auの「誰でも割」と「10年経過後の家族割+年割」ははたして同じか?

ケータイの利用期間が10年を超えた。
契約したのが確か2003年の9月だったから今年で11年目だ。

SoftBankは2000年だったが、昨年解約したので現時点で一番長く使っているのがauである。

元々、セカンドケータイで利用したauをメインにするようになったのは、当時のJ-PHONE、Vodafone時代にさかのぼり
「電波が入らない」
と言う状況がたびたびあった。

auを契約する事になった理由は、電波が入るようにしたいといった事でなく、単純に取引先にauがあったので「その延長線上」であったのだ。

メインだったSoftBankからauに変更を始めたのは、SoftBankがホワイトプランを始めた2007年頃。

契約条件も緩く、良い会社だと思いながらも、月額980円に収まっており、これ以上の使い道も浮かばなかった。
それからdocomoも契約したが、本当の意味での電波が入りやすいケータイという端末だったと今思えばある。

そんな事情からか、最盛期?は
SoftBankが2台、auが2台、docomoが1台と

ひとりで契約するには異常な程所有していたが、現在はauとSoftBankを1台ずつになったからいかんせん、正常化したと思う。

正常化したとは言え、ケータイが2台ある時点で多いような気もしてならない。

あと1台減らすならauかSoftBankか?と言う究極の選択があるのだが、もう減らせない。どちらもLTE契約ならauを減らす。
※SoftBankは固定回線契約の兼ね合いで残すだろう。

au

 

 

今回のテーマは「WIN契約かつ家族割」が適用されている場合に限っての話として聞いてください。
(iPhone5等LTE契約の場合は対象外です。利用期間に関係なく、原則2年契約です)

契約期間が10年を超え(利用期間11年目)の場合、年割+家族割においても家族への国内通話が無料。

と言う特約が受けられる。

 

auの良いところは、この「通話料無料」条件がとにかく多く、固定から携帯、携帯から固定にかける場合において多大なメリットを発揮。

特にケーブルプラス電話(auひかり電話)+auの組み合わせは「転送電話を常時おこなっても、転送の通話料はタダ

つまり「基本料金+転送料金」とauケータイが1つあればビジネスにおいてプラス。

 

今回、私がなぜ「誰でも割」から「年割」にするかコールセンタで訊ねたのは

「10年利用している誰でも割ユーザは年割になぜ変更されないのか?」

と言う素朴な疑問だった。

 

この件に関し、担当者の回答は歯切れの悪いものだった。

「家族割(複数台契約)が無くなると、年割(25%割引)しか無くなる。この点が注意だ。」

とまくし立てる

この件について私は、「10年超えたら解約金が3000円ならそのままでも良い。そうじゃないのにわざわざ誰でも割にする理由は無い」と一蹴。

解約に関するルールは各社異なるがdocomoに関しては自動的に年割に変更される。

docomo

 

SoftBankに関しては基本的にホワイトプラン(2年契約)または標準プラン(最低利用期間無し)の2つしか選択肢が無い故、原則は2年契約という事になる。

 

解約しやすい様に料金プランを変更するのは、大事ですがiPhone5以降の料金プランはau/SoftBank/docomoの3社は基本的な契約形態はすべて同一。

これまでの無料通話パックや様々な割引特典はほぼ無くなっている。

その代わり同一会社同士の通話が無料といった料金プランが基本となっており、選択する方針は通話のつながりやすさとスピードに加え、月々の利用料のおトクさで選ぶ。

かくいう私はMNPで遊牧民ライフをするつもりは毛頭ない。auは

2台ケータイ保有する方が1台で持つよりずっと安い。

私がスマートフォンよりフィーチャーフォン(通称:ガラケー)が良いと言う理由は

  • 「無料通話のパックがついている事」
  • 「ケータイ・固定間の通話が多い」

2つが主な理由。

2台持つのは正直無駄だが決定打も無い。

声を大にして言いたい。

「10年超えて家族割が適用されるなら、必ず誰でも割は必ず変更」

MNPの時泣かずに済む。

今回の件、ほとんどの場合で当てはまらないと思う。

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