時間配分

今日は新春恒例のKTNチャリティギャラリーへ行ってきました。
はがきの作家欄を見ると、顔なじみな名前が並んでいたのでどんな感じだろうか。と思い、足を運んでみた。
芸術鑑賞というのにはほど遠く、作品に赤丸が軒並み並んでいるのを見ればどうやら売約済みである事を示すマークだろう。
洋画や版画、彫刻や陶芸といった芸術作品のオンパレードで「これっいいな」と思った作品はすでに売約済みの様だった。
お目当ての先生の作品も同様に売約済みのマークがついてあった。
作品の規模に問わず一律3万円が安いか高いかは評価の分かれるところですが
不景気だと言う中でも、需要はあるんだと改めて考えさせられました。
こんな時にふと「仕事は時給で働くのでは無く、効率で働くものだ」と言う言葉を思い出します。
つまり、「一日は24時間しかない。だけど、24時間中23時間働くより、1時間働いて23時間休む方が良い」
と言う考え方はあながち不可能ではありません。
不労所得という言葉を思い浮かべそうですが実際は1時間でどれだけの仕事をこなすか?にかかっていると私は考えます。
1時間働こうが8時間働こうが、「結果」を残せれば良いのでは無いかと思うのです。
「効率の良い時間の組み立て方」をこれからも少しずつですが、考えて行こうと思う今日この頃です

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