習慣と言う事について考える

習慣というのはなかなか出来ないものだ
今日は、月例ミーティングの日。
日中の打ち合わせが多い中、夜間に打ち合わせを行う取引先は若干だがある。
私の会社の営業時間は午前10時~午後6時であるが、仕事の関係上、営業時間終了から打ち合わせに向かう事は珍しい。
月のミーティングとして訪問する企業は片手で足りるほどだが、打ち合わせの時間として見た場合は平均1~2時間程度
その打ち合わせのスピードというのはとにかく早い。
取引先でこのような時間を作ることで良く話題に上がるのが「大楠さんが毎月訪問する予定がある事で自分たちの意識が高まる。」という言葉をいただく。
大変有り難い。
一人で更新などを行うのは、やはり心許ない。
しかし、誰かが期間を決めて定期的に訪問する様な仕組みを作ることは自分たちにとってもプラスであると言うこと。
これは非常に大きい。
本当であれば、すべての取引先に対し同様な取り組みを行えばもっとサービス向上につながるが、顧客によってコストと取り組み方が異なる事から同一にする事は出来ない。
原則は「[w]オンデマンド[/w](要求対応)方式」による機動性をもった活動に心がけている。
理由は「過剰サービス」をさせない為である。
しかしながら、意識の高い企業は一つ一つの取り組みを丁寧に行い、意識が低い企業になればどうしてもおざなりとなってしまう。
習慣というのはまさに、意識付けするための「きっかけ」である。
継続は力なりと言う
でも「続ける」為には「惰性」ではなく「目的」をもって活動しなければいけない
簡単にみえて一番難しいこと、それが「継続」すると言うこと。
習慣になれば、良いことも悪いことも効果があがるのだが・・・

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