携帯電話市場が直面する当面の課題

パソコン屋という職業に限らず、IT企業は常に最新のテクノロジーなど技術革新に即応した体制が望まれ

5年後、10年後をどう見いだすかが一番の課題である。

さて、先日は携帯電話の夏モデルが主要各社発表され、既に携帯電話=高性能電子機器となっている現状がある。

特に一昨年から話題を呼んでいるiPhoneなどはその典型例であり、既にハイテク機器が携帯電話市場の一翼を担っている。

その一方で、携帯端末が「高額化」している問題もクローズアップされ、利用者にとって厳しい現実を突きつけられている。

すなわち、

基本料金がやすい=分割払い

と言う構図ができているものの、分割払いのコストが5万~10万を24回で支払うというのは、(10万円を24回でおよそ4200円)とうてい考えられない数字である。

携帯電話をつかったビジネスはコンテンツ事業が主たる収益の柱である。

私たちもウェブコンテンツを受託する上で、成り立つのは一億を越える携帯端末がある前提であり、10分の1程度しかなければきっと市場として成り立たなかったと思う。

それ故に当面の課題は

携帯端末の高度化に対応した「コンテンツ」をいかに作るかだろうと思う。

これができなければ市場が発展することもないし、利用されないと思う。
もちろん、魅力的なコンテンツがあることで携帯端末を購入するきっかけとなるので「にわとりが先か卵が先か」ということだろうが

やはり端末あってこその携帯電話市場だと思う。

個人的には「もう少し」端末も、サービス料も下がって欲しいのですが・・。

基本料金は0円でも絶対に元はとると思うんだけどなぁ・・

980円と言わず、390円くらいに下がらないかなと思う今日この頃です

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