twitter思った程、認知度低く

有名人が最近は、twitterを始めたりと、ちまたでよく耳にするtwitter これが思いの外、不評のようだ 認知度は約50%と言う報告もあるが、実際にtwitterが便利に活用されるシーンがあるかと言えば 残念ながらNoかもしれない。 意見の半数が「何を書くのか分からない」と「わざわざネットで公表するのも恥ずかしい」などといた意見が多く これには納得のいく事だろうか。 他業種について、twitterの用途を現在検討中だが 旅館関係におけるtwitter利用は、多少なりと利便性があるだろうか。 題名の無いショートメッセージ 逆に考えれば 「メールで書くほどで無いがホームページに出したい事」 と言う非常に曖昧な部分だろうか インターネット黎明期に流行った「チャット」と「掲示板」のちょうど間というのが、しっくり来るのだが 古くからのユーザは、チャットが今更という声もあるし 同様に「用途」と「目的」を見いだせないと言う声もあるだろうか 同業種のtwitter利用者を見ると、「仕事」の事よりも「プライベート」な話題が多く、内容も多趣味な話題が中心 もちろんこれは同様な趣味を持つユーザとのコミュニケーションにはもってこいの話題である ただ、twitterを利用していないユーザーから見た、ヘビーユーザーへの目は「いつもパソコンの前に居るような気がする」という声もあり 良くも悪くも、オタク度合いを引き上げている様に感じる しばらくは、twitterも続くと思うが、有名人になりすましたり、誹謗中傷で荒らされたりと課題はまだまだ大きく その用途はまだまだ工夫の余地がありそうだ 追伸  ページ上部にtwitterリンクがあります。  興味がある方は是非ご利用ください。

料金受取人払郵便封筒印刷サービスを開発

久しぶりに、仕事の話題を書きます プレリリースでも告知いたしましたが、11月9日に、料金受取人払郵便封筒印刷サービス(Ez PostPrint)を開始いたします。 URL http://ezpost.dejma.ne.jp/ Windowsアプリケーションでリリースアップを予定しておりましたが、動作環境や先のWindows7などの対応問題を考慮し、webアプリケーション形態でリリースアップする事にいたしました。 元々のきっかけは、私自身が受取人払郵便を申請した際、申請で相当苦労した経験があります。 申請書については、あまり難しくありませんが、現物を申請する際に使用する、封筒を使う場合にルール上、見本印刷の提出が義務づけられており、完成後にも原本を提出するなど申請手順は決して容易ではありません。 このサービスでは、見本印刷の段階で出力して提出も可能な上、本番印刷も承認番号・支店名・整理番号を埋め込むだけで、すぐに完成する便利なサービスであると考えています。 これからも、無い物は作れをモットーに、かゆい所に手が届くサービスを皆さまと一緒につくって行けるよう頑張って参ります。 以下はプレリリースのコピーです ****************************************************************** エーアイスクエアステーション(長崎市・代表 大楠 和誠)は、平成21年11月9日(月)より料金受取人払郵便を手軽に作成する「Ez PostPrint」サービスを開始いたします。 URL http://ezpost.dejma.ne.jp/ 料金受取人払は、サービス運用まで複雑な申請が多く、利用希望が多くてもなかなか手が出せませんでした。印刷所の場合は、印刷コストよりも原稿料が発生する等のコスト問題や納期等の事もあり、今すぐにと言うのはなかなか出来ません。 これからはお客様のパソコンとプリンターで可能となります。 ご利用にあたっては、Adobe Reader(PDF)がインストールされているWindowsまたはMacintosh環境において利用することが出来る汎用システムとなります。 サービスの利用にあたっては登録制で、PDFは必要に応じて保管したり、サーバーにログインする事で、いつでも入手出来るようになります。 必要な時に印刷することが出来るため、大変経済的です。封筒切れが起きても、封筒さえあればいつでも増刷が可能です。 (日本郵便の規定は有効期間中に500枚以上の配布を義務づけています) そのため初めての方にもすぐにご利用いただけます。 当社では、これまで汎用アプリケーションを用いた制作を行っておりましたが、多くのニーズを感じたことも有り、このたびサービス化を実現しました。 サービス開始時点では長3封筒のみ対応ですが、他のサイズは順次対応予定です。 今後は、はがき(一般・往復)や他のサイズの封筒フォーマットに対応する予定です。 使用感を実感いただける、デモページは近日公開いたします。 サービス料金について *定額利用会員 <入会金>  5,250円 <年会費>  8,400円/年 (データ作成数に制限はありません) (データ保管機能あり) *スポット利用会員 <データ作成料>  2,100円/件 (データ保管機能なし) Continue reading 料金受取人払郵便封筒印刷サービスを開発

