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Year: 2011

NTTコミュニケーションズのiFAXと050グリーンFAX名称変更について

昨日、NTTからメールが届いた 内容を見ると何ともショッキングな記事で、 050グリーンFAXサービスの名称がBizFAXシリーズに改定されると言う。 http://www.ntt.com/bizit/service/ip_phone/050fax/info_07.html iFAXにしても、050グリーンFAXにしても「FAXサービス」の需要を開拓する為のサービスとはいえ、 実効性がどこまであるのか?と言う点だけを見れば需要は低いわけで実際に利用するユーザーは限られているのが現状でしょうか。 iFAXと050グリーンFAXに関して言えば「2つで1セット」として考えるべきで、送信は「iFAX」受信は「050グリーンFAX」である為、この点が要になるのです。 だからといって「050グリーンFAXは送信できないの?」と言う愚問が出るはずです。 結論から言えば「可能です」 ただし、「web上から」という制約がつきます。 iFAXに関して言えば、メールソフトで「FAX送信」ができ、ウェブサイトと連動して送信できると言う点が大変大きなメリットと感じています。 このたびそういった会社のサービスが「名称変更」になった背景には「予想以上に利用者が無かった」事を裏付ける結果となり、需要は皆無だったのでしょうか。 私自身が考えた、SOHOに便利なマイポケット+050FAX+050あんしんナンバーの組み合わせが様々なシーンに役立つとかつて紹介しましたが、そのプランができなくなると言う事態に陥る結果となりました。 はっきり申し上げて「面白くありません」 KDDIのペーパレスFAXもそう考えた時に不便だったのですが、NTTに関しても同様な事が言えそうなだけに今後の動きが気になるところです。 私に限らず、FAXを受信するために050FAXかといえば、実際はグループ会社のNTT東西が提供する「FAXおしらせメール」が事実上の最強サービスと思います。 050グリーンFAXが050番号で月額1000円に対し、FAXおしらせメールは月額100円。(実際は追加番号取得が前提になる故、+100円追加)と考えても5分の1です。 その上で、本当にペーパレスでビジネスにプラスとなるのはNTT東西のサービスであり、わざわざコミュニケーションズのサービスを申し込む道義的理由には至らない。と言うのが現実と思われます。 もうしばらく、このサービスに関してはドタバタ続きが予想されるだけに今後の動きに注目したいところです。 早いもので2011年もあとわずかとなりました 皆様のおかげで、無事1年が過ごせました。 来年もちょっとだけがんばります。 私の好きな言葉の一つに「一期一会」があります。 自分がこれまでの経験から得たフレーズを書き出してみました。既出している内容もありますが、他意はありません。 「良いサービスは、自分が使いやすいと思う事。自分にとってダメなサービスは良いサービスでない」 「良いサービス作りは、顧客目線でなく常に自分目線で考える。」 「自分にとって良いサービスが相手に受け入れられないのは、それは良いサービスでない」 「疑問を持たない事は、サービス向上のきっかけにならない」 「現状満足に大きな発展はない」 「人生は、常に死と隣り合わせ」 「ビジネスはギャンブルである」 「成功の秘訣は準備9割、実行1割」 「継続は力なり」 「面白い事を考える事は人生を豊かにする」 「顧客に対し礼儀を貫き、そして誠実であれ。」 「損を恐れるな、失敗を恐れるな。」 「クレームこそ最大のビジネスチャンスである。」 「採算を考える前に、目標を立てよう。」 「自分の利益より、他人の利益を」 また2012年もよろしくお願いします。 エーアイスクエアステーション 代表 大楠和誠

仕事納めと新年の営業開始について

今日は目立った用事や問い合わせも無く、一日事務所の掃除でした。 はやいもので今年1年があっという間に過ぎた感じすら受けます。 毎日の出来事がただ何となく過ぎただけに思えず、いろいろあった一年でした。 本年は大変お世話になりました。 来年は今年以上に面白い一年になるようスタッフ一同全力で取り組みたい次第です。 明日から1月3日(火)まで年末年始休暇となります 皆様よいお年を エーアイスクエアステーション 代表 大楠 和誠 http://www.ai2station.com

