ビジネススタイルの転換と対策

業態変更を始め、いつの間にかビジネススタイルを変えなくちゃいけない時に来てしまった。

まず、1年、3年、5年、10年と年数を重ねる毎にビジネススタイルの変化は目を見張るものがあってしかりです。
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ビジネススタイルの転換は

1:販売方法を変える

2:商品を変える

3:考え方を変える

 

と言われていますが、私のような業態においてどのような方法が一番良いのか?

同業他社との違いはなにか?を考えたところ、ローリスクでローリターンなビジネスを確立させていた事に今更ながら気づいたのは私の感覚が鈍いのかもしれません。

 

ビジネスで一番難しいのが「代金回収」のリスクです。

代金回収のめどさえ立てば、前払いでも後払いでもさほど気にとめません。

回収を制するモノはビジネスを制する。近年、ローリスクな回収方法を学びました。

私自身このやり方が「イケル」なんて考えた事はありませんでした。むしろ、「無謀」で「あほなやり方」だと揶揄されそうな声すら聞こえてくるビジネススタイルです。

 

ストック(固定)&フロー(流動)の考え方

私の会社では、ストックとフローをうまく使って経営しています。

目標はストックのみで経営できる事ですが、現在はまだフローの部分に依存している事が多い為、この考え方はまだ定着するには時間が掛かりそうな印象です。

私の周りを見ていて、ストック型ビジネスをしている人は実際のところあまり多くありません。逆にフロー型ビジネスの方が圧倒的多く、売上が高いのもまた事実です。

私自身があまり辣腕な営業をするタイプじゃないので、取りこぼしが多い上、営業もまたうまくない。という難題を抱えています。

そういうことを考えた時に、大きな収益は見込めなくても、安定した収益を見込めるストック型経営は長く経営をしていく上では大事な要素と考えているからです。

リスク分散ももう一つの柱です。

 

私におけるストックビジネスは「ウェブコンテンツ制作」です。

月々のメンテナンスがいわゆるストックとなり、毎月が安くても安定して収益が見込めるところに良さがあります。

一方の、フロービジネスが何か?と言えば「パソコン修理サポート」になります。

中には、定期保守契約でパソコンサポートをするケースもありますが、ウェブコンテンツである理由は「外出不要」「電話」「メール」でできると言う点にあります。

すなわち、必要以上の行動を伴わずしてビジネスを展開するのがストックビジネスの魅力と思います。

フロービジネスが必ずしも対面であるとは限りません。

今後も新しいサービスを日々研究しながら発表できるようアイデアを練っていくところです。