携帯電話のコスト管理 :: 事例紹介

携帯電話をやすく使う方法に王道はありません。

無料の条件をしっかり身につける事が、一番の早道です

先般の通り、月に1000円台で通話料金を抑える方法は、ソフトバンク+KDDIと言う組み合わせがベストと思うのです。

これは、実際に使う私の感想として

*無料通話の繰り越しをうまく活用する*ソフトバンク同士の無料時間を最大限活用する*通話時間はとにかく手短に

を心かけるだけで、ぐっと安くなります。

ソフトバンクの980円のホワイトプラン+ダブルホワイト980円+通話料を2時間(120分)で計算した場合と

KDDIのCDMAwin Mプランを比較した場合、次の様になります

http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/ryokin/plan/index.html

ソフトバンク 980円 基本料金 980円 Wホワイトオプション料2520円 通話料(120分×20円+120分×税1円)合計 4360円(4142円+税218円)

KDDI(au) 6600円 基本料金−3300円 誰でも割(50%割引)合計 3465円(3300円+税165円)(シンプルプランの場合、税込2625円)ごらんの通り、895円の差が出てしまいます。さらに、シンプルプランになれば、これから840円割引となるため2625円となり、1735円の差がでてしまいます。これは、ドコモの料金プランにおいても同じ現象が発生します。

ソフトバンクの場合は、着信のみで利用が前提であれば、ソフトバンクが980円〜1960円となりますが、現実発信をしないケースは考えにくく、従量料金のソフトバンクは使えば使うほど高額な通話料になってしまいます。

ただし、auと大きく異なるのが、「ソフトバンク同士の通話が時間限定で無料」という点。

通話のユーザがソフトバンクがほとんどの場合は上記前提が覆ってしまい、約980円で済むと言う逆転現象が発生してしまいます。

私の場合は、ソフトバンク=着信orソフトバンク向け通話→約980円au=発信専用+ソフトバンク以外の通話→約2625円

となれば、1ヶ月のうちソフトバンク向けに約35分通話(1日あたり平均1分)で980円は超えてしまう計算となります。(1分28円で計算)

通話時間が長くなりそうな相手がいる場合は、ソフトバンクの携帯同士で通話することで、通話料金を気にせずに会話ができる事は精神衛生的に良い事とおもいます。

多少高くなっても、2台持つのが大変というのであれば、ソフトバンクのみというのがベターといえそうです。

携帯電話って本当、奥が深いとおもいました

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