amazonが通常配送料無料へ

楽天ブックスの対抗策として、[g]アマゾン[/g]が配送料無料で展開したサービスが 今日から「通常配送原則無料」を決定 これまでなかなか送料の問題で購入をためらったケースが多かった私もこれで気軽に購入が出来そうです。 ほしい本が近所の書店になかなかおいてない事も多くいつもヤフオクをはじめとしたサイトで購入していましたが、これでやっと自宅にいながら手軽に購入出来ると思うだけにうれしい事です。 んで、なぜ今回送料無料が出来るのか? そのからくりは「書籍の再販価格制度」にあります。 書籍のダンピングを防ぐために、原則として「販売価格」を設定しています。 そのため、我々一般ユーザから見えない、仕切価格をアマゾンの大量仕入れにより下げ、物流コストを展開し、今回の送料無料が実現したと思います。 ご存じな方は多いと思いますが、実際にアマゾンの配送を行っているのは佐川急便です。 その一方で、楽天ブックスを手がけているのはヤマト運輸です。 そのあたりから読みとれるように、大手物流を扱う会社はほとんどが佐川急便を使う傾向にあり、今回のソリューションも佐川急便の物流拠点を兼ねた商品センターという仕組みである事は余り知られていません。 今後の動きに注目したいところです。 2010年もあっという間に終わりました 早いもので気づけば来年で創業10周年の節目の年。 昨夜の天候を見て今日は大雪になるだろうと言う見通し通り陸の孤島になってしまいました。 本年は大変お世話になりました。 (一部の方々には多大なご迷惑をおかけしました) この場を持ちまして、お礼およびお詫び申し上げます。 2011年もきっと良い一年になるだろうと言う軽い気持ちで迎えようと思います。 2010年12月31日 エーアイスクエアステーション 大楠 和誠 ***************************** 創業10周年記念事業 ITビジネスセミナーのお知らせはコチラ

ハイテク企業の裏に潜むローテクなスタッフ

今年最後になりました。 今年一番感じた事は「ハイテク」サービスを使いこなせない「大企業の従業員」と 「ローテクサービス」から抜け出したいクライアントの狭間を見る一年でした。 ある会社から督促状が届く。 毎月月末に振り込んでいる会社の一つだが、今月は請求書が届かないのでおかしいと思っていたが どうやら、私が振込口座番号を打ち間違えたようだ(汗) 銀行振込口座も昔のように「1会社1口座」だった時代から、現在は「1会社10000口座」という扱いが主流になっている。 私の会社のように「振込は決まった会社からしか無い」といった場合は、不要だが毎月、多数の振込先がある場合は是非導入する事で便利なサービスが 「仮想口座」サービスというもの 顧客別に「専用口座番号」を割当て、口座へ振込がおこなうと自動的に、メイン口座へ振り替えるサービス。 例)●×銀行 バーチャル支店 普通 1234567 名義 エーアイスクエアステーション として、振込を行うと自動的に  ●×銀行 大根支店 普通 1212340 名義 エーアイスクエアステーション へ振り込まれる仕組みだ。  その際の摘要欄には「1234567 オオクス」と自動的に付与され、1234567番から振り込まれたと言う仕組みである。  この仕組みにより、未入金チェックが自動的に行われ、リストアップされた人だけを督促するのだから、人件費削減に持ってこいのサービスである。  しかし、私のようなおっちょこちょいがいると、1234568 と入れてもやはり、振込が完了してしまう為、現実には「督促状」が届いてから、振込先口座が間違っていたと言う事態に気づく。    この会社には、今までまとめて振り込んでいたのだが、どうやら「担当者」が代わった事が原因の様だ。  入金処理というごく当たり前の事が出来ないとは言わないが、ハイテクサービス故の過信が招いた事である  本来なら「予定額」でない口座の動きがあればエラーリストではじき出すべきだが、この会社ではそのような当たり前の事を無視していたのだろう。  つまり「予定額以上」入金されていても、それは「放置」して、入金実績が無い場合を自動的に督促状を出しているのだから。  もっとも督促状を出す前にすることはあるだろうと個人的には言いたいのだが  あまりのふてぶてしさに何も言えるはずが無い。  その後、銀行を通じて「組戻し」を指示したところ「返金は応じない。話があるから電話をするように」という有様。  これが良いかは分からないが、どんなにハイテクサービスを会社が投入しても、それを使うスタッフの能力が高くなければ「導入するべきでない」  当たり前に思える事だが、私自身もハイテクにするべき所はハイテク化を進めたい。しかし、ローテクである以上、今の仕事を十二分にこなせなければ意味がない。  ハイテクになれてしまえば、ローテクのありがたさや本当に必要とするサービスが見えてこない。  不便さから得られる事は非常に多い。  ハイテクだから良いとは言えないのだ。  ハイテクサービスに使われてはいけない。ハイテクサービスを使いこなせなければ、まずはローテクでしっかり対応すべきだと言いたい。  一日頭の痛い事である。

