メアドにこだわり!?~キラキラメアドと傾向

メールアドレスにこだわりを持つ。

 

私がメールアドレスを最初に持ったのが、biglobeとnifty

niftyのメールアドレスについては、もう15年以上は使っているが、たぶん誰も知らない。

Gmail - Google のメール

 

メールアドレスを使い分け、私がどれだけ持っているか?考えたとき、確実に10は超える。

 

普段使うメールアドレスは

@ai2station.comと@hama.ne.jp

の2つ。

名刺で使っているのも@ai2station.comだから、@hama.ne.jpを見かける機会は結構減っています。

 

現在使っている@okusu.netにメールアドレスはあるのか?の問いは、実を言うと作っていないんです。

メールでやりとりするならほとんどが上記アドレスが大多数なので、これ以上増やす必要が無い理由からです。

 

メールアドレスの付け方や法則をたくさん見てきましたが、やめていただきたいアドレスの付け方をいくつか紹介します

 

1)やたらドットが多い

たとえば、k.okusu@xxxxx といった要領でつけるアドレスは容認できますが、たまにk.okusu…@xxxxx というメールアドレスが現に存在します。

設計上、@の前にドット(.)を容認するシステム側に問題がありますが、プログラムを構築している方からしてエラーの原因になるのでやめていただきたいです。

また規則上ドット(.)が2個以上連続する事はあり得ず、また@の直前がドットがつくことももちろんあり得ません。

 

2)ハイフンとドットをやたら多用する

メールアドレスに、v-o-v._.v-_-v@xxxxx というアドレスをつけている人がいました。

メールアドレスで顔文字を作っているつもりですが、こんなアドレスを口頭で言われた日にはたまったモノじゃありません。

名刺などでアドレスが記載されて、エラーで戻ってきたので結局電話でやりとりした苦い経験があります。

3)名前の後に規則性ある数字を入れる

これは一言にだめとは言いませんが、数字を見ると誕生日とか暗証番号になっているパターンを幾度となく見てきました。

できれば、数字を入れるなとは言いませんが、よほどの事が無い限り数字を入れるのはオススメできません。

 

じゃあメールアドレスはどんなモノなら良いのか?

 

私の場合ですが

メールアドレスは2つ取得をオススメしています。

 

1つは自分の名前を入れたアドレス。

  • 例1)t-yamada@xxxxxx
  • 例2)yamada@xxxxx
  • 例3)taro.yamada@xxxxx

私は、例2と例3が多いです。例1に関しては以前よく使っていましたが、イニシャルまでつける理由はなさそうなので普段は姓のみです。

 

もう一つがプライベートで使うアドレス。

こちらの場合は、基本的に「自由」です。どんな付け方をしてもかまいません。

しかし、メールアドレスから個人情報がわかるケースがあるので、できるだけ類推されにくいモノが良さそうです。

 

私が持っているプライベートアドレスは、短くてわかりやすいに心がけています。

@より前を5文字以内ときわめて短くしているのは、単純に「人に伝えるのが面倒くさい」から。

迷惑メールもたまに来ますが無視。

 

メールアドレスは短くてシンプルな方が私は好きです。

 

アドレスにこだわるより、文面にこだわる方がずっと良い。

 

近頃はLINEとかメッセンジャーが中心でメールはあまり使わないとも言います。

 

メールには手紙で書くほどの格式は必要ありませんが

「用件」と「目的」だけはしっかり伝え、電話で説明する以上に詳細なやりとりが必要です。

 

考え一つですが、メールアドレスにその人の「人間性」が出ます。

 

あまりにも洗練しすぎて mailty@xxxx とした人もいました。

TYはイニシャルでTARO YAMADAの意。

 

ここまで洗練する必要は無いにしろ、メールは大事。

 

もっとも

「フリーメールは信頼性が低い」

事を忘れてはいけません。

 

Yahooメール、GMail、Gooメールなど便宜上の保有はありますが、利用は一切していない私です。

 

ベストなアドレスの使い分けは

  • 1)独自ドメインでメールを作る
  • 2)もう一つはプロバイダのメールを作る

 

フリーメールを使うならば、懸賞メールなどを登録するために用いるのは有効だと思います。

それ以外については1)または2)のアドレスを使い分ける事が良いでしょう。

 

ケータイアドレスは、今後衰退していくとされており、必要性が薄れているといえます。

 

メールも用途を見極め、どのような形態が良いか考えていく時期に来たと私は思っています。

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