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Month: August 2008

そろそろ

レギュラー200円が目前になりました レギュラー 184円 ハイオク 195円 軽油 165円 ・・・なんとかならんだろうか(汗 今日は月最後の金曜日。 朝から眠い目をこすりながら向かう自分 朝6時30分頃、お客さんから電話 ・・・10時頃はどうでしょう? 私はすでにこの時間に起きている事もあり、二度寝したら間違い無く遅刻?するのでそのまま出発することに 途中、コンビニでジュースのみながら、遠路雲仙までの旅。 うちの事務所から雲仙までおよそ70km 時間に換算しておよそ2時間のコース。 電車に乗るのと違い、運転で2時間は正直辛い。 運転が嫌いな私にはかなり苦痛な時間。 気分を紛らせようと、CDを再生しながら移動するがやはり無理で 諫早でコンビニ休憩 短くて10分、長いときは1時間は休憩するスポット そんなことを言いながら午前9時に到着。 主要取引先をさっと訪問して挨拶回り。 特に今日は、昨日の件もあり、くまなく回る私。 書面を渡しながら世間話をしつつ、社長によろしくと伝言を伝え、いそいそと仕事に取りかかる。 ここ数日、涼しいとおもったら一変して暑い一日。 汗だくになりながら、同情される。 そんな折り、事務所コールが入る。 一件はシビアな話、もう一件は、事務員のお友達が「居酒屋を開店」したらしく、「祝い酒」を買ってこいと言う話。 銘柄はお任せする☆と何ともトホホな話。 そんなわけで、行きつけの店頭に並んでいた、限定品を買うことにした。 次回入荷は12月という事なので、今のうちに確保しなくちゃと一本は選び、もう一本はいつものを頼む事にしたら、ちょうど品切れで週末入荷ということで一緒に送ってもらう事。 自分はほとんど呑まないのに贈答ばかりに使うのは何とも惜しいのですが、酒好きならば喜んでもらえるとおもいチョイス。 有名な銘柄なので大丈夫だろうと自分に言い聞かせる。 本当は「店長」と同じ銘柄の酒だったら良かったのですが、その辺は仕方ないとして 早速行こうと事務員を誘うが「こっ恥ずかしくていけない!」と言うので、友人でも誘って食べに行こうと思う今日この頃である。 大変と思うんだけど、がんばってほしいと切に思う限りである。

誹謗中傷のメールの相手を特定するには? :: 事例紹介

今日は、実際に問い合わせがあった事例と対策の説明 携帯電話は、依頼者の名義だが、利用者は依頼者の家族だというケース 昨夜、正体不明の人物Xから誹謗中傷のメールが入った。 そのことで犯人を捕まえたいから警察に相談したが、取り合ってくれなかった その原因はなぜか?どのような対策を取ったらよいのか? ということで早速、連絡を取ってみる事にしました。 携帯電話が「NTTドコモ」と仮定して説明を進めます。 http://www.nttdocomo.co.jp/info/spam_mail/measure/header/ NTTドコモでも紹介されていますが、ヘッダ情報を解析した上で、関係機関へ問い合わせてほしいという事は記載されています。参考までに他社の場合は下記のようになっています。 KDDI(au)http://www.au.kddi.com/service/email/support/meiwaku/email_boshi/header/riyou.html#hyojikino KDDIの場合は、受信履歴のメールはさかのぼって調べることが可能な為、NTTに比べ便利です。 ソフトバンクモバイル(SoftBank)http://www.softbank.jp/p_and_s/sds/header/helppasswd.html ソフトバンクの場合は、オペレータ対応の後、時限パスワードをつかって利用する事になります。 このようにサービスが多種多様にあるため、どうしても画一的な方法で無いのは確かです。 ヘッダ情報を元に、サービスを照会し資料を作成しなければ、警察当局を動かすのは厳しいと思って良いでしょう。 いずれにしても、迷惑行為を平然とする人間には毅然とした態度で臨む事はもちろんのこと、警察当局はもっとこのあたりに関する知識を付け、スピーディに対応するくらいのスキルは無いのか?というのが一方であります。 警察当局における「事なかれ主義」には私も度々泣かされております。 犯人に関する情報を持っているのは、誰でもない被害者であるのは間違いありません。 メールによる誹謗中傷で被害届を出すことは現実問題厳しいのが現実です。 実際、福岡県警から調査協力依頼を受けた際は、掲示板(BBS)に書き込まれた記事と時系列だけでの問い合わせで、女性であれば調査をするようです。 しかしながら、それ以外の場合は、皆無に等しく 無駄骨に終わることも少なくありません。 今回、依頼者からは「どうしても犯人の足取りをつかみたい」という強い思いがありますので メール受信情報を元に、携帯電話であれば携帯事業者へ警察を通じて照会をかけるしかありません。 開示の際も、「電気通信事業法第4条にある通信の秘密」と「プロバイダー責任規制法に基づく、情報開示の原則」の相反するところでどちらを優先するかが課題に思えます。 電気通信事業者法:http://www.houko.com/00/01/S59/086.HTM プロバイダー責任規制法:http://www.isplaw.jp/ どちらも、有効な法律ですが、解釈が難しいため対応に苦慮するのが現実です。 このような法律を使わずに犯人検挙に結びつかせるには 「詐欺」 「殺人」 「脅迫」 以外なさそうです。予告.inが出来た背景にはそのような面があります。 一日も早く、問題を解決することを心から願うばかりです。

