携帯電話の集約?

ここ数ヶ月の取り組みで考えてきた事は、携帯電話をどう減らしていくか?と言う課題
4台あるのが良いとかは別として、やはり使用頻度と目的に合わせた際に結論として携帯を2台にまとめるのが適当と考えた。
auとSBとdocomoの3キャリア4台。のうち、auとiPhone(SB版)となった。
この組み合わせには理由があり、auの利便性とSBの使い勝手だろうか。
auは一般通話+定額通話の組み合わせが可能で、回数・頻度などを考慮すると基本料金で確実に収まる。
ソフトバンクはホワイトプランが前提となる為、こちらも基本料金からはみ出る事は原則ない。
auはMプランの料金体系を主に利用しており、月々3000円程度
iPhoneの場合は、必要最小限で契約して、約5500円。
2つを合わせて、約8500円
そこで議論になるのが、2台持ちがお得か損か?と言う話題になる。
良く、無料通話が無いからソフトバンクは損だというが、他社だけで利用した場合の比較はどうか?といった際、ソフトバンクへ通話するのと他社への通話率を計算すべきだと私は思う。
通話プランで基本料が一番高いコースで約7000円。
ソフトバンクの通話料で換算すると175分(約2.9時間)
つまり、ソフトバンク以外へ2.9時間以上通話するならば、他の携帯会社を利用してしかるべきだと考える。
長時間通話をするならば、ソフトバンクへの通話自体は多くなる傾向があり、私も先月だけで10000円分は利用していた
(約4.1時間相当)
これら料金プランをすべて換算すれば、約6時間の料金コースは何か?と言えば、LプランからLLプランに相当し、ソフトバンクで通話が増えても、結果的には大差無い。と言う結論に達してしまう。
そこでホワイトプランに変わる新しいサービスが始まった。
NTTコミュニケーションズの「050plus」というIP電話アプリだ。
これが非常にユニークである。
iPhoneのアプリで月々315円の基本料は掛かるが、携帯へ1分16円。固定電話へは3分8円である。
ホワイトプランが1分40円。Wホワイト(980円)を加えても、1分20円である。
これが315円の基本料を払うだけで、ダブルホワイトと比較しても通話料で約41分の差がでる。これは大きい。
難点は「パケット回線を利用する故、通話品質に期待ができない」という事。
wifi環境なら幾分か使えるが、3G回線では非常に不安定だ。ましてや移動中で使えると言う保証はまずない。
それでも、通信環境やオフィス内で使うなら最適だと私は思う。
特に050plus最大の利点は「NTT系の050IP電話へ無料通話ができ、可否については発信前に判断がつけられる」おまけ付きだ。
携帯電話だらけになっていつの間にか収拾がつかなくなっているのは確かである。
050アプリは使い勝手はいまいちすぐれないが、これから改善されていくと思うので今後に期待。
着信は090番号、発信は050番号で賢くお得に使うのがこれからのトレンドかもしれません。

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