災害に備えて日頃から取り組んでおきたい事

2016年4月14日から熊本・大分を中心に発生した地震で、改めて災害対策と日頃の安全が難しい事を痛感しました。

各社色々な募金・復興支援を行っているさなか、自分に何ができるか日頃からの取組もふまえ考えてみました。もちろん、これは私の経験上からの考えであり、この通りであるとか間違っているとかの異論はあると思います。

 

ここでは、私が日頃から取り組んでいる事を書いてみました。

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1 身の回り品で重要な物がどこにあるか常に確認

これは、今回の話ででた「保険証券」や「預貯金」の話に繋がりますが、特に身ぐるみひとつで自宅を出る事になれば、ほぼ無一文になってしまいます。軍資金にしろ、連絡先のカードにしろ、日頃からすぐに持ち出しできる様にする準備は大変重要だと思います。

2 書類は可能な限り、暗号化してクラウドサーバへ保管

私の場合は、生保や身分証明書などの書類をあらかじめデジタルデータ化して、暗号化しました。その上で、クラウドサーバに保管し、インターネット環境があればいつでも取得出来るようにしています。もちろん、業務データも保管が望ましいのですが、保存程度により異なりますので、直近の業務データに絞って対応するのも1つではないでしょうか。

具体的な内容として

  1. 電話番号リスト
  2. 公的身分証明書(運転免許証・住民票・健康保険証・年金手帳)
  3. 各種保険証券(生命保険・損害保険)
  4. 土地の権利証や賃貸契約書など

3 日頃から資金を貯めて、非常事態に備える

生保の商品では、貸付なども可能な場合もある為、日頃からの積立は欠かせません。もちろん、被災したり万が一の事に備える意味もありますが、保険は貯金と相互補完の意味合いが強く、掛け捨て感覚でいるほうが賢明です。

 

いろんな考えがあるからこそ、日頃から取り組んでおく事は何か考えるきっかけになればと幸いです。

 

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