メールソフトのバックアップ :: 事例紹介

メールソフトのバックアップほど面倒な仕事はありません。 この作業は、アウトルックエクスプレス(Outlook Express 通称OE)の場合、データの取り出しが大変。 そこで使うのがバックアップツール 各社色々ついているのですが 富士通のFMかんたんバックアップはとにかく便利で ボタン一つでCDやDVDへ書込も出来てしまう優れもの メール情報をしっかり取り込む為、取りこぼしもありません。 バックアップも色々行えば、疲れますが、重要度の高いものから行えばさほどくろうする事も無く移行が完了します。 もっとも メールを多少削除したところで、パソコンが軽くなる事も無いため、気休めにしかならないのもまた事実ですが・・・。 遅く感じたら パソコンを買い換えるのが早いのです。 では、また

口座振替事務って繁雑である

毎月今日は一番忙しい日 今月の売り上げを確定させて、決済の申請を行う日です。 うちの会社(というより他社も同じと思いますが)の場合、今月の売り上げを確定させる日(15日・末日)に請求書の作成を行います。 15日は、月次請求書を作成する日でスポット契約やその他の請求を行うのです。 一方で末日請求書は、年次請求書を発行という事で行っているのです。 その中でも、月次請求書はとにかく大変で 「振替決済額の確認」と「金融機関用データ作成」があり、特に決済額の確認は慎重を期する部分です。 今日は、某銀行が支店統廃合で「口座番号」が変更となったにもかかわらず、通知が届かない事に疑問をもった私は、某銀行の支店へ電話。 すると、「新しい口座は、お客さんが知っているのでこっちから連絡するようにさせます♪」 と言われる始末。 そりゃあ、お客さんに尋ねれば「楽勝」と思うのですが、下記の理由から金融機関へ尋ねた経緯がある。 「口座振替約款」には次のような条項があり 「4:預金口座振替について仮に紛議が生じても、金融機関の責めをのぞき、貴金融機関には迷惑をかけません。」 という事項がある。 どういう意味かと言えば「個人的理由で事業者(つまりうちの会社)と取引銀行に迷惑をかけたときは契約者が責任をもって対応するが、契約者が原因でない場合は、対応しなくて良い」という解釈である。 つまり、口座情報は、本来「変更元金融機関が全社へ通達するべき」であって、回答しないというのはあり得ない事と思っているのです。 うちの会社で口座振替を推奨する理由がもう一つあり 返金用口座も兼ねているのがもう一つの理由です。 この点からも、口座情報を再度尋ねることは失礼に当たると考えたわけです。 んで問題の本件について 支店統廃合で口座番号が移管されてしまった、旧支店・旧口座番号はいったいどうなるのか? そのまま引落先口座として大丈夫か? 心配になって事務センターへ尋ねる事にしました。 早速担当者から回答が得られ、見解は次の通りでした。 旧口座番号等は、新口座番号にひも付けが行われているため、社内的には全く問題は無いということ。 振込先としても可能であるが、早い段階で切り替えてほしい 便宜上2~3ヶ月としているが、実際は「移行の期限を定める事はしていない。ただし、合併やその他銀行に特別な事情がある場合はのぞく」という回答でした。 おもわず、「へぇ」と思ったのが私の感想でした。 振替事業者としてみれば、古い口座情報でも問題は無く継続して取り扱いが可能という。 しかし、上記理由を考えると、早い段階で準備をしておくことは間違いでなく、正しい事だという。 さらに、付け加えて言われたことが 「変更口座情報は、別途郵送で案内しているが、すべてではない」 「全部行うのが本来であるが、実務がおいついてないようだ」 との事。 う~ん、よいのか悪いのか 勉強になりました。 そんな特別処理を活用して今月までは、旧データで作成し、来月から新データへ切り替えようと思った今日この頃です。

