時は時なり

最近、あわただしい毎日を過ごしておりました
気づいたらもう8月です。
パソコン屋としては、一番厳しい季節です。
時は時なりと言う言葉がありますが
常に、仕事が移り変わりしていく中、「時」は返す事ができない事だと言うことです。
先日もある件で、指摘した事がありましたが、「馬鹿につける薬はない」と割り切れば、指摘する方が無駄に思うかもしれません。
それでも、回りを巻き込んでしまうのですから、回りが迷惑という結果でしょうか。
私にとって、時は時なりと言う言葉は、最初は違和感を感じた言葉の一つですが、気づけば「好きな言葉」になったように思います。
人間、努力をたゆまず続ける人には、光を与え、努力を怠れば闇しかない
この仕事を始めて、感じるところです。
昨日は、ある企業の入札説明会がありましたが、思わず閉口した事がありました
依頼者(お客さん)が、「**日がいい」と私たち業者に提示しているにも関わらず、「俺は忙しいからその週は無理だ」と平然と言った業者がいました。
よほど自信がある言葉なのか、あるいは数あわせに参加したのか、真意は定かでありませんが
時は時なりであり、お客さんの要望には、直前で無い限り「絶対」だと思います。
その上での、妥協案が「月末」という訳ですから、依頼主のひんしゅくを買ったことは言うまでもありません。
私にとっても「月末」は非常に時間を取りづらい所ですが、希望があれば合わせるのが普通です。
合わせられない理由が、自分の仕事があるから、別の日が良いと平然というのは、本末転倒であり
業者にとって何を考えているのか分からないと思う面でもあります。
お客さんに限らず、誰もが「暇」ではありません。
時は時なりであり、そのチャンスを逃す人は、次は無い
とおもった時でした。
沈黙は金なり
と言いますが、口は災いの元
時はあくまでも、誰もが平等に与えられたものであり
生かすも殺すも、自分自身次第と思ったのです。
今回の機会を生かして仕事が取れれば御の字ですが
あまり気負いせずに、いつものスタイルで取り組もうと思う今日この頃です。
時は時なりとおもった今日この頃です

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