KDDI auシンプル一括販売プランをスタート

密かに、始まっている噂をしていた、auのシンプル一括プラン

これを考えたときに、果たして大丈夫か?と言うことになったのは私だけでは無いと思います。

あまり深くは調べていないので、現状は分かりませんが

980円のソフトバンクホワイトプランが登場により、携帯電話の基本料金における下限値が各社足並みがそろいました。

その上で、27ヶ月連続という販売実績1位を維持した事は、ユーザにとってわかりやすいプランだった事は事実といえます。

それまでは、ユーザビリティに優れたと言うことで、auが1位になったこともありましたが、いつの間にか3位に後退している事は、これもまた、事実です。

今回のシンプル一括販売プランというのは、通常は「頭金+基準分割金」の総額が、通常約3万円ほどする販売金額が、シンプル一括(特別条件)だと1万円で購入できると言う特典があると言います。

こう考えると、投げやりな感じに聞こえてしまいますが、auの販売が伸び悩めば当分は、こういった投げやりプランが相次ぐのではないかと危ぐしています。

昨日のテーマでソフトバンクが月月割の改定を実施という情報を掲載しましたが、各社動きが怪しくなったのが正直な印象です。

2年縛りは反則といいながらも、分割で2年分割にしてしまえば今までよりも負担が大きくなるし、購入条件を間違えると今後に負担がさらに増えてしまう算段だけにこれも考えるべきだと思う所です。

結局auが一番のりで、昨今の2年分割プランから離脱をはじめたようにうつりました。

Comments are closed.