携帯電話の定額制廃止?

アメリカのAT&Tが、iPhoneに対する、定額制を廃止し、データパックに移行することを発表

それを受け、国内の供給元であるソフトバンクモバイルに対し、投げかけると「現在は予定してない」といいつつも、いつアメリカのような状態が起きるかわからない。

携帯電話の通信トラフィックのうち半分が全体の5%未満のユーザで占められ、残りの95%のユーザが、残りのトラフィックを分け合っている状況というが

そもそも、異常トラフィックのユーザを締め出すことは簡単でも、実際にどういう使い方をしているのか、あるいはなぜそういう状態なのかを考えるべきだと思う。

携帯電話の定額制は確かにインターネット利用において、画期的であり、現在は定額制を前提としたサービスがほとんどである。

その一方で、使いすぎだから制限をかけるのは本末転倒ではないか?

そんな感じすらうける私にとってみれば、不信感を募らせる

データの料金制に上限を設けるとすれば、5GBまで月額1000円なら私は、制限をかけてもよいと思う。

パケット定額の4200円(税込み4410円)は少なくとも「高すぎる」

だったら、上限をつけてよいので「もっと下げてほしい」

そうすれば、定額制を廃止してもよいが、ユーザのパケット定額利用前利用金が「100万円」になれば、定額の4200円が魅力である一方、1万円にも満たないライトユーザ(5万パケット未満)については、500円まで下げるべきで、現在の390円パケットプランは「1パケット0.1円(基準は0.2円)」だから、約3700パケット。データサイズでいえば、約450キロバイト程度の数字だ。

ちなみに、100万円のパケットをデータサイズに換算すると5GBとなり、DVDROM1枚分だ

このデータサイズは、画像データでたとえるなら、「2Mピクセルの画像1枚分」または、「着うた10秒~15秒」程度にしかならない。

それよりも、月額1000円で5GBならほとんどのユーザは、足りるはずだ。

5GB=DVD約1枚分に相当する。

抜本的な改革を望むばかりである。

パケット計算サイト
http://pc-diary.com/imode/

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