配送とデータベース

近頃発送データをソフトに打ち込んで手書きを極力減らしています。 勿論これは、私の文字が象形文字並で難読である事や幾度となく書き直し?をしている自分にとって 積年の課題でした。 そんな中で、先般ラベルプリンタのPT-9500PCを導入した話題は記憶に新しい事と思います。 年の瀬も迫った今日の話題は、「荷物が届かない!」という連絡。 理由をよく調べて見たら「郵便番号の誤表記が原因の宛名ミス」が判明。 さらに、住所だけならまだしも、番地情報まで間違っていると言う連続コンボという人為的なミス。 元々の原因を言えば、相手の郵便番号が間違っていた(それは勿論言い訳に過ぎませんが)事です。 私は、住所入力を簡素化するためと郵便番号バーコードを自動生成する目的で、 住所は郵便番号から自動的に出力する方法を採用しています。 今回起きた問題は、正しい郵便番号が851-0301であるにも関わらず、851-0302となっていた事。 住所は長崎県長崎市深堀町(851-0301相当)が表記されていたのを私が、長崎県長崎市大籠町(851-0302)と自動的に変換し、さらには番地まで書き間違えると言う失態をやってしまう。 ※上記は一例であり、実際の郵便番号とは異なります。 郵便番号が違った段階ですでに配達エリアが異なる上、番地まで間違える訳ですから身も蓋もありません。 郵便番号が正しいと過信していた私に当然、責任はある訳です。 今回、こういった問題を迅速に調査できたのは、宛名を手書きでなく印字だったこと。 印字も配送履歴を残す形で対応しており、追跡番号こそないものの情報の履歴があるのは処理上有利だったと私は考えます。 今後同じような事が起きない様にする為には、入力データの確認をしっかりするのと同時に、郵便番号から検索したデータの整合性をしっかり図るなどの再発防止策が必要と思います。 一人で行うにしても、複数で行うにしてもこういったチェック体制は怠らずに今後しっかり取り組まなければと思う今日この頃です。

FONルータの怪

相変わらずなソフトバンク配布のFONルータの件を洗いざらい考えてみると Linus会員とAlien会員の違いは何か? 具体的な違いがみられず、昨日も触れたように「会員種別の詳細はFONサポセン」に尋ねるようにという指示自体がすでにおかしい訳です。 FONルータを実際に登録してみようと試みるも何度やっても登録ページにたどり着けず、その後の調査でわかったことはソフトバンク配布分はどうやらだめみたいで、正規にFONから購入したものでなければできない。というオチになったのです。 さらに、問題に拍車をかけているのが機械の状態でLinusかAlienを判断しているが、その状態を判定するのはソフトバンクでなくFONである。という無茶苦茶な回答でした。 私が一番警戒?している案件の一つに、FONコミュニティで登録した情報は「形骸化」して、実際には役立たない。ということ。 これは非常に怒り心頭になってしまうわけです。 ソフトバンクのサポセンにも強く申し入れたことですが、だったらFONじゃなく別のやり方をとってくれ。FONならFONでできることに対応すべきだと。 いろいろな面で、今回の謎がさらに増えたのが FONルータの会員登録に含まれていた謎のドメイン「vodafone」 iPhoneを新規契約した場合に付与されるドメインはsoftbank.jp この時点ですでに怪しさ満載ですが、原因は結局わからず。 Vodafoneドメインの区分がよりによって九州以外のエリアであるため、なおさら不信感が募るわけです。 いろいろありますが、今後のことを考えればまだ眠れない日々は続きそうです。

