昨日、長崎浜屋で陶芸家石川ハミ氏の個展に行って来ました。
春先の土づくりから活動している石川氏の姿を見るに感慨深いものがありました。
素焼き前を工房で見学した際には完成後このようになるとは想像もつかない形にあらためて感じます。
たった一つの器を作る為に、数え切れないほどの焼くその忍耐力は、まさに匠の技と言えることでしょうか。
時折見せる石川氏の笑顔がすてきです。一方、見えない所で陶芸家としてその努力は壮絶なと思います。それが人に努力を見せない人の優しさかもしれません。自分に対し、厳しい姿勢で臨むからこそこだわりの一品が出来ると思うからです。
おくんちが終わり、石川氏の個展を見学すると今年も年末へ向けラストスパート
あっという間にすぎてゆく毎日を大事に過ごさねばと思う今日この頃です。

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