カード決済システムにリクルートがついに参入~Airペイメント

カード決済事業に

楽天・スクエアに続き、Airペイメント(リクルート)が参入する事になりました。

2015-10-01 19.46.16

さて、そのリクルートがカード決済のシステムを導入した経緯としては、関連システムであるAirレジとの連携が一番の狙いで、決済などの段取りもシンプルな構成で利用できる事が大きなメリットです。

決済の手数料は3.24%と同業他社とほぼ横並び。

決済可能なカードブランドは、VISAとMasterのみで、決済代行業者は、NICOS(MUFG系)となっており、この点からみればスクエアがSMBC、楽天が楽天カード、リクルートがNICOSと言う点は、ほぼ既定路線とみて良いかと思います。

今後変わると思いますが、主要各社の比較表を簡単に作ってみました。

決済会社 楽天スマートペイ スクエア Airペイメント コイニー
VISA/Master
AMEX ×
JCB × ×
Diners/Discover × ×
楽天カード × × △国際ブランド
セゾンカード △国際ブランド × ×
手数料(%) 3.24 3.25~ 3.75 3.24 3.24
支払サイクル 翌日(楽天銀行)
随時(その他)
平日(指定銀行)
金曜日(その他)
5日毎(指定銀行)
10日毎(その他)
末締め20日
締め後10日以降
振込手数料 条件付き無料 完全無料 完全無料 条件付き無料
推奨先銀行 楽天銀行 三井住友銀行他 三菱UFJ銀行他 無し
端末仕様 Bluetooth イヤホンジャック Bluetooth Bluetooth
対応プリンタ SM-S210i SM-S210i
TSP143LAN
TSP654IIBI
SM-S210i
TSP654IIBI
SM-S210i
TSP654IIBI
など
決済幹事会社 楽天カード 三井住友カード 三菱UFJニコス クレディセゾン
推奨端末 iPad iPad iPad iPad

決済の仕組みを大きく分けるとこのようになっており、私の会社では決済システムの関係上、カード決済を楽天とスクエアとAirペイメントを採用しています。
コイニーについては、既存の据置実端末の方が入金サイト・支払い機能にすぐれている為です。

Airペイメントについての利便性はまだ楽天・スクエアに比べ見劣りしますが、Airレジを導入している自分にとってAirペイメントを導入しない理由がありません。JCB対応する事も明言しており、今後の動きに注目です。

審査などの部分については、各社各様ですが特に職種で取扱カードの条件を定めていないのは楽天。審査が早いのはスクエア。据え置き端末の脱却を目指すコイニー。と言う事でそれぞれ特色があります。

個人的なオススメは、楽天スマートペイでしょう。

楽天銀行と組み合わせることで、決済後翌日入金が実現。資金を寝かせる必要もありません。

 

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