がっかりする話

今年のクリスマスも寒い日々が続き、寒がりな私は一歩も自宅から出ませんでした。 さて、そんな中、がっかりする話題が多く一つ二つ >がっかりその1 「スマホのアップデートができない海外機種 ギャラクシータブが[w]Android 4.0[/w](コードネーム:Ice Cream Sandwich)に対応しない理由。」 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1112/24/news008.html 最新版OSのアンドロイド4.0に対応しない理由として「独自機能との兼ね合い」が、 バージョンアップできない最たる理由と言う。 実際のところ、私の手元にはアンドロイドスマホが一台も無く、ドコモのスマホを見たときに、動作がいまいちすぐれないと言う印象がぬぐえなかった上、バージョンアップできないとなれば「何のためのスマホなのか?」と思ってしまいます。 もっともそれが良い悪いでなくとも、やはりユーザー軽視ととられてしまうのは致し方ありません。 これは海外メーカ・国内メーカ問わずこういった理不尽な事が起きたらやはり機種変更などの時、避けられてしまい結果的に撤退という末路をとっています。 >がっかりその2 「FONルータの登録ができない理由を調べたら、謎のアドレスが入っていた件」 FONのサポートデスクへかけてくれとソフトバンクより指示を受け、電話をかけてみる。 よりによって「ナビダイヤル」である為、通話料金がむちゃくちゃ高い。 その上、つながるまでに約30分(1分30円の換算で約900円)。待つに待ったわけですから、きっちり言わなければと思い、ルータの登録状況を確認してもらうと「登録アドが c.vodafone.ne.jpが入ってます」というつれない返事。 おおくす「そりゃああり得ないよ~」 FONサポート「それでは、メールアドレスの登録を解除します~」 おおくす「よろしくお願いします。」 FONサポート「1時間くらいして解除が完了すると思います」 そんな訳で事態が解決したのかどうかわかんないまま、くたびれもうけな私です。 ほかにも超がっかりな話もありますが、かなりどん引きするので、今日はやめておきます。 ではまた明日

経費を減らす工夫と考え方

経費を減らすと言う考え方は、広義でいえば、国の財政から狭義で言えば家の家計に至るまで経費を減らすと言うテーマはどの世界を見ても同じ事かもしれません。 経費を減らす工夫の一つに「買いすぎない」と言う考え方があります。 これは「在庫を多く抱えない」事 よく「1個100円だけど、3個で198円」がお得なのでつい3個を買うと言う話はよくあります。 しかし、1個をどのくらいのサイクルで使用するかで大きく変わってきます。 トイレットペーパーの様に「需要予測」が立てば1個買うより3つ買う方がずっと良い訳ですが、1ヶ月に500枚も使い切れないコピー用紙なら3つ買うのは無駄と言わざる得ません。 どうせ使うからあっても損はない考え方はあります。 しかし、紙も「鮮度」がありますので、あまり長期間使わずにおく事はおすすめできません。 その理由として「紙が腐食したり、カビが発生(極端な例ですが)」といった品質面が損ねる事も考えなければいけません。 さらに、使用しない分「場所」もとってしまう欠点があります。(倉庫保管料の考え方) これは事務用品で例えましたが、実際は「食料品」の様に保存があまり利かない場合は、食べきれない量を購入すると最後は処分しなければならず、結果的に割高になる事になります。(これを処分率と言います) 経費を減らす考え方は、1個で100円、3個なら198円としても、品質が保持できる期間中に消費できる数を入手すべきであり、 過剰に仕入れてしまう事は、購入面において「不利」となり、資金繰りも悪くなります。 つまり、割高でも「必要以上」の調達はしない。 これが鉄則です。 さらに、経費を減らす工夫として 「固定経費を見直す」事 これが難しい事ですが、今日から実践できます。 1円でも減らしたいと思うなら、たとえば「携帯電話のオプション」に無駄が無いかしっかりチェックします。 300円のオプションでも年間で3600円、約1ヶ月の基本料に匹敵します。 携帯電話でメールをしなければ、パケット契約は解除しましょう。 これだけで300円減ります。 保険などのオプションも機種変更など必要以上の特典が見込めない場合は即刻解除です。 そうやって行くだけでも毎月5000円以上の経費を減らす事ができます。 ただ、その一方で「切り詰める」だけでは息苦しくなる物です。 私の会社では、コピー用紙の裏紙使用は禁止しており、間違いプリントは個人情報がある場合を除き、プリントトレイにためて、裏紙をメモ用紙に再利用しています。 コピー紙に関して見れば、けちけち使うより「バンバンつかえ」と言う考え方で、そこには一切の遠慮はありません。 そうすることで緊縮という切り詰めた事でなく、「自由に使える」気楽さがあるのです。 勿論、必要以上の印刷はしない心がけはしなければいけませんが、当面は気にしなくて良いでしょう。 経費削減のポイントは *まとめ買いは極力「避ける」(割高でも少しずつ購入する方が良い) *固定経費は細かく「チェック」し、適宜見直す *使う物には「使う」、ただし極力「無駄遣い」はしない。 といった事に注意するだけで十分よいと思います。 やはり、何でも「節約」では、モチベーションは上がりません。 使うところには「使う」勇気も必要です 要は「経費と投資」はメリハリだと思います。

