[実例]いたずら書込みの事案発生について :: 事例紹介

こんばんは、出張帰りでぐったりしている、おおくす@所長です。

さて、いつものように今日の出来事を付けようとネタを考えたところ

日課であるブログに・・・コメントが!!

喜んでみたら、前回と同一であろう人物からのコメントでした。

前回は、事務員へ告知をしたうえで削除しなさいと伝えたのですが、また同様にコメントが入っておりました。

問題の記事はこちら↓

http://www.dejima.ne.jp/news/index.php?UID=1160013233

こういう心ないコメントは第三者の方がみると不愉快になります。もちろん、私も残念でなりません。

毎日更新している方にしてみれば、たまったものじゃありません。

このような件では、いつも困っていた私ですが、こういうときにどうするか?で立ち上げた本ホームページは、生きた事例を日々探していましたが、自社で起きると許諾等含め話題に事欠きません。

今回は、具体的な対応方法も含め、紹介していく次第です。

具体的な手順です。

1:警察に相談しても、解決にはなりません。(時間の無駄です)

2:IPアドレスを割り出す。(インターネット接続会社 通称「インターネットサービスプロバイダー」 以後ISP)

3:毅然とした態度をとる

4:1〜3で正確な足取りをつかみ、被疑者確保へ充足した場合、警察へ通報

5:事案に基づき捜査を行い被疑者を検挙

という流れです。実際は4〜5はほとんどありません。3の段階で判明することが多く、大事件にいたらないのが実情です。

1は、過去の記事でも取り上げましたが、警察署は「相談者のストレス」を解消するガス抜き程度で動きもしなければ、具体的な対応も期待出来ません。時間と労力の無駄以外なにものでもありません。

>県警本部のみなさまへ(生活安全課の方々)

異論があれば、ご連絡していただいて結構です。またネットのいたずら書きは、削除が容易なため対症療法で行いなさいが通例で取り合わないのがほとんどです。これは、長崎県警の生活安全課が言う「良い方法」です。

長崎県警過去の実績↓

http://www.okusu.net/old_blog/index.php?UID=1217341681

2については、ネットカフェで書込を行うと「足」はあっさりつきます。会員制であれば、個人情報もお手の物です。このような方々は「匿名」だからわからないと思ってますが、現在、ネットカフェではこのようなトラブルが多いため、ネットカフェ内にログ(通信記録)を残す店舗が増えてきてます。そのため、警察を通じて照会をかけると、あっさり開示され、犯人が割り出されます。これは、一般ISPの場合も同様です。

3言うまでもありません。

このような事は起きてほしくありませんが、全国各地、毎日のように発生し、事件が起き、逮捕者が続出しているのが現状です。

このような事から、事例を具体的に掲載し、同様な事で困っている方の力になれればと思います。泣き寝入りする必要は全くありません。

続報が入り次第、また取り上げたいと思います。