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パソコン屋が勧める持っていると絶対役立つ機器~その1「ラベルプリンタ編

絶対オススメなんていう言葉ほど、嘘っぱちに思える程、レビューを鵜呑みにしないおおくすです。 そんな私がラベルプリンタを導入したのは6年以上前の話 福岡で行政書士を開業している知人の事務所で見たのが最初で、「あると便利」の一言。 彼の使い道は主に宛名に印字するためだったらしく、大量に買い込んだレターパックに貼っているのが印象的でした。 私の会社で使っているラベルプリンタは Brother P-touch 9500PCという機種です。 持出用として、P-touch PT-P750Wという機種も使っております。 Brotherのラベルプリンタの機種では、高性能機種にあたり印字品質・速度ともに高品質な事が特徴です。 元々、私は購入した物に日付を書く習慣があり、へたくそな文字で書くよりもラベルプリンタの文字で印刷するほうがずっと精神衛生的に良いです。 さて、ラベルプリンタを2つ持っているそもそもの理由は、PT-9500PCは印字品質速度ともに申し分ありませんが、このプリンタを使うには専用ソフトを別途インストールしなければなりません。 標準ソフトももちろんありますが、私の場合はジャストシステムのラベルマイティを使っています。 POP印刷からラベル印刷まで幅広く、ナンバリングからタック印刷まですべてこなせるマルチなソフトウェアで、一太郎とエクセルにくわえ、ラベルマイティがあればビジネスは十分活用できます。

Windows7でアップデートを行うコツ

昨年、Windows10がリリースされてから、Windows7がなぜかアップデートできなくなる事態が発生しています。 色々な諸説がありますが、真相がイマイチわからない私にとってできる時とできない時がある事に気づきました。 あるサイトで、Windows7のアップデートができないので、やはり諦めるべきか?と言うトピックスを読んだ時、ハッキリ言えるのは、アップデートの方法が確立されておらず従来の方法では無理だという結論に達したのです。 今回は、Windows7のアップデートを確実に始められるノウハウを改めて公開すると同時に、今後はマイクロソフトが既存のWindows7のアップデートが初期の状態において可能になる事に期待します。 ※Windows7のサポート期限は2020年までと記載があることから、約3年です。 事前準備 1)MicrosoftのWindows UPDATEホームページにて次のソフトをダウンロードします。 http://www.catalog.update.microsoft.com/Home.aspx OSのバージョン毎にダウンロード先が異なりますが、Windows7 64bit版または32bit版いずれも対応します。 スタンドアロンアップデータ (1)セキュリティパッチ KB3185911 (2)セキュリティパッチ

ScanSnapと電子文書化~デジタルデータ化のススメ

紙データをとにかく整理整頓したい。もう少し効率よく物事をすすめたい。そんな方にオススメなのが、ScanSnap iX500   ScanSnapは、富士通が開発しているパーソナルドキュメントスキャナです。 スキャナだけなら、確かに何処の会社も複合機と称しながら付いているのとどう違うのか? 一般の複合機(この場合は一般家庭用を指し、業務用を除く)と異なる所は 一般の複合機のスキャナはあくまでも付帯サービスに近く、単独としての性能はきわめて低い。 専用のスキャナももちろんあるが、使い勝手が悪い。   実際に取り込むまでのスピードを考慮しても、同じ原稿を1枚読み込むのに、複合機が約2分。 ScanSnapだと10秒。   つまり、5倍~10倍は速いScanSnapはとにかく便利。 使い道を考えるとイマイチわからない。 具体例として

iPhone用モバイルバッテリーが780円、これはお買い得!!

日頃からアウトレット品には目が無い、おおくすです。 衝動買いのために、毎月5000円の予算で買えそうなお得な商品を見つけると言うのがテーマです。 今回はソフトバンク直営店でのモバイルバッテリ Smart energy LU01 for iPhone なんと特別価格780円 【アウトレット】【iPhone 6/6 Plus対応】smart energy LU01 for

Windows10いよいよ発売へ

windows8の発表から早2年。 ついにWindows10が登場! 大方の予想はWindows9では?と見ていただけに10とは何ともぶっ飛んだ感じすらするWindows10 発売は来年後半の予定から発売の時期は2015年10月第3週あたりが有力です。(これは、過去に発売されたWindowsの販売時期からの推測) WindowsVistaの時同様、バージョンアップを見送りWindows7にした経験をふまえ、Windowsに関してはプレビュー版の状況から判断。 Windows8は様子を見ようと考え、導入を見送ったのですが 今回のWindows10はそれから見ると相当な覚悟が見え隠れします。   ユーザは、ユーザインタフェイスが変わる事を悪いと言うので無く、従来からの操作ができる様に互換性のある配慮が欲しい。と言うだけであり、今回のWindows10がWindows8で不評だった事が解消され、マイクロソフトの進むべき方向性もあわせて示した事を意味するとみています。   これまでデスクトップ中心だったWindowsが、モバイルや産業用機械に至るまで同じプラットフォームで動作する事はきわめて生産効率を上げる上でメリットがあると言われています。 身近なところでは、金融機関のATM、スーパーマーケットのレジ、はたまた銀行の顧客システムに至るまでWindowsで動作しているのは事実です。   今回のWindows10が成功するか失敗するかは誰もが注目しており、もう一つ注目している事が 「OSの価格はどうなるのか?」