Winny事件の判決は?

昨日Winny作者である、金子氏の最高裁判決が言い渡された。 結果は、高裁判決を支持し、無罪。 これは、いわゆる「Winny(ファイル交換ソフト)」を介した著作法違反事件(幇助罪)として、約7年の歳月を経て結審した事件です。 ファイル交換システムについて、個人的意見はありませんが、技術的には「低速回線」でも「高速回線」でも安定して、データ処理を行う技術と言います。 これは、インターネットの通信が「パケット方式」に起因する事で「パケット=荷物」でデータをバケツリレー方式で送るのです。 10キロの米俵を100グラムずつに小分けして、効率良く運ぶ。10キロを一気に運ぶのは、体の負担は勿論の事、重くて落としたりする事で荷物を壊すといったリスクも当然あります。 しかし、100グラムであれば、負担が小さく確実に運ぶ事ができる事から、効率が良いのです。 勿論、単純に100グラムを分けるのではなく、「10キロのうち100グラムが○○番目」という荷札をつけ、順番通りに運ばれなくても揃うまで待機するといった仕組みもあり、足りなければ「○×番目を再度手配」といった事も可能です。 こうやって通信環境が不安定な地域でも、データ通信の品質を上げる仕組みがWinnyにあったと言われています。 それが、「大容量のゲームや音楽データ」のやりとりに使い出した事を発端として、開発者を摘発したと言うのが元々の流れです。 この理屈は「包丁は殺人に使えるから、包丁を販売する業者はすべて、殺人幇助罪」として立件する事と同じだと言う理由で、便利な物も悪用する行為は可能と言われています。 インターネット犯罪において、人命が失われるといった事件はありませんが、経済的な損害(いわゆる著作権法違反)が大きく、事件も看過できないところにきています。 今回の判決は画期的というより「本来の使い方」をもっと紹介すべきだったと言うより、匿名性を廃すべきだったのではないか?とすら思うのは私だけでないはずです。 ただ、会員登録をして、サーバーを設けるといった事は、経済的・セキュリティにおいて得策とは言えず、Winnyのやり方は、その両面性を解消した手法であるのは事実です。(※本件は、関連の記事を読んだ上での解釈です) http://ascii.asciimw.jp/pb/bookmart/pdf/47561/4756145485.pdf インターネットの資源をうまく共有して使う目的からすれば大変効率の良い仕組みだったのが悪用され社会問題になったのは非常に残念と言わざる得ません。 Winnyの技術は、自動的に「ミラーリングサーバー」を作り、ユーザーにといって一番取得しやすいサーバーから入手できる事で、ネットワークを効率良く活用するインターネットならではの技術です。 今後同様な事件が起きた際に、どう振る舞うべきか注視していきたいと考えています。

