「経営コンビニ」ホームページの考察

最近、多くの書き込みをいただく経営コンビニに対する諸問題ですが、現実問題に照らし合わせいろいろ考えてみました。
経営コンビニのサイトを見た上で感じた事は、掲載企業と利用者における「温度差」を感じました。
見積もりが取りやすい点は確かに便利ですが、どうしても敷居が高く感じます。
また、私のクライアントの実情に照らし合わせて見ても条件に合致する物が無くうまくいかない。
という感じを受けます。これは、私の会社における実情であり実際は違うのかもしれません。
(こういった顧客層を獲得できない私に問題があるんでしょうけど)
ただ、苦情が多い事は逆に言えば、改善につなげられる「ヒント」と考えています。
私はそういった点をいかに取り入れて自分の会社の改善に努めて行くばかりです。
顧客からの問い合わせに対するレスポンスを始め、当たり前の事を当たり前にする事は決して容易な事ではないと考えています。
本当に良いサービスであれば、必要以上の広告は不要であるし、口コミで広がるのが自然です。
こういった問題は決して経営コンビニに限った事とは思えず、どの業種業態においても同じ事と認識しています。
改めてサイト運営の難しさを垣間見ました。

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