パソコンの前に没頭する

未だに思う事は、仕事がない時の事を考える。
この季節になるといつも考えてしまう。
毎日の仕事に忙殺されるようになったのはここ数年の話で、これまでは電話も鳴らなければ、これと言った仕事も無い状態が続き、暇があればあちこち顔を出して覚えてもらう事が日課だったように思う。
学校を卒業して早10年が経ち気づけば、社会の格差を垣間見る事が増えた。
同級生一つみても同じである。
そんな自分は何をしているのか自問自答する毎日。
自分にしかできない事は何か考えてみた。
パソコンサポートはまだ需要はある。仕事の開拓の余地は十分ある。
しかし、定期的な需要が見込めない以上、収益の柱にはなれない。
ホームページ制作
規模が大きくなりすぎると自分ひとりでできなくなる。
共同作業になれば、ひとりあたりの手取りは微々たるものになる。
制作の権利関係を考えれば、見合うかどうかわからない。
そうなってくると、確実にこれからできるのが
「ウェブ2.0とアフィリエイト」といったいわゆる「他力本願型」システムの構築。
巨大な資本に便乗してビジネスを行うという何とも響きは悪いが、「便乗ビジネス」ともいえるこの2つ。
ひとりで始められ、継続的な収益を見込めるサービスとしては一番手堅い事。
ただ、元手が0円で良いか?という問いには残念ながら違う。
ただ、パソコンサポートとホームページ制作の2つに比べれば、いつでも・どこでも・ダレでも始められる事には違い無い。
今このビジネスをどのように伸ばして行くかが鍵になると思う。
以前に比べて、事務所で作業をする日が増えてきた。
パソコンの前に没頭する私にとって、仕事とは何か?
考えたらキリは無いのだが、これからの5カ年計画として見据えたら
「大きくもうけなくても、小さくてもしっかりもうけられたら良い」
が次のテーマでは無いだろうか。
「小資本」「省コスト」「継続課金」
これができるように今後もビジネスを続けていければ良いのではないだろうか。

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