仕事で一番大事にすること

仕事をする以上、考えなくてはいけないことは 「採算」 「人間性」 「信頼度」 の3つで、特に第1印象が悪いとその後のつきあいを考えなくちゃいけないと思うほど厳しいものがある。 だが、一番考えることは「社会性」ではないだろうか。 ビジネスには優先順位がある。 優先順位を見誤ると今後の動きに影響が出ると言わざる得ない。 だから「最初」を大事にする。そのため必死に頑張るしかないのだから まじめに考えてしまった 民営化してはじめて届いたゆうパック しかし、追跡をかけてみると非常に不思議なものが見える。 不在で持ち帰りまでは、正常と思う。受け取れないで持ち帰る事はよくあることだから しかし、その後の転送、お届け済み、窓口でお渡しというステータスはいったいなぜ発生したのだろう? これはバグなのか? それとも、意図的なのか? ますます不思議な履歴で、この中で起きたことを考えると興味深い。 民営化でゆうちょ銀行はトラブルがおきたが、郵便事業でもこのようにシステムの障害が多いのだろう。 それとも使い方になれてないこともありなのかは不明だが 改めて考えさせられた。

資格はなくても免許は必要である

今日は資格について 私が教員免許を持っていると言う話をすると、意外な表情をされる。 普段から「パソコンマニア」みたいなイメージしかないから仕方無いのだが(笑) 話の話題で、教員免許があるからいつでも学校で働けるよ(笑)。と言う話をする。実際、この免許そのものは年々、取得のハードルが高くなり、資格を元に受験する採用試験も当然ながら難易度を上げているのは確かである。 勉強嫌いな私もよく頑張ったと思うのが教員免許だった。いま、こういう仕事をしていても教壇にたって仕事をしたいと感じる事は多々ある。 私が、かつてお世話になった先生から聞いた話として2つある。一つは「教師3年過ごせばやめられなくなる」もう一つは「教師は24時間年中無休営業」という話。 どちらも同じ意味であるが、特に前者の話を聞いたときは非常に衝撃的だった。 先生が話すには最初は「乞食3年過ごせばやめられなくなる」と同じで、居心地がいいから、そのまま教員は続けていけると思ったと言う。しかし、真意は非常に残酷で、「教員の言葉は3年たてば、子どもたちは一生その言葉を背負う」と言うことで、「言動の責任は無責任に放棄できない」という事だったそうだ。 もう一つの「教師24時間営業」は、先生と呼ばれる職業は、学校でも、外でも、場所を問わず「先生」と呼ばれる。 つまり、先生という言葉の重さを実感する意味である。「免許」であるゆえんだろう さて明日もまた新しい事を見つけるために頑張ろう。

