伊王島大橋と経済効果

週明けの月曜日
いつものように物品輸送をするために集荷を依頼。
普段から昼過ぎに来るいつものドライバーがなかなかこない。
おかしいなぁと思いながらもようやく走って集荷にきた。
おおくす「今日はいつもよりおそかったですな」
ドライバー「配達エリアが増えたんですよ(汗)」
おおくす「なるほど~。伊王島は誰が配達するんですか?」
ドライバー「いや私なんですよ~(激汗)」
・・・・。
だいたいこんな会話である。
元々MHI(三菱重工長崎造船所)の配達エリアが担当になるだけにその先にできた伊王島まで担当区域になるのは予想に難くない。
もっとも、伊王島がこれまで舟渡だった事もあり、身近な離島だったのが陸続きになった事もあり、当然ながらドライバーの担当区域が延長される。
まだ道も細くなれていない場所を動き回るのは精神的に酷だろうが、毎日のことでなれればすぐに向かえるのかもしれない。
伊王島の経済効果と言えば、4月6日から長崎バスの路線運行がスタートする。
一日3往復と何とも中途半端感がぬぐえないが、平日だけというところもなおさらである。
3往復と遠慮がちにしたのは、航路に配慮したものが大きい。
土日が運休というのも観光客の混雑をかわすためといった側面も大きく、伊王島の経済効果は近隣に住んでいる私たちにももたらしてくれそうだ。
残念な事に私自身、これと言ったメリットは無く、近所に温泉ができたから週末は利用できるなぁと言うことしかない。
道路標識に伊王島という言葉をみるだけで、「あぁ陸続きになった」という事を実感する。
伊王島の経済効果は有料道路か無料道路かで変わると思うが、今回は様々な思惑で通行料は無料で運行された。
徒歩でも自動車でもバスも通行する「伊王島大橋」
これからの伊王島の展開に注目である。

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