ユニバーサルサービス料本当のところは? :: 所長のつぶやき

NTT西日本が発表しているユニバーサルサービス料について、いろいろ調べてみたところ

海外では、ふつうに徴収しているのだという

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日本では、1番号あたり数円でも、海外では通話料の比率で徴収されているとか・・・(支払料金の3%〜5%は平均だという)

そんなわけで、実際どのくらいのコストがかかっているか一覧でみると夕張市の例で1回線あたりのコストが約40万円!!!

(地元長崎県の場合は上五島が約2万円、長崎市が約1500円)

http://www.ntt-west.co.jp/news/0601/060117_2.html

実際、ユニバーサルサービスに関する記事を読みながら思うことは、「見えないコスト」がたくさんあるんだと実感することでした。http://www.ntt-west.co.jp/universal/index.html

つながって当たり前の環境にいる自分たちにとって、インフラの整備が大事だと思うのは確かです。

http://www.ntt-west.co.jp/news/0812/pdf/081203a.pdf

 

毎月8円でこういった部分へのコストを応分負担しているとはいえ、なかなか見えにくいような感じがしてなりません。

こうなってくれば、一部は「国営」と思うんですが、結局のところは「通信インフラ」という部分において、民間であっても「公営」サービスには違いありません。

難しい一面をかいまみました。

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