電話帳広告の繰越金?

相変わらず、この時期にNTT関係の事件が多いのは年中行事になっている今日この頃です。 毎年NTTの事件に辟易する私ですが、電話帳広告の引き落としが例年のこの時期に行われており 気づいたら1年が経過していたのですが、料金明細に「前回繰り越し分(電話帳広告)」と掲載されている事に驚いたのは 私ではなく「NTT」 なぜならば「そんな記載見たいことがない」の一言。 それも無理はなく「料金審査部門」が知らないなら一般のコールセンターがわかるはずが無い。 原因はさておきつつも、繰越金って何だ? 詳しい話を調べたところ、電話料金に合算する際、「手動で請求」をかけた事に起因するという。 本来は「1年分まとめて請求」だったのが、「11ヶ月分だけ」請求を先にかけて、不足分の初回分だけ未納で残っていたという。 その分を先月請求に計上したのが「前回繰り越し分」として請求書に計上されるという。 わずか数百円を手数料天引きで振り込んだらほとんど残らないし、窓口で振り込むにしても手間を考えれば馬鹿馬鹿しい。 結局、「イレギュラーのツケはしっかりある」と言うことを痛感した。 また一つ賢くなった今日この頃である。

ネームディスプレイの効果

今日はとある件で、問い合わせをしたら部署が違うらしく 「折り返し電話します」という事 良くある話ですから、あまり気にもとめてませんでしたが 電話待ちしている時に電話が鳴った・・・ 個人名しか言わないのでどちら様ですか?と質すと福岡の**です。としか言わない。 こうやってネームディスプレイに表示されているのにもかかわらず言い張るのは何とも不思議な気分 現実問題この信販会社関連との取引は無く間違い電話?だったのですが、発信先がフリーダイヤルだったので どうやら「どこか」に電話する先を間違えたようです・・・とほほ こういう風に相手に表示されている事をわかって「個人名」で名乗り続けるのか?と思うとあまりにも滑稽でなりません。 当人達の言い分にしてみれば「**債権回収とわかれば周りに迷惑をかけるし、個人情報保護法の関係など」と言うのですが 現実問題、こうやってネームディスプレイに社名を登録していれば 意味があるのか?とすら思えてなりません。 やましいことがあって、でたくなければ「表示される名前をみただけで」で電話にはでないでしょう。 近年のIPサービスの普及に伴い、ネームディスプレイサービスはほぼ壊滅状態に近く、ほとんど使い物にならないのが現状です。 私の会社はIP電話ではなく、未だにISDN回線を利用しているため今回のようなネームディスプレイが表示されることでわかったのですが 本来ならば「フリーダイヤル」を表示するようなサービスを導入してしかりと思います。 特定番号通知サービスという名称で月額わずか100円(税別)です。 こういう債権回収会社(資本金5億円以上と法律で規定されている)なら100円出す事くらい微塵も無いことでしょう。 もちろんこのサービスはひかり電話などオフィス回線タイプには標準で対応しており(当然オプション料は必要)、利便性は高いのですが これほど便利なサービスにもかかわらずあまり周知されていないのは現実ではないでしょうか。 信販会社などが「個人名」で電話をかけてきても「ネームディスプレイ」に社名が表示されていれば、本末転倒です。 ましてや「フリーダイヤル」に間違い電話された日には目も当てられません。 私の会社では、無料コンサルティングというよりは「付随事項」でITコンサルティングを行う事が多く 時として、同業者から煙たい存在になってしまう事が多いようだ。 ある企業はセミナーが大好きで良く開催しているようであるが、私はそんな姿を気の毒に思えてならない事が多い。 人に教えると言うことは「技術」であること すなわち、正しい技術を持たない人間が行うのはおぞましいと考える。 先日、ある方と会食をしたときに「IT系の資格を持っている人はほとんどいませんよ」と言う話を聞いたが、この件については、過去に取り上げた際にもコメント欄に同様な意見が書き込まれていた。 私はITコンサルティングといった事を進めるよりも「本当に必要な事はなにか?」を見いださなければ行けないと思う。 ここ最近、私はこういったコンサルティング業務でことごとく失敗している。 顧客にとってみれば、プラスであっても私にはマイナスに作用する事が多い。 ある企業の取引を解消するに当たり、いくつかの問題点が浮き上がった コンサルティングの前提は「顧客のスキル」がどの程度あるかを見極めること その上で、一定のスキルが無い顧客に至っては「受託しない」方針も必要だと言うこと。 この点は非常に厳しい事かもしれない。 コンサルティングはどこまでつっこんで話をするべきか、どの辺で線引きをするかにかかっている この中で一番気をつけなければ行けない事は「顧客より必要以上の便宜を図ってもらう事は慎む事」である。 何事も、商売である以上、一定の距離を保たなければ行けない。 この一線を越えると、言うべき事をいえなくなってしまう。 そうなれば、事業を続けるに当たって存続が危ぶまれる。 Continue reading ネームディスプレイの効果

