WordPress専用サーバーWPXへ移行

ちまたではネコもしゃくしもWordpressでサイト構築をしていますが、かくいう私のところもこれまでppBlogを使っていたものを全面的に入れ替える事にしました。

私の先入観として、Wordpressは動きが遅いと言うものだと思っていました。

サイト更新がおっくうな理由としては、Wordpressの動作がいまいち煮え切らず、どこを使っても同じだと考え、移行も面倒な事を理由にためらっていました。


おもむろに検索したら見つかったと言うオチですが、サービスが始まったのも昨年の話で、まさにサービス特化型のコンテンツとして非常にユニークだと思いました。

月額1000円のレンタルサーバー自体は割と普通で、どちらかと言えば「安い」部類に入るはずです。

専用サーバーが月額10000円が平均ですから、共有サーバーとはいえあまり期待しませんでした。

 

 

今、ブログを設置しているのがCoreserver

機能・仕様   CORESERVER

 

 

値段相応のサーバーで月々も約1000円。

 

これまでここに設置していたWordpressの動作があまりにも遅く、こんなモノだと認識していた私が、なぜWPXに入れ替えることにしたのか?

この会社も自社のサービスに自信がある訳じゃなく、試しに使って満足ならそのまま使っていただければと言うスタンスは非常に好感が持てます。

私自身も半信半疑でサインアップし、試しに遅いと思ったこのコンテンツを入れ替えてみました。

WordPress専用の超高速レンタルサーバー! wpX ダブリューピーエックス

 

DNSの書き換えやデータ移行云々は、マニュアルがついていますが、残念ながら手順通りにはできませんでした。

結局、一部のプラグインはいったん削除(ちなみにFacebook)、

SQLのデータはMysqlAdminを起動し、デフォルトで作成されたテーブルはすべて削除(Drop)。

まっさらのデータベースに古いサーバーからエクスポート(出力)したSQLデータをそのままインポート(入力)。

うまくいかないのは何時もの事ですが、無事インストールが完了。

DNSの書き換えからサーバーの切り替えに要した時間は約2時間。

 

WordPressをインストールした環境からほかへ移管するのは多少知識を要しますが、コントロールパネルなども割としっかり作られている印象です。

メールアカウントも割り当てる事ができ、最大10サイト分を一契約でまかなえるのは非常にありがたい限りです。

現時点で3つ、将来的には8つ近く構築を計画しているため、今回の契約自体は私にとっても試金石な意味合いもあります。

難点は

初期費用が発生する事(初期費用5000円。9月末まで半額の2500円)。

支払サイクルが原則として年間払い。

WordPress以外のサイトを運営する事ができない。(FTPアクセスは可能だが、ファイル制御のアクセス権が無い)

 

現時点でWordpressしか使わないならば、切り替える価値は十分あると思います。

ドメインの維持費は他社に比べ若干高めですが、支払いの一本化などを検討するならば一体管理もありと考えます。

 

WordPress以外にもコンテンツを作りたいと考えるならば、系列としてX2サーバーもあり、こちらも結構人気があります。





これからの時代は、何でもできるサービスよりも「何かに特化した」サービスが重宝されると痛感しました。

サーバーの動作が快適になるのはすごく良いことです。

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