出しておいて、実際は郵便局側の担当者が個別に売り込み、私のようにどういったサービスか詳しく知りたいと言う人には門前払いという訳である。 こういうオープンプライス関係のサービスは民業圧迫とか郵便局が有利というが、現実そうは思えない。   サービスレベルからみて、「ポスパケット」と「ゆうパケット」は何が異なり、料金面でどう違いがあるのか私には理解ができない。 逆に言えば、「1件あたり***円です。差し出しの条件は***であり、条件に合致した場合は契約できます」というなら、理解できる。 要はポスパケットとは明らかに違うんだと言いたいのだろう。 私はポスパケットの大口バーコードの申請を行い、ラベルマイティを使ってポスパケットの専用ラベルの作成を行っている。  

郵便局の新サービス「ゆうパケット」と「クリックポスト」

日本郵便から発表された、新サービスの名称が「ゆうパケット」と「クリックポスト」 商品としてはいずれも同等で、ゆうパケットが一般事業者向けで、クリックポストがヤフーを経由した個人向けサービスになっているのが特徴です。 名称が異なるのは、日本郵便が専用で販売する商品と、ヤフーブランドで販売する商品の違いとみています。   ただ、サービスレベルが似て異なるのは、ゆうパケットは事前契約が必要という観点から、「料金後納」が必須とみられ、クリックポストはヤフーで払い込みをすることでポスト投函ができるという仕組みになっています。   ゆうパケットの最大の特徴は「料金がオープンプライス」になっている点。   予想が外れない前提で申し上げれば、ポスパケットと同じ料金体系ではないか?とみており、そうなれば上限360円、下限が100円程度では無いかと思います。 ヤフーが164円として販売していることから、この料金帯を選べる事を意味しています。   ただ、私が少し気がかりなのは、既存のポスパケットとの兼ね合いがどうなるのかです。 ポスパケットの利点は、元払い・着払いができる点ですが、ゆうパケットはこういったサービスレベルが簡易版ゆうパックに近い側面を持っているように思います。 サイズが60サイズ以内で1kgという制約から考えると、ポスト投函を前提としたサービスレベルで、全国一律のサービスには最適とみています。