法人化して変わった事と変わらなかった事

法人化して、早4ヶ月。

法人化するぞーと考えたのは、10年ほど前からずっとあたためていた構想。

法人名こそギリギリまで悩んだものの、設立を決めたら割とスマートに進んだ印象。

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さて、法人化した事で変わった事は何か?

・・・振込名義に法人格がついた。

たぶん、これくらいでしょう。

 

今までの仕事を分離独立させた形なので、自分の中ではあまり大きな変化はありません。

既存事業の中で、法人へ移行しなかったのはインターネットに関する分野。本来はこちらこそ移行すべきだったのでしょうけど、現実の話、移行できなかった。が正しい。

一つに現在契約している会社(仕入元と提供先)の何れにおいても、法人への移行がきわめて煩雑だった点。そのため、併存という事で決着しました。

 

インターネット関連の分野については、新規開拓は予定しておらず、既存の顧客の保守で残るにすぎず、今後も大きな事業展開は無いでしょう。この点は如何せん仕方ありません。

 

法人にして変わった事は、事業の集約ができた点につきます。

これまで多岐にわたる業務を展開していましたが、法人化を機に得意とする分野に経営資源を集中し、業務遂行に当たる事ができました。

まだ、数ヶ月という期間ですから、今後どうなるかまだわかりませんが、既存事業については縮小の方針です。

 

 

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