営業電話の対策とやりとりにおける心得

NTTに限らず、営業電話で辟易する事が多い、おおくすです。

image

ナンバーディスプレイがついてあるご時世とは言え、着信番号が0120だと営業電話と思ってしまう私がいます。

 

NTTの営業電話対策の一つに、勧奨非希望というシステムがあります。

これは、いわゆる電話営業を自粛する要請のシステムで、NTT本体からの公式営業に関する規制だけで、実際は関連の営業会社が無差別に電話するのであまり意味を持たず。

 

そんな訳でどんな事が大事か?

 

1:録音する

これは大事です。まずは時間が許す限り相手の話を聞きます

録音準備ができてなければ、いったん保留にして録音準備してから通話する等対策は万全にします。今は、電話機自体に通話録音機能があるので、そういう電話機を使うのも一つの手でしょうか。

 

2:家族がいないと言って断る

電話があれば、「自分じゃわからない」といって電話を切る。

また電話が掛かってくる可能性はありますが、一時しのぎにはいいでしょう。

3:内容を聞かず電話を切る

一番多いのが「あ、忙しい」カチャン
とするやりかた。たぶん一番多い事かもしれません。

4:やり込める

本当はこれが良いんですが、だいたい電話かけてきた相手から情報を聞き出してやる。

と言う事もありますが、私がやるのは4が多いです。

 

これは、会社においても全く同じ事ですが、電話機を買い換えるのは難しいケースも当然あります。

ケースバイケースですが、私のところは、電話営業の返り討ちをやり過ぎて近頃は営業電話が消えました。

それでも、本当必要なのは

ボイスレコーダー

絶対いります。いや持ってないと困ります。持っていなければ、すぐに

私はこのタイプを必ず持ちあるいて必要があれば、録音して訪問する事もあります。

ただ、ここまでしなくてはいけない事はそうそうありませんが、それだけの備えは必要だと思います。

ボイスレコーダー一つあれば、ケータイ通話でも、一般家庭用通話でも録音可能です。

録音等の証拠は、いざというときの切り札になる。

できればこんな証拠が切り札になるのも不本意ですが・・・

Comments are closed.