年賀状

郵便局に立ち寄ったら「年賀状」がせっせと販売していた。 以前は、パソコン用年賀はがき(いわゆるインクジェット用紙)が品薄だった頃を見ると今はインクジェット用がほとんどだ。 私が高校生の頃(1990年代)は、パソコンで年賀状を作る事は珍しかったこともあり、非常に重宝された時代だったもの、2010年現在で見ると パソコンで年賀状を作るのは至極普通の行動になってしまい、何の目新しさもおもしろさも無くなってしまった。 年賀状に写真を貼り付けるフォトプリントが現在も多い一方で、すべて手書きの年賀状を余り見かけないのはなんだか寂しい気分である。 年賀状は1年のスタートを迎えるに当たってどんな事があるか楽しみな一方 「出すことが義務」になってしまえば、何のおもしろみもない。 年賀状くらい、多少なりと「おもしろい」と思うものが欲しい物です。

壁にぶち当たる・・・。

今年も後10日。 早いもので、一年があっという間に過ぎていく感じです。 今日は朝から記者室へプレリリースを持ち込んだり、暮れのあいさつに客先回りをしている中、交通事故の多さを目の当たりにする。 そんな中、壁にぶち当たる。 職業柄、個人情報を扱う為どうしても、機密データが多く、困った事が出てきてしまった。 その一つが「FDの処分」である。 燃えるゴミなどと違い、処分方法を間違えると大変な事になるだけにその取扱は慎重にならざる得ない。 1枚2枚ならまだしも数百枚に及ぶFDの山を見ると・・・。現実逃避してしまうのが現状だろうか。 毎月4枚が8年=約450枚(3年前からさらに2枚増えているので、さらに72枚増える計算) やはりこういった問題を考えると、FDではなくデータ電送になるのか?と思う。 もう年の瀬であるが、この件は、来年以降考えるだけで頭が痛い。 改めてサービスの難しさをかいま見た瞬間である

法人化について考える

先般、法人格が無いのに「会社」と名乗るのはおかしいと指摘を受け、早速修正をいたしました。 そこで、私がなぜ「法人化」を行ってないか、その理由を次の通り説明いたします。 異論・反論は甘んじてお受けいたしますので、コメント欄よりご意見をいただければ幸いです。 さて、私が法人化にしない理由は「いたずらに会社を大きくする理由」が無く、ましてや「借入金」を増やしてまで維持する理由もありません。 法人化にしない理由として *法人化にしなければいけない仕事が無い事 *法人税を含め法人としてかかる諸費用が個人・個人事業主と比較しても5倍~10倍かかる事 *法人じゃなければ出来ないサービスは一部あるが、絶対では無いこと *これまでも法人化出来るだけの資金はあったが、すべて設備投資・自己研鑽の為に使っている。 私の取引先のほとんどは「法人格を持たない個人事業主」が8割を占めます。 法人格にしたお客様は新規事業に伴う借り入れのため、世代交代を行うために法人格を取得しており、実際は持ちたく無いがやむなくと言う方ばかりです。 私もその考えが有り、大きく売り上げを伸ばさなくとも、大きく利益を出したい事が現状です。 実際に3人で年商1億あげている会社を知ってますし、今は15人になってやっと2億ですからいかに少数精鋭が大事かと思います。 それに、一人から100万円の仕事を取るより、1000人から1000円の仕事を取るのが今の目標です。 私の所は「中小零細企業」の方へ気軽に利用して貰えるような事を目的としており、大企業・官公庁をターゲットには考えておりません。 もっとも、会社のスタイルをハイテクにしても、お客さんが「ローテク」である以上、我々も「ローテク」なサービスをしっかり構築しなければいけない。そ う考えています。 株式会社であれば「事務員」がいて当然と思いますが、現実は看板だけ「法人」で実態は携帯電話1本という方も増えています。 それ故に「会社形態」が重要ではなく、お客様にどれだけ「安く」て「良いサービス」を提供出来るかにつきます。 誤解無きよう申し上げますが、私は「法人化にするメリットが無い」だけであり、必要があれば「法人化」にはいつでも行う準備はあります。 つまり、平成22年12月の段階で、その必要性は無く、株式会社という格式が無くても事業になんら支障がありません。しかも、私のコンセプトは「今の経 費を見直してより利益を上げましょう」です。 法人化した際に上乗せする事は到底理解の得られる所ではありません。 お客様にとって、不利益なことは我々にとってもメリットにはならない。 見た目にこだわっていては「何も出来ません。」 見た目重視では、顧客も寄りつきませんし、仕事にもつながりません。 むしろ「泥臭い所からやってきた」私は、今も多くのお客様にご愛顧いただいています。法人化したからといって、仕事は「増えません」し、借り入れ出来る 保証も「ありません。」  法人化は、いずれ「必要」とされるときに行えば良いと考えているし  法人化したからといって「仕事」が増えるわけでも、「知識」が深まるわけでもありません。  結局は「**会社」の●×さんと言うだけですから。  今も昔も「人」がいて仕事は成り立つと考えています。  皆様のご意見をお寄せ下さい