携帯電話会社各社のコールセンタ番号と音声ガイダンスについて考える

コールセンタで音声ガイダンスが流れる事ほど面倒な話はありません。

ほとんどの大企業が導入している音声ガイダンス機能(IVR:Interactive Voice Response )ですが、よくわからない時は手始めに

「0か9」をダイヤルするのが基本です。

*NTTドコモ (0120-800-000)

http://www.nttdocomo.co.jp/support/inquiry/common/index.html

docomo

 

 

音声ガイダンスが流れたら、「0」です。それ以外はあまり使わないでしょう。

 

*au(KDDI) (0120-977-033)

http://www.au.kddi.com/support/inquiry/mobile/general/#info-tel

 

au

 

auの場合は、料金問い合わせなら「20」、契約内容なら「31」これだけで問題なさそうです。

 

*ソフトバンク(0800-919-0157)

http://www.softbank.jp/mobile/support/contact/phone/general/

 

softbank

 

ソフトバンクは、「29」です。

それ以外はほとんど必要ありません。自動音声案内になっており、目立って必要とは言えないからです。

こうやって考えると多種多様な案内ガイダンスが流れても使う項目はわずかだと言う事。

それなら、メニューを3つくらいにして

0ならオペレータ通話による料金案内(時間外は休みの案内)

1なら今月の料金自動案内

2なら紛失による一時中断手続き

 

と各社共通機能にすべきではないだろうか?と勝手に思い込んでしまいます。

つまりほとんどの事は、オペレータ通話ができれば良いし、それ以上も求めません。

その代わりと言ってですが、インシデント(問い合わせ案件単位)での料金制になればもっと変わりそうなんですが

なかなかそうも行きません。

 

世の中うまくいかないようです。

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