謝罪だけが物事の解決方法では無い

私自身はご迷惑をかけてばかりですから、普段からもゴメンナサイと言う事ばかりで現実問題ゴメンナサイって言えば解決するかと言えば実際、そうでもなさそうです。
企業間に取引においても、謝罪云々を求めません。むしろ問題の先送りになりかねないからです。
なぜ今回の事が起きたのか、理由を質しますし、「不徳の致すところです。」と言われてもうれしく無い。
私のアプローチが「バカヤロー」と言う間はかわいいのです。
むしろ、淡々と「ロジカル」に説明し始めるとバグつぶし並にやり込めます・・・。それ故「嫌な奴」と言われるんですが
まず説明してほしい事は
「1 人的な事なのか」あるいは
「2 システムとして組織的な事なのか」で対応は真っ二つに分かれます。
経験上の話として、ほとんどのトラブルが「人的被害=人災」であり、システム上の問題「バグ」は少ないように思います。
先日も謝罪目的に来崎された、ある会社がありましたが、私は謝罪を一切させませんでした。
謝罪よりも説明が大事だからです。
十分な説明をさせる事で、再発防止策を見いだし、出席者全員で情報共有する事が何よりも大事だからなのです。
先ほど書きましたが、「人災」である以上、解決も「人間の誠意」で決まると思います。
迅速な対応と的確な説明、この2つができる事で初めて解決する事だってあるからです。
私は頭ごなしに「会社が悪い」とは言いません。
私は上司を呼ぶ(エスカレーション)パターンと呼ばないパターンがあり、責任転嫁するタイプは徹底的に質問攻めするし、押さえ込むタイプについてはすぐに上司に代わるように促します。
だいたいもめるパターンとして、「他部門ないし上司に代わりたがらない」時は確実に炎上します。
勿論それが良いときもあれば、ダメな時もありますので一言に言えませんが、いずれにしても「引き際」と言うか、「落としどころ」が大事と思うのです。
事件が起きたときは
「謝罪」よりもまずは「原因究明」と「再発防止策」
この2つにつきます
はやいもので2012年の営業も本日で終わります
今日は一日事務所の大掃除
来年が輝かしい一年になる様にと思って今年得た教訓
*結果を残す事
*スピード勝負
*売上高よりも純利益を見る
*スケジュール管理
*口約束はせず必ず書面で書き残す
と言うところは、経営の基本と言いたいのですが・・・・現実はうまくできないようです。
勿論褒められた事じゃないので、このあたりを一つの課題にして
*敵は作らない
事が様々な場面に於いて重要な事かもしれません。
皆様良いお年を
2013年もどうぞよろしくお願い致します
新年は1月7日(月)より営業致します
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