営業電話について日々思うこと

今日も電話が多い一日だった

営業電話が鳴らない日は珍しいが、今日は特に考えさせられた訳で

以前も話をした○○ですが、という話よりも

「代表者の方」はと言う話は正直なところ失礼な訳である。

無論規模もあるが、ある事業所の張り紙にも

「電話」「電気」「広告」の営業電話(テレアポ)は一切断るようにと言う通達が多いが、私のところは時間が許す限り聞くようにしている。

ただ、私の会社における営業電話は正直言って他社と違う。

なぜなら「私は良い情報なら提案を受ける」ことを言明しているからだ。要するに、「良い情報に耳を傾けない人はおかしい」訳である。

ただ、営業電話の場合はほとんどの場合で「受電側が断り」をいれて終話するのだが、私の場合はほぼ100%に近い割合で「架電側が断り」をいれて終話するのである。

架電=電話をかけること(電話代を支払う側)

受電=電話を受けること(電話代は原則発生しない)

このように架電と受電の関係性は、シンプルにあり、今回はまさに架電側における問題を少し整理したい。

営業電話がなぜ失敗するのか?

過去の記事にも書いたとおり

  1. 知識不足(自社の商材に関すること)
  2. 情報不足(相手の会社の事情に関すること)

の2点が大きな要因である。

特にスキル不足は、自社のサービスが優秀だからと言う前提で成り立つが、受電側のスキルを軽視していると話にならない。

情報不足もまた然りで、相手のことを調べておくことは企業人としては当然であり、下手な鉄砲もたくさん撃てば当たると思っているのだろう。

大事なことなのでもう一度言います

「営業電話」をかけるなら業務に卓越した「プロ」が対応しなければ到底無理

当たり前のことかもしれません。

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