我慢とその後

大企業と言うのは何とも「ご都合主義」である
そんな中でいつも泣くのは、末端の利用者である。
トラブルは起きない事が前提であるが、トラブルが起きる「要因」はほとんどの場合「人為的」な事が多い
誰もが「キチンと」やっていると言うのならこのような事になるはずも無く、最終的には「泣き寝入り」というのはいかほどであろうか。
ビジネスにおいて、上手な世渡りは「敵を作らない」事というが
私は八方美人が出来るほど「器用」な人間ではない。
周りを見ればどれも「敵」にしか見えず、その「粗さ」ばかりが目についてしまう。
我慢ばかり強いている人間の後はどうなるか・・・。
私は、お客さんにとって不利益になる事はしたく無い。
そこで損をしてでも、お客さんの利益を守る事が本当の責任だと思う
そこを自分の顔に免じてと言うのは果たしていかほどだろうか。
自分の顔に免じて済めばそれが一番良い
残念ながらそんな世の中甘く無い。
考えさせられる一日であった

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