小さな親切大きなお世話

今日、事務所の専用回線(特定サービス受付電話番号)にNTTを名乗る人物から電話がありました。
「そろそろ、タウンページが発行されるので、架空請求にご注意ください」って
その電話をたまたま取った私
「うちの掲載している電話番号は***でしょ?」そのうえで、請求は「***の番号へ請求じゃなかった?」
という話に、「えっ???あの~その~」というしどろもどろになる。
その後、NTT電話帳から連絡が入り、その詳細を質すと
「5月に掲載がはいるので、5月に届く請求書が最初になります」
という
収納業務を行っている関係上、5月の請求書に届くという事は、少なくとも4月中には請求を計上しなければいけない計算となる。
そのことから「締め日はいつになるの?」と尋ねると
担当者がまた、戸惑ってしまうハメに
よくよく調べてみると、「5月発行の請求書に計上するならば」、前月15日までに請求を計上しなければいけないという。
つまり、5月発行で、5月請求というのは「前払い」って事です。
これは、回収代行に関する収納委託のスケジュールから考えれば、当然の事であるのです。
NTTの言い分としてみれば、「契約していてキャンセルはできないよ」と言いたいのでしょうが、請求に関する事は非常に考えるべきだと私は思います。
今日、こんな電話が無ければ発覚しなかった、今回の件
本当「口は災いの元」であり、知らない事は本当怖い事だと思いました。
NTTにしてみれば「小さな親切」だったと思いますが、私にしてみれば「大きなお世話」だったのです。
少なくとも「NTTの請求書」なら「コンビニの払い込み」がバーコードでついていますから、コンビニか、銀行で支払いが可能です。郵便局しか払えないというのは、明らかに「おかしい」と思うんです
もっとも、非常に多くの利用者がいるのであることを考えれば、切手をはって請求書を送る事はまずあり得ません
このことから「切手が貼ってある大手の請求書」は気をつけろです
(もちろん、例外もありますので、一言にいえませんが・・・)
私も同じ事がないよう、こころがける次第です
念のために、電話帳広告に関する不審な請求書を見つけたら、
NTT九州電話帳料金センター 096-355-1700(午前9時~午後5時)
までご一報を・・・

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