冷や汗をかく

今日は、珍しく出張
朝から打合せをするため、諸問題を片づけ出発する私。
途中、事務所コール(BGM[w]スラムダンク[/w])が流れ近くに車を止めて電話を取る。
事務員からの話に絶句したが、出張を取りやめるわけに行かず、出張先での打合せもすでに上の空。
戻ってから諸表を作成したり、回答書を準備したりと大慌て
事務員には、金融機関へ問い合わせをかけたり事実関係を調査の指示をしたりとその仕事は多岐にわたり、悪いと思いながら支払いも程々にすませ事務所へ帰る。
月曜日というのに電話は銀行だけで
思いの外、平和な一日だったのものの
落ち着く間も無く
明日打合せに行く私。
書面の件を、各方面の専門家に相談するべく明日も出張に・・・
とほほである。
ごく当たり前の話題?
と思いがちなこのテーマは、制作会社というより、年代を感じてしまう所があります。
たとえば、九州をローマ字で表記すると「KYUSHU」とつづるのですが、
ある年代以上になると「KYUSYU」とする傾向があるようです。
さらに、「信州」といった場合は「SHINSHU」とするのと、「SINSYUU」とするのでは、やはり変わってきます。
なぜ、この表記にこだわるかと言えば、「ドメイン取得時」のセンスが問われるからです。
対称に見えるロゴの「日清食品」は、「NISSIN」であり、けっして「NISSHIN」ではありません。
この点をかなり注視する事には、理由があり
「口頭で伝える際の間違いを無くす」事があります。
そのため、綴りが「ヘボン式」であるか無いかは判断の分かれ目になるほど、注意したくなる場面です。
表記の主流はヘボン式で、ドメインもほとんど「ヘボン式準拠分」は取得済みと思って間違いありません。
出来る限り、ローマ字表記は「ヘボン式」で
しかし、、、、
入力は「ヘボン式」じゃなくてかまいません。
なぜなら?
「きゅうしゅう」を出す為に「KYUUSHUU」といれても「KYUUSYUU」といれても結果が同じだからです。
「ちきゅう」というのも「CHIKYUU」といれなくても「TIKYUU」で良いのです。
大切な事は「使い分ける事」とおもうからです。

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