タイムマネジメント(時間配分)とその考え方

雑記帳

日々の仕事で、一番考えなくちゃいけない事が
このタイムマネジメントに関する事
最近心がけている事は
「無理をしない」
「無駄をしない」
事に心がけていますが、どうしても人間ですから「無理」をする事も「無駄」をする事も当然あると思います。
特に仕事に余裕を持つ事は大事で、仕事に追われないようなスケジュールを組むこと。
当たり前に思えて相当大変な事にもなりそうなこの点。
私は、そういった中でタイムマネジメントの最たるところは何か?考えました。
主要取引の関係者とはほとんど「ケータイ番号」を始めある程度情報を把握していますが
それでも、重要の度合いにより次のようにしています。
1:電子メール
2:FAX
3:電話
4:訪問
という事ですが、緊急性が低いものまたは、詳細を伝えなければいけない事をメールで行います。
緊急性が高くても、メールで伝える事は多々あるのですが・・。
その次に、FAXです。
私は、FAXを受信する事より、送信する事が多い様に思います。
FAXはとにかく便利です。どの程度便利かと言えば
手書きで送ることができ、親書性が無ければ十分役立つ
その次が優先順位として高くなるのが「電話」
電話は即時性がありますが、内容がうまく伝わらない事も多々あるため、メール・FAXの補助にするのが一番と思う。
口べたな私にとってみれば、メール・FAXで十分でな無いかとすら思ってしまう。
最後にくるのが「直接訪問」である。
これは、距離に関係なくであろうか。
私は過去の経験からして、訪問は最後の手段であるが、もっとも効果的な事とも思う。
ただ、様々な効率を考えると一番無駄な事なので、
可能な限り1~3で済ませるべきであると思う。
経済活動からして、1と2で済めばかなり効率が上がるが、現代社会にとって、2は利用頻度からみて業種が限られてしまう。
個人情報流出などの問題も加味し、敬遠されがちだが、便利なツールであるには違いない。
もう少しこういったツールを活用できれば、無駄な電話や訪問が減り、業務に専念できるのだが・・。
世の中そう甘くなさそうである。
ここ数日、頭の痛い事が仕事の段取り。
段取りが悪い事を責めている訳でなく、段取りの悪さに辟易する現実があります。
先日から始まった某郵便サービスのことで尋ねても「えっ?」と言われ、その理由の詳細を質してもわからず
本部に尋ねても「組織ですから最寄りの支店より回答します」とその高飛車な応対をするお客様相談室の社員。
・・・そこが民営化しなければいけないのになぜか「お役所」感覚が抜けない。
月末になったので某サービスを解約しようと電話をかけると「解約は書面」での一点張り。
ほかに方法は無いかと質しても、書面だけでほかに方法はない。
と言う有様。
さらに詳細を調べてもその都度保留にされてしまえば身も蓋も無い。
解約するための段取りがあまりにも悪すぎて契約解除にたどり着けない。
そういった段取りの悪さが尾を引き電話で押し問答する始末。
今月はとにかく電話のやりとりが多く続き、対応だけで疲弊した一ヶ月でした。
本当であればもう少しのんびりしたところで行きたかっただけに残念でありますが、月末というのにまだ仕事が片付いていない。
嗚呼段取りが悪すぎる自分に辟易してしまいます。
いろいろな問題を抱えている事があるから毎日が退屈しません。
明日から10月。残り3ヶ月を有意義に過ごせるよう毎日をしっかりすごそうと思いました。