ノートパソコンのボタンが取れたら :: 事例紹介

状況によりますが・・・ 基本的に、破損していたら「アウト」です。 それでもはずれているのを付けるのも結構たいへんな作業で、運良く取り付けられればいい方です。 キーボードが壊れたら、交換費用はどのくらいか? 平均2万円が相場のようです。 この前、NECノートPCのキーボードを取り寄せたところ、約10000円ほどしました。 これに工賃を+10000円(送料含み)付け加えると 約20000円もうなずけるところです。 くれぐれもキーボードはていねいに使いましょう(笑) 取り替えが利きにくい分、慎重にならざる得ない部分があるのも事実です。

料金受取人払郵便の申請

昨日に続き、郵便局の話題。 結構、郵便局の話が多いのですが、別に関係者じゃありません。>念のため 以前からやってみようと思った、料金受取人払扱いの承認が先日おりました。 じつはコレ結構面倒で、管轄支店(ちなみに長崎支店)で手続きをしなくてはならず結構たいへんです。 今まで返信用封筒は切手を貼りお客さんに送っていたのですが、これが結構面倒で、一部は使われず残っている事も多かったのです。 個人的には切手=前払いであるため、もったいないのです。 ようやく、手続きについて書類をもらい、提出したところ無事に完了しました。 返信用封筒に料金受取人払いのマークを付記するだけで受け取り時に郵送料を支払うだけで良いのは、非常に効率的です。 ただし、これには欠点があり 「切手とちがい、着払い運賃が加算される15~20円」 「有効期限が2年となっているため、更新申請が必要となる」 「申請フォーマットが厳密に決まっているので印刷会社へ依頼する必要がある」 などと誰でも・もれなくというサービスではないようです。 さらにやっかいな事が、「郵便局(日本郵便)」へ「現物」を提出しなくてはいけないルールとなっているため、書面のみのペーパー申請というわけに行かないのです。 うちの会社の用途は、郵送申込書の返信が主です。 現物を提出しなくてはいけない理由は「不正利用」を防ぐ為で、郵送の際「正規の方法」を確認する際、どうしても必要になるということです。 そのため、管轄支店で「現物」を保管する事により「正規」か「不正」かを判断する事になっています。 とにかく面倒ですが、一度ひながたを作ってしまえば、らくちんです。 取引先からは「よくそんなもの準備したね」と苦笑いされました。 基本的に「無いものは作れ」がモットーです 申し込んでから約10日で手続きは完了しますので比較的スピーディです。 書式毎の申請となるため、手続きは多少面倒ですがなれれば簡単です。 コストをかけたく無い方にはおすすめです。 <追記> 2009年11月9日(月)より料金受取人払郵便の原稿作成サービスをスタートいたします http://ezpost.jp 是非ご利用ください。