小さな親切、大きなお世話

ビジネスに限らず、私生活において「親切心のはた迷惑」という事があります。 まぁこれが多い事は勿論ですが、結構失敗してきました。 お金を出して失敗したならまだしも信用問題に関わってくるのはなおさらでしょうか。 小さな親切とは「自分は相手にとって良かれ」と思った事であっても、相手にとってみれば「迷惑な話」は多々あります。 私も近頃でこそ、あまり割り込んだ事は減りましたが、昔はよくやっていてそれが自画自賛だった行為に顔を赤らめるばかりです。 その一例はこんな事です Aさん(業者)はBさん(顧客)に商品説明を行っている。 Aさんは明らかにBさんの質問に答えきれない。 私はAさんが説明すべき事は知っているし、解決策もある。 ・・・・。さてどうするか? これまでであれば、私が割り込んで解決をした。これはBさんにとっては正解であっても、Aさんにとって本当に良い方法だったかは別である。 むしろ逆にBさんは第三者である私が言う事を信頼するかは別である。 仮に正しい事であっても「正しい手順」で無ければ、いけないと言う一つの事例で 「答えがただしくても、手順が間違っていればそれは正解とは言えない」 いわゆる「手順重視」である事でしょうか。 通常期であれば、この手順重視が当然求められますが、生死や事件事故といった一刻を争うときは手順無視もその後の被害等で軽減されます。 それでも、過去に「救急救命士」が医療行為を行った事による「法令違反」で処罰された事は大変記憶に新しい事だと思います。 一命を取り留める事にはなったものの、行為そのものは違反である。何とも言えない状況がここにあるのです。 http://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51632331.html なんとかしたい。という気持ちの裏腹には「自分の満足感」を得るものもあるでしょう。 緊急時であっても「手順」をおろそかにするだけでこういったことがあるのを考えると、平常時はなおさらできません。 様々な諸問題を抱えながらも、「小さな親切、大きなお世話」というこの言葉は非常に重く感じます。 時として、「大きなお世話」であっても、すべきだという事もあります。 通常はしなくとも、ここぞと言う時はやはり大事ではないか? そのように思う今日この頃です。

iPadとビジネス

先般からiPadの使い道が乏しいのは周知のとおりで、久々につかってみるとこれまた便利なツールだと痛感させられます。 キータッチが自分のつたないブラインドタッチでも認識してくれるのはありがたい話である一方、ほかの使い道があるのか?といえば、顧客に対しデータを見せることが中心です。 もっとも、海外ではすでにメニューを扱う機能をみせたり、アプリも活発です。 そう言った面ではまだまだ自分の使い方では持て余している感じがしてならず、新しい活用方法を模索しています。 Appleのアプリを開発するならグローバル化が前提ですし、ローカルであれば、Webで運用することになるでしょう。 近未来のインターネットツールがこれまでも多く登場した中でどれも決定打に欠けました。 今回のiPadが決定だとはいかなくても近いところにきた感じがします。 パソコンの欠点だったリアルタイムとオンデマンドに加えパワフルという部分がやっとできたかな?という印象はだれもが感じたと思います。 ますますこれ一台でビジネスが加速していく提案をと考える今日この頃です。

ソフトバンクiPad2キャンペーン始まる

10月から始まったiPad2キャンペーンが先月末で終わったことに伴い、継続はないのか?と始まった iPad2月額利用料0円キャンペーンが今日から始まると言う。 (12月1日から15日のユーザも対象との事) 気をつけなければいけないポイントが2つあり 1 分割購入時の端末代金は前回のキャンペーンより+500円アップしている事(通常価格になっている) 2 Wi-Fiスポットの契約が0円スタートの場合は必須(厳密には0円でなく、490円は最低発生する) この点が前回と大きく異なるところで私はそういった意味で見れば、ラッキーだったと思う反面、今回のキャンペーンがどこまで伸びるかは正直懐疑的です。 購入時のメリットを出す上で、どのように取り組むかは今後の流れになると見ています。 iPad2が便利だと打ち出すには正直時間はかかると思います。 私が現実iPadとiPhoneを両方保有していて、普段どちらをつかっているか?といえば、iPhoneが圧倒的に多く それは電話が目的でなく、単純に「データ端末」として使っており、その辺が一般の使いみちからすれば外れているかもしれません。 一番警戒すべき事は、日本人が「飽きっぽい」と言う事。 この点につきます。 変化を持たせる事にこれからもう少し取り組まなければいけないと痛切に感じました。