本人確認サービスの比較と検証

今日、とある会社から本人受取限定郵便の通知が届いた。
68.6:850:737:350:303:CCF20101209000032::1:1::
246.5:1024:1419:253:350:CCF2010120900000::1:1::
195.4:1024:1419:253:350:CCF2010120900001::1:1::
・・・・届いたと言う言い方は少し適切ではないのですが。
朝から「書留」と「普通郵便」が届いた際に「今日はほかにはありませんか?」と私は尋ねた。
(普段はそんな質問すら愚問である)
私の配達区域は少々特殊で
長崎支店・深堀集配センター
と言う場所となり、道路隔てた側は「長崎支店 営業*課」と呼ぶが、私の所はなぜか「深堀集配センター」という特殊な名前になっている。
32.4:915:855:350:327:NONALNUM-C7DBC3A3BEF5B6B7:right:1:1::
この名前になっている理由は約50年前の「西彼杵郡深堀村」までさかのぼると言う。
つまり、約50年前に郡部から長崎市へ編入しているものの、電話やその他サービスですら別扱いとなっており、早い段階で集約を行っていればこのようないびつな構造になるはずが無かったのである。
そんな時代背景はさておき
今回届いた普通郵便と別に「通信事務郵便」をわざわざ送る必要がどこにあるのか?
不思議でならない
もっとも「書留と同様」毎日持ち出し配達を行った上で、本人確認を随時行ってから不在の時は「不在票」をおいて再配達か留め置き(窓口等交付)を選ぶべきだろうと思う。
このサービスはとにかく「面倒」と言うより「高い」
佐川急便にも、受取人確認サービスがあるが、よっぽどコチラの方が使い勝手がよい
日本郵便でも可能かどうかは後日確認をするが、
本人限定+代引+確認証明書の情報をすべて電子データとして確保する事が可能になっている。
この点は他のサービスに無いと言いたいが、運賃面で見ても残念な事に「佐川急便」と変わらない。
佐川急便は貨物として処理をする上で、セキュリティサービスの一環で実施可能であるが
あくまでも日本郵便の場合は「信書」としての郵便物の付加サービスとなっており、この点が大きく異なる。
日本郵便のこのサービスは無駄が多い
なぜ「普通郵便」と別に「通信事務郵便」を別々に配達する必要があるのか?
その上で「配達」か「留め置き」かを指示しなくてはいけないのか。
そう考えれば何のために、郵便物の表面に「電話番号」を記載しているのか
このあたりも当然ながら意味をなしていない。
電話掛ければ「不在」かどうかくらいはわかっただろうに・・・。
さらなる「改善」をお願いするばかりである
サービスの基本料
郵便料金  80円~
一般書留 420円
受取人限定100円
合計   600円~
安いのか高いのかいまいち分かりません。
一般書留ではなく「受取人限定書留」みたいなサービスで250円くらいにすれば
もっと利用しやすいはずなんだけど、無理でしょうか??
現時点では佐川急便に軍配が上がりそうです。

Comments are closed.