ITと法務問題~ライセンス料について考える

ソフトウェアとは、いわゆる「無形品」であるため、なかなかその対価を見いだせない事があります。 長年、このような業界に身を置いているとどうしてもそういったソフトウェアの価値を正しく評価してもらえない事が多々あります。 私自身もソフトウェアを開発・販売(?)する事があるだけに、こういうライセンス料と言うのはどの程度が妥当か?というのは正直わかりません。 もっと高くしてもよいのでは無いかという声もある一方、もっと安くしてほしいという声もあり、非常に悩むところです。 法令遵守という事を昨今取り組んでいる上で、このライセンス料を適切に支払う事がソフトウェア産業の発展につながる しかし、不正に使う事が多くなればその産業そのものが成り立たなくなる という非常に深刻な状態を抱えているのもまた事実といえます。 今後の発展を考えれば、当然ではありますが 一つに「便利なら支払う」という流れをしっかり作る事 このソフトウェアは便利だけど、支払えないなら「あきらめる」事も大事 無料には無料なりの制約がある事を認識する 高いソフトだからこそ可能な魅力と安い・無料のソフトには出来ない事を痛感する今日この頃です。

出会い系サイトのなりすまし登録

最近、ある電話の後には必ずといって言いほど、出会い系サイトからのなりすまし登録が多い。 専門家として放置出来ないので、その都度実況中継します。 __________ ◆ご利用方法の案内◆  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 当サイトでは PCアドレスと 携帯アドレスの両方で ご利用する事が可能と なっております。 PCのフリーアドレスでも 利用は行えますが メールの受信が 行え無い事があります その為サポート出来ない 事がございますので 予めご了承ください。 携帯アドレスを登録して おくことにより、 外出時は携帯で、 自宅にいる際はPCで といった使い分けが 出来て重要なメールを 見逃す事もありません [携帯アドレス変更・登録] http://1151joy.com/member/changeMail.do?pp=wgknSx1_OWE= [サイトMENU] http://1151joy.com/member/pp.do?pp=wgknSw1_?OE= ご質問お問い合わせは info@1151joy.comまで ■会員ID[840xx1]を 記載の上ご連絡下さい 多数のお問い合わせで 返信が遅れる場合が ございますが予め ご了承下さい。 ラブJOY事務局 掲載状況の特徴として 必ず 名前は Continue reading 出会い系サイトのなりすまし登録

ITと法務問題~ネットワークビジネス「エクシングワールド」事件について

この話については、私の知人が開業前から代理店を行っていた為、ある程度のアウトラインは知っていましたが やはり、このような結果になったことを見ると「やっぱりか」という感じすらうけます。 この会社がMVMO(仮想携帯電話事業者)として、サムライケータイという携帯をスマートフォンで販売する計画があったようですが、結局CMはおろか、何も起きなかったのは当然の事でしょうか。 セカンドライフなどにおける、バーチャルモール・バーチャルセンターが問題になっているのは事実であり もちろん、上場企業であるGREE(グリー)も同様な事が起きているだけに、今回の件が長続きするとはとうてい思えませんでした。 ただ、こういった否定的な事ばかりを言うのもあれですが ベータ版を見た場合に、Core2Duo+GeForce系のパソコンが必須というのは、あまりにも「無理がある」のです。 ゲーム専用パソコンを持っているユーザは全体の10%未満と思います ほとんどが内蔵グラフィックの部品利用者がほとんどで3Dグラフィック系を別途準備出来るユーザはごくわずかです。 私に取ってみても、今回の件が「対岸の火事」と言わず この時点で「怪しい」とわかって乗っかっていた「代理店」の人の見立ては本当驚くばかりです。 結局、最初に参画した代理店と胴元が儲かるだけで最後の末端は儲かるどころか、借金したりして金銭的被害を被っているのでしょうか。 ネットワークビジネスの危うさは、常につきまとい こういった法務問題を取り上げるときに 一度払い込んだお金が戻ってくることは倍以上の訴訟費用を掛けても困難な事であり 泣き寝入りするしかないでしょうか。 私がこの話を聞いたのが約1年前なので、その後にオープンしてから、軒並み訴訟が続いていたかと思うとそれだけで背筋が凍ります。 少なくとも、うまい投資話や「セミナー」で会員を募るような事が多いのが現実です。 ネットの世界で10分の1の通貨価値で土地を購入しても、それはあくまでも「ネットの世界」であって、現実世界ではありません。 ネットビジネスで一番難しいのは「どうやって販売するか」ではなく「どういう商品を見つけてくるか」とおもうのです。 ただ、私自身は「今回の問題は、投資したほうにも問題がある」と言いたいのです。 なぜなら「投資=錬金術」を手軽に出来ると思ったからでしょうか。 そんな世の中うまくないのです。 もし、今回の事でお金を出した方は「50万~500万」と言われますがそれだけの余財があったのか、それとも保険や借入金で賄ったのかはわかりません。 いずれにしても、こういうケースは毎月で見聞きするだけに どこまで信憑性が低いかわかるはずですが・・・ 全国ニュースになった時点で、相当な被害はでていると思うのが普通でしょうけど 今後の動きに注目していきたいと思います。