ホームページの公共性について考えてみる

先月、廃業した「バイオラボ」ですが、虚偽の記事をホームページに掲載していたと言う。
知人を通じて話をしった私は、さすがに、絶句しました。
そんな馬鹿なって
このような記事こそ、「真相」を語ってほしいものですが、ホームページを運営する一人として、「不確定」な記事・情報の取り扱いは、慎重にならなければとんでもない事態になる事は言うまでもなく
ましてや、私自身が関係者であるだけにこの事は避けて通れるはずがないのです。
明日(24日)も県議会で参考人質疑があると言いますが、勝てば官軍、負ければ賊軍とでもいいましょうか。
先日もこのブログで掲載したとおり「結果」を残さなければ、「次」はないのが現実なのです。
特に、本件が単なる自己資本で行った結果で、経営者の自己破産ならば、ここまで大きくなる事もなかったように思います。
公金が投入されている以上、経営の透明性を出さなければならない事だったように思います。
話は多少それますが、昔、長崎市長公舎にITベンチャー事務所を開設した際、実際にその後事業を継続しているのは、ほんのわずかです。残念な事に、大多数は「廃業」しております。
やはり、公的支援が得られると、安心という神話があるのでしょうか。
私の会社は一度もそのような所から支援を受けたこと無いため、ありがたみも良さもわかりません。
支援がない反面、自由裁量に事業が出来ると言う事では良かったようにも思います。
非上場企業とはいえ、公的支援をうけた段階で、法人の如何にかかわらず「上場企業」と同じ透明性を問われるように思えてなりません。
経営の厳しさをかいま見たように思います

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