Year: 2019

適切なプランと価格帯~泊食分離から見るプラン構築

適切なプランとはどういうことを言うのか?
長年の経験から申し上げて、客室の実情に沿ったプラン計画を立てるのは、施設側の意向を最大限に尊重する事から始まります。
ただ、私の場合は「高い」「安い」を暗に申し上げる事はせず、プランのウェイトバランスを出して、いく工夫をします。

旅行ポータルサイトの傾向と対策

旅行ポータルサイトの傾向と対策 〜これさえできれば、ネット予約の売り上げは今の5倍上がる〜 1 売り上げが上がらない原因を探る 2 適切なプランと価格帯 3 下手な値引きよりポイントを活用 4 客室の割り当ては「広さ」と「景観」で重みをつける 5 カード決済の手数料は保険と思え 6 宿泊プランは3+3 7 自社専用プランとの兼ね合い 8 facebookやtwitterの効果と傾向 9 客室管理は生命線。リスクのないプランの割り当て方法。 10 口コミは天の声。チャートから見る傾向と対策 11 写真撮影はプロを頼め、プランは現場に頼め 12 チェックインとチェックアウトで差をつける 13 プランの名称に「意味」を持たせよう。

主要モバイル決済のブランドおよび陣営

2019年10月からキャッシュレスのサービスがはじまり、各社様々なサービスが始まってきました。 私の会社で導入したQRコード決済サービスは現在7社。 <直接加盟店契約> PayPay 楽天Pay au PAY LINE Pay origamiPay merpay <包括加盟店契約> d払い 現時点における利用状況と傾向は各社ほぼ横並びです。 各社の特徴をまとめてみました。 2019年12月現在

キャッシュレス消費者還元されるおすすめのビジネスカード

2019年10月から始まった、消費者還元のいわばキャッシュレス体験キャンペーンです。 これでどのようなカードが還元されて、どのカードが還元されないか?様々なカードを利用してつかんだ情報をご紹介 キャッシュレス消費者還元は一般的にみると 「クレジットカード」を使えば期間中還元されると考えていた私は「いつ還元されるだろう?」と思いカード会社のページを確認したところ、実は「還元されない」事実を知り詳細を調べる事になりました。 <キャッシュレス消費者還元されないケース> 1)決済システムの申請漏れ 2)キャッシュレス事業者の指定外のカード利用の場合 3)発行会社がキャッシュレス対象外とした場合 この中でも深刻なのは、3)のキャッシュレス対象外のカードを利用した場合です。 ここでは、具体的に利用したカード会社を元にご紹介します。 カード/還元の有無 (1)一般店舗 5%還元(後日還元) (2)エネオス(GS) 2%還元(特定店舗)

楽天カードのデータセンターがダウンから考えるBCP・LCP対策

昨日、楽天カードのデータセンタがダウンして決済インフラが使えなくなるという前代未聞の事件が発生。→関連記事
かねてから、楽天ペイ(スマホ決済)の端末が不具合を起こしている事から、代替決済へシフトしていた事は久しいお話です。