レンタルサーバのコストについて

久々の更新です 先日、とあるお客様から「ホームページサーバ利用料の内訳を教えてほしい」という話。 サーバ利用料というのは端から見るといったい安いのか高いのかわからないと言うのが本音ではないかとおもう。 さて、サーバを自前で設置した場合のコストを考えてみよう まずサーバ設置に必要な要素として *通信回線 *IPアドレス *サーバ機器 *ネットワークルータ *OS *電気代 *設置サポート と言うこの点を考えた場合、過去にOCNエコノミーを設置した経験から申し上げると、月額5万円以上はかかると見てよく、そのほかに機器やOSなどの初期費用だけでも10数万円はかかる上、OSなどのライセンス料もかかる。 もっとも気をつけなければいけないのが「セキュリティ」である。 この点も決して軽視できない部分で、インターネットにサーバを出す上で、セキュリティを常に行う必要があり、セキュリティでトラブルがおきると、サーバ管理者に全責任がはいり、機器故障によるサーバがダウンしたりすると責任は「管理者」へすべてのしかかる。 色々と考えるととてもでないが自主管理というのは「技術」「コスト」的にも合わない為現実は、一部の大企業が行っている程度で大多数は、上記のサーバを分割して借りる「ホスティング」というのがメインである。 前段がかなり長くなってしまったが サーバ管理というのは金がかかる、カネをかけないサーバ管理はないか?といえば、「多人数」で利用すると言う事になる。 激安・無料のサーバから月額数万円の会社まで種類は様々である。 サーバのコストはどうやってみるか?と言うところに興味は行くと思う。 コストとして見なくてはいけない部分は *回線環境など(機器含む) *標準サービス品目 *技術サポート *事務機能 *支払い方法 の5点である。 安い会社であれば、まず電話サポートはまず無い。あるとしても別途有料対応となる。 回線速度については、収容機器の性能が低いため、ホームページ表示に時間がかかってしまう。支払い方法は、銀行振込やカード払いのみといった条件も制約される。 サーバのコストがかかる部分は大企業になればなるほど、事務機能と技術サポートでコストがかかっている。そのほかの面については、大企業ゆえのスケールメリットで十分安くなっている。 この点もなかなか理解を得にくい部分である。 激安会社は、基本料を安く抑える変わりに、必要なサービスはすべて別途オプションという事も決して少なくない。 近年、当社に変更されるお客様で共通している事が「迷惑メール」の処理である。 ほとんどの場合が迷惑メールに関するサービスが煩雑であったり、別途有料だったりと見えにくい事が多い。 その点、当社では迷惑メールに関する設定を運用段階で行う事により、1日約200通きていた迷惑メールも約5通前後まで減らす事が可能になったことは数多くのお客様で実証されている。 利用者からすれば、100%遮断出来れば一番良いという声をいただくが、残念ながら出来ないのが現実である。 激安会社を駆使して使ったが、結局当社と維持費が変わらない。または高くなった話をよく聞く。 過去に数社、当社から移転をされて事後対応を求められたことがある。そのうちの一部を紹介したいと思う。 A社のケース:標準サービスを利用していたが、某大企業のセールストークで移転までは行ったものの当社と同じサービスにあわせるために、当時の約5倍の利用料を払うことになった。営業担当は、その後、退社し対応は電話のみと以前よりサービスが落ちたと言う。 B社のケース:A社と同じく標準サービスを提供。ホームページ管理会社の変更に伴いサーバを切り替えたまでは良かったが、これまで出来た、ドメインのみ(wwwなしでアクセスすること。例:http://yahoo.co.jp)が出来なくなってしまった。 Continue reading レンタルサーバのコストについて

失敗から学ぶ大事さ

私自身、コスト管理というのは大変苦手である (経営者が言う言葉じゃないけど・・・) さて、うちの会社でホームページ製作を引き受ける際、特に説明することがある そのうちの一つが、「予算」と「目的」の2つである。 ほとんどの場合、知り合いで紹介してもらう事をのぞき、「安くやってくれる」というふれこみで紹介をいただく事が多い。これについては大変ありがたい事である。 6桁の仕事を受けるとどうしてもビックリしてしまう。未だにドギマギする自分が何とも情けない。 個人的な事はさておき、実際お金をかけなくてはならない部分は果たしてどういうところか? 私は、デザインよりもドメインと思う。 大変失礼な話だが、「ドメイン」は一度取得したらよっぽどの事が無い限り変更することはないと言って良い。 うちの会社で使っている主要ドメインは約3つあるが、うち1つは覚えやすい理由で今でも使っている。 そのくらいドメインというのは大事なのである。 デザインについてはお金をたくさん積めば積んだだけ「良い」デザインのページが出来るだろう。 しかし、それに戦略などの付加価値をつけると実際は製作だけで済むことはない。 私は、限られた予算しか無いお客様には「デザイン」よりも「実利」をとる戦略を進める。 ホームページって言うのはそもそも情報発信するメディアであり、ツールとなる。 道具の自慢よりも宣伝告知にお金をかけなければ意味がないと常々申し上げている。 ある企業は、これまで多くの資金を投入したが目立った効果を上げることが出来なかった。この会社で私は、デザインを捨て操作性を徹底的に考えた。 様々な取り組みをしてようやく1年が経つのだが、やっと結果が出てきた。まだまだ改善する点はあるが、次第点を上げてよいのではとおもう。社内の努力は涙ぐましいものがある。 コストに関してはかけるところにかけていけば十分結果を出せると信じている。 ホームページの運営は、長期的視野に立って、計画を立てなければ結果は出ない。 だからそれ故に難しいと思う 成功事例を100聞くことより、失敗事例の1つにしっかり耳を傾ける方が自分のためになる。 次回はホームページ運用で失敗した事例について紹介したいと思う。 ではまた

10月11日現在

先日の報道通り3円値上がりしました レギュラー 148円→151円 ハイオク 159円→162円 軽油 133円→136円 ・・・・ついに150円突破してしまいました。 現時点での最安は新大工のレギュラー専門セルフスタンド 140円 ここがあがるのも時間の問題だろう