[実例]いたずら書込みの事案発生について :: 事例紹介

こんばんは、出張帰りでぐったりしている、おおくす@所長です。 さて、いつものように今日の出来事を付けようとネタを考えたところ 日課であるブログに・・・コメントが!! 喜んでみたら、前回と同一であろう人物からのコメントでした。 前回は、事務員へ告知をしたうえで削除しなさいと伝えたのですが、また同様にコメントが入っておりました。 問題の記事はこちら↓ http://www.dejima.ne.jp/news/index.php?UID=1160013233 こういう心ないコメントは第三者の方がみると不愉快になります。もちろん、私も残念でなりません。 毎日更新している方にしてみれば、たまったものじゃありません。 このような件では、いつも困っていた私ですが、こういうときにどうするか?で立ち上げた本ホームページは、生きた事例を日々探していましたが、自社で起きると許諾等含め話題に事欠きません。 今回は、具体的な対応方法も含め、紹介していく次第です。 具体的な手順です。 1:警察に相談しても、解決にはなりません。(時間の無駄です) 2:IPアドレスを割り出す。(インターネット接続会社 通称「インターネットサービスプロバイダー」 以後ISP) 3:毅然とした態度をとる 4:1〜3で正確な足取りをつかみ、被疑者確保へ充足した場合、警察へ通報 5:事案に基づき捜査を行い被疑者を検挙 という流れです。実際は4〜5はほとんどありません。3の段階で判明することが多く、大事件にいたらないのが実情です。 1は、過去の記事でも取り上げましたが、警察署は「相談者のストレス」を解消するガス抜き程度で動きもしなければ、具体的な対応も期待出来ません。時間と労力の無駄以外なにものでもありません。 >県警本部のみなさまへ(生活安全課の方々) 異論があれば、ご連絡していただいて結構です。またネットのいたずら書きは、削除が容易なため対症療法で行いなさいが通例で取り合わないのがほとんどです。これは、長崎県警の生活安全課が言う「良い方法」です。 長崎県警過去の実績↓ http://www.okusu.net/old_blog/index.php?UID=1217341681 2については、ネットカフェで書込を行うと「足」はあっさりつきます。会員制であれば、個人情報もお手の物です。このような方々は「匿名」だからわからないと思ってますが、現在、ネットカフェではこのようなトラブルが多いため、ネットカフェ内にログ(通信記録)を残す店舗が増えてきてます。そのため、警察を通じて照会をかけると、あっさり開示され、犯人が割り出されます。これは、一般ISPの場合も同様です。 3言うまでもありません。 このような事は起きてほしくありませんが、全国各地、毎日のように発生し、事件が起き、逮捕者が続出しているのが現状です。 このような事から、事例を具体的に掲載し、同様な事で困っている方の力になれればと思います。泣き寝入りする必要は全くありません。 続報が入り次第、また取り上げたいと思います。

