バックアップと不測の事態

日々の仕事に追われていると確実にやってしまう失敗があります。
ホームページの制作といった業務は特に、コンテンツの書き間違えでデータを飛ばしたり、プログラムを消失させたりすることは多々ある。
その中で起きた件として先日修正依頼を受けていた分で過去の記事が必要と連絡が入った。
幸い、記事データのバックアップが見つかり事なきを得たものの、決して悠長にできる事ではなく、備えが必要だと言うことを実感しました。
バックアップサービスも様々ですが、どれも「一長一短」で、このやり方が一番良いと言う事はありません。
私の会社では、ホームページの完成と年末のタイミングでデータの一斉バックアップをとる習慣をつけています。
特にバックアップや記録をとる習慣は、なかなかありません。
バックアップばかりは習慣で、気づいたときにはどうしようも無い事が多々あります。
バックアップの手段は
*CDなどのメディア
*ハードディスクなどの機器
*インターネットなどのオンライン
に分別され、その中でも一番手軽なのはCDなどのメディアです。
ハードディスクは常時読み書きができ、毎日のバックアップにも最適ですが先般の災害時には何の役にも立たない現実があります。
それから一番有力な事がインターネットをつかったオンラインバックアップの需要です。
現在私の会社で良く利用しているのがOCNのマイポケットです。
利用する決め手は「月額315円で10GB」というリーズナブルさ
さらに便利な事がデータをセブンイレブンのマルチコピー(チケット発券+汎用コピー機)に対応している点。
インターネットで便利な時代になった事を象徴する上で欠かせないと思います。
トラブルはいつどこで何が起きるかわかりませんが、不測の事態に対応できる様、日頃からのバックアップは大事だと思います。

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