銀行振込手数料をうまく節約してみる

今日は、いつもの振込日でした。
長崎に住んでいる私にとって十八銀行親和銀行はほとんどの方がどちらかを持っているのが現状です。
さて、そんな中、九州の地方銀行がATMの相互解放を行いました。
これが思いの外便利で、他行手数料を双方で負担しあい、利用者の負担が無いという画期的な試みです。
一部の地方銀行はすでに提携している事もあります。
今回行ったのは
振込先が「親和銀行」で利用口座が「十八銀行」の場合、本来は「十八銀行」のATMから親和銀行へ振り込むのです。
しかし、これを親和銀行のATMで十八銀行の口座から引き落とすと
なんと
「振込手数料」はカード利用時と同じ手数料だったのです
考えてみれば、口座間なので「現金」は動かしていませんから「カード」引き落とし
となるのです。
そのため、本来は手数料が約400円近くかかるのが「52円」で済む事は大変経済的な話です。
これが他行ATMで105円かかったとしても、157円ですからそれでも250円近く安い計算となります。
もっとも振込は、十八銀行の口座を持っていれば、十八銀行でなければ振り込みができないと考えがちですが、今回の手法はまさに「振込先は親和銀行でATMも親和銀行。口座だけ十八銀行」という算段です。
この方法はあくまでも親和銀行や十八銀行のATMのみ可能な話で、セブンATMやローソンATMおよびイーネットATMではできませんので、注意が必要です。
(ATMの動作が根本的に異なるため)
口座が十八銀行なので、親和銀行に振り込むのは高いなぁと思うときは
親和銀行のATMで十八銀行のキャッシュカードをもって振り込めば、親和銀行向け手数料で済むので、大変経済的です。
長崎県内に限っていえば、店舗外だと隣同士で並んでいることが多いだけにうまく活用してみてはいかがでしょう。
便利なサービスだからこそせっかくのサービスを活用しない手はないです

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