配達記録郵便が廃止になるという

日頃から書留書類の提出が多い自分にとって、配達記録郵便はとにかく便利でした。 何が便利かと言えば 「土日でも配達」 料金が低廉 追跡が出来る でした。 これが、2008年11月で廃止になるというから正直残念でなりません。 代替案として「特定記録郵便」と「簡易書留の値下げ」ということですが、ポストインする新サービスは従来の配達記録より50円値下げの160円、簡易書留は350円から300円となるという。 大口割引で簡易書留の料金は、200円程度まで下がるのですが、我々一般ユーザには恩恵もありません。 むしろふざけているという意見のようです。 配達記録は元々、簡易書留から「書留保証料」を控除したもので、狭義の書留ではないのですが、実務上は、実質の書留扱いだったのは確かです。 こんな事を書くと怒られますが、「普通郵便+配達記録+速達>エクスパック500」の構図があります。 これは、どういう意味かと言えば「普通郵便(80円)+配達記録(210円)+速達(270円)」より、エクスパックの「A4封筒+速達+書留=500円」が安い訳です。 近年、定形外を速達で送るときは迷わずエクスパックを使うようになりました。 実際のところ、書留扱いにしなくてはいけないものは正直少なく、賠償が必要な物がどこまであるか?疑問が残ります。 もちろん、内国郵便法に基づけば、どこまでが合法でどこが違法かはほとんど知らないように思います。 強いて言えば、「普通郵便」では「現金」を送ることは出来ない。 というくらいで、それ以外の面については「エクスパック」と「配達記録」の2つで足りる様に思います。 それを今回、配達記録を廃止するのは、元々ある「簡易書留」利用の激減が大きな理由に思います。 書留について言えば、「特殊扱い」を付けると必ず「書留」となり、簡易書留については、配達記録と同等の意味合いから、利用頻度は低かったように感じます。 今回の「特定記録郵便」は、他社で言うところの「メール便」と同じサービスで、ヤマト運輸が80円で行っている事を考えると、日本郵便も同様に運賃込みで80円にする必要があると思います。 しかしながら、物流の仕組みが両者異なるため、致し方ないのは確かです。 いずれにしても、配達記録郵便という「便利なサービス」の低廉(210円から150円くらい)に下げ、簡易書留を廃止して、「重要度が高い」書留を引き上げる方がよっぽど現実的と思います。 値下げ分の配達記録は実績が増え、付帯でつく書留は値上げで単価アップにつながるので、便利ではないかと思うのです。 総務省がどのように判断を下すかはわかりませんが、懸念事項だった民営化による「サービスの低下」が現実の事となったのは正直残念でなりません。 ヤマトのメール便で高い確率の事故(うちに限って言えば、ヤマトの宅配便も事故が多いのだが)があるので、いままで290円で使えた、「配達記録」が、今後は380円の「簡易書留」になるのは正直いただけません。 そうなれば、あと100円だして、エクスパックがマシに思えます。 定形外120円、簡易書留300円の420円よりエクスパックなら+80円で速達ですから。 メール便の精度が上がればもっと利用したいのですが・・・・

謎のメールに困る私 :: 事例紹介

今日は、取引先から「テスト」だけ書いたメールが届いたという 取引先のページには「フォームメール」しか設置しておらず、結果が異なる事に不安を感じる私。 お客さんに転送してメールを持ったらところ、事前に調査したアクセスログと、メールのヘッダに記載されたログが一致し、さらに手法は、一般のメールソフトであると判明。 未だになぜ発生したかは不明であるものの、調べた結果は、なんともあっさりした事で拍子抜けしました。 考えられるのは、お客さんのメールアドレスを類推して、パソコンのメールソフトで送信したと考えれば自然です。 未だに真相は謎ですが、どんな目的で行っているか不思議でなりません。 日々勉強です

公募制で審査結果を開示できない理由

表題にある、審査結果を開示出来ない理由 公募だと教えてくれるかどうか不安になるというこの件 実際、審査が不明瞭だと開示できなくて当たり前です。 しかし、審査結果が公平であれば、開示してなんら問題は無いと考えています。 私が今回感じたことは、開示理由を聞く事は禁句なのか?という事でした。 「やましい」事がなければ開示して問題無いはずです。 出来なければ「恣意的要素」が働いたと考えてなんら不思議ではありません。 書類選考だけで結果を出していれば、きっと今回のような事にならなかったと思うと誰もが言います。 もちろん、私も同感です。 公募と言う半ば秘密主義の固まりに見えますが、実際、透明度を図れば信用度と公平性が高まる良い手法であると思います。判断を迷わせる事は、非開示とする事も公募制では重要な要件に思います。 推進方法を誤ると(審査員に賄賂や便宜を図るなど)一瞬で崩壊してしまいます。 今後はこの手法が全国的に広がって行くことを切に願うばかりです。 まだまだ勉強が足りなかったと反省する私です。