携帯じゃない携帯端末

最近、携帯電話じゃない携帯端末が増えてきた その一つに、ソフトバンクのフォトビジョンという端末があり、これは、月々480円で、利用できるサービスだという ソフトバンクケータイで撮影したデータをメールで送信するだけのシンプルな仕組みで 端末はただ、受信して写真を表示すると言う構造だからシンプルで便利と思う 使い道は、遠く離れた家族に対して、効果を上げられると言うからうれしい 写真を送るにも「切手」や「印刷コスト」などがかかる しかし、メールで送るにも相手に「携帯」や「パソコン」がなければいけない フォトビジョンなら「ただ、置いておく」だけで利用できるし 利用料も、480円だからあまり気にならない。 そんな事が好評を博してか、徐々に浸透していると言う ・・・・ビジネスとしてのうまみは、いまいち良さを感じないのだが 私が考えるフォトビジョンの使い方は 「工事現場」で撮影して、フォトビジョン宛に「出勤」証明と「現場情報連絡」といった事を行うといった事だろうか。 もちろん、これが便利な事とは言えないとしても 事例紹介などで使うにはもってこいだろうか 後は、受信キャパシティ(容量)がどの程度あるか気になる所だが ソフトバンクのホワイトプラン+フォトビジョンの組み合わせは定額利用のユーザーには最適なサービスかもしれない

時流を読む~一枚の請求書を見ながら

そろそろ、年賀状を出さねばと思いながらうたた寝をしていました 年内の営業も明日で最後です。 早かったのか遅かったのか分かりませんが、無事に暮らせました。 今日の話題は 先日とある顧客から振り込まれたお金の話 請求金額の支払いが早い事は良い事です。 ここで事件が起きました。入金額が一致しないのです・・・ (私の会社では、よほどの事が無い限り10円未満が出ない請求調整を行っています) どうやら「振込手数料」をしっかり引いて送金していたのです。 この件については、過去に苦い経験がありました。  当時駆け出しの頃の私は振込手数料を引いて送る事など知らず、相手に「請求額と振込金額が違う」事を尋ねると顧客より「振込手数料は業者が持つのが常識」だと冷たくあしらわれ、その上で「振込手数料に関する事を書いてないあなたが悪い」と言われた事もありました。 (もちろん、今回の顧客とは別であります・・・念のため) ATM前に電卓が置いてあるのは「振込手数料を計算する為」であり、最近のネットバンクなどでは「振込手数料込みの計算」が出来るようになっていたりします。(電卓と振込手数料の関係は非常に密接です) そんな事で、引かれる事については自動照合システムを導入していませんので、特別気にする事でもありません。 今回の一件には、顧客より「あなたはいつも金の事しか言わないじゃないか」と言われた事も一つですが 結局は、お金の事を一番細かいのは「顧客側」に思えてなりませんでした。 私が発行した請求書にも「振込手数料はお客さま負担でお願いします」の一文は「振込先口座の上」に記載しており、振込手数料を負担したくなければそれなりの要望を出すべきじゃないかと思うのです。 私が振込先指定口座にジャパンネット銀行を指定する理由は 「入金確認」がリアルタイムに可能 「同一銀行同士」なら24時間入金処理が可能 と言う点です。 ただ、こういう事例は請求書に「振込手数料負担願う」の文字を入れても無意味なのか? と思ってしまいます。 終わりよければすべて良しと言うのが本来です しかし・・・・こういった事であれば、残念でならないのです。 たった数百円の振込手数料・・・考えさせられました

NTT西日本・フレッツサービスの違約金の改定

最近は、長期契約を「主たる」サービスに据えて居るのが目立ち 携帯電話も2年契約が当たり前になってきたこともあるせいか、 NTT西日本のフレッツサービスの違約金が来年2月から、それぞれ2倍に引き上げる事がきまった 割引を20%にする3年契約の最大違約金は、1万5000円 そのほかの違約金も平均3000円~10000円程度になることから 無料で工事まで行っても、何かのきっかけで違約金を払うとなれば 工事費+違約金=約5万円 の追加出費が発生する事も十分考えられる。 タダより高いものは、無いと言いますが こうやって見れば、どこまで安く使えるのか? どこが高くなるのか 十分見極めなくてはなりません。 ただ、最低利用期間が2年~3年となる事は、今後のサービスを根付かせる意味では、3年と言わず 10年契約くらいの事で出来ればと思いますし もっとも、引っ越し先でも利用出来るなら、10年でも良いような感じすら受けます。 私の事務所では、未だにNTTの光は使えず、インフラ面では「時代遅れ」な地域です。 ただ、境界線の隣接地域はNTTの光やイーアクセスのADSL等が利用し放題と考えると、正直納得がいきませんが、これから2~3年の将来を見据えれば、エリア拡大されるだろうと言う見通しがもっぱらな見解でしょう。 http://www.ntt-west.co.jp/news/0912/091224c.html BBIQはインターネットを利用するだけなら、十分です しかし、電話サービスを付随する場合は、どうしてもNTTのひかり電話に比べ劣っている事もあり 二の足を踏んでしまいます。 さらに、かねてからの懸案事項である「ネームディスプレイ」や「電話帳の有料配布」などといった付帯サービス面もその問題に拍車をかけており こういったサービスの違約金を引き上げる事になった要因に 「過剰契約」による「契約解除」が増えている事があると見ています。 囲い込みをするよりも もっとほかにすることはあるのではないか? と心なしに考えてしまう私です