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Day: August 26, 2008

[実例]いたずら書込みの事案発生について :: 事例紹介

こんばんは、出張帰りでぐったりしている、おおくす@所長です。 さて、いつものように今日の出来事を付けようとネタを考えたところ 日課であるブログに・・・コメントが!! 喜んでみたら、前回と同一であろう人物からのコメントでした。 前回は、事務員へ告知をしたうえで削除しなさいと伝えたのですが、また同様にコメントが入っておりました。 問題の記事はこちら↓ http://www.dejima.ne.jp/news/index.php?UID=1160013233 こういう心ないコメントは第三者の方がみると不愉快になります。もちろん、私も残念でなりません。 毎日更新している方にしてみれば、たまったものじゃありません。 このような件では、いつも困っていた私ですが、こういうときにどうするか?で立ち上げた本ホームページは、生きた事例を日々探していましたが、自社で起きると許諾等含め話題に事欠きません。 今回は、具体的な対応方法も含め、紹介していく次第です。 具体的な手順です。 1:警察に相談しても、解決にはなりません。(時間の無駄です) 2:IPアドレスを割り出す。(インターネット接続会社 通称「インターネットサービスプロバイダー」 以後ISP) 3:毅然とした態度をとる 4:1〜3で正確な足取りをつかみ、被疑者確保へ充足した場合、警察へ通報 5:事案に基づき捜査を行い被疑者を検挙 という流れです。実際は4〜5はほとんどありません。3の段階で判明することが多く、大事件にいたらないのが実情です。 1は、過去の記事でも取り上げましたが、警察署は「相談者のストレス」を解消するガス抜き程度で動きもしなければ、具体的な対応も期待出来ません。時間と労力の無駄以外なにものでもありません。 >県警本部のみなさまへ(生活安全課の方々) 異論があれば、ご連絡していただいて結構です。またネットのいたずら書きは、削除が容易なため対症療法で行いなさいが通例で取り合わないのがほとんどです。これは、長崎県警の生活安全課が言う「良い方法」です。 長崎県警過去の実績↓ http://www.okusu.net/old_blog/index.php?UID=1217341681 2については、ネットカフェで書込を行うと「足」はあっさりつきます。会員制であれば、個人情報もお手の物です。このような方々は「匿名」だからわからないと思ってますが、現在、ネットカフェではこのようなトラブルが多いため、ネットカフェ内にログ(通信記録)を残す店舗が増えてきてます。そのため、警察を通じて照会をかけると、あっさり開示され、犯人が割り出されます。これは、一般ISPの場合も同様です。 3言うまでもありません。 このような事は起きてほしくありませんが、全国各地、毎日のように発生し、事件が起き、逮捕者が続出しているのが現状です。 このような事から、事例を具体的に掲載し、同様な事で困っている方の力になれればと思います。泣き寝入りする必要は全くありません。 続報が入り次第、また取り上げたいと思います。

配達記録郵便が廃止になるという

日頃から書留書類の提出が多い自分にとって、配達記録郵便はとにかく便利でした。 何が便利かと言えば 「土日でも配達」 料金が低廉 追跡が出来る でした。 これが、2008年11月で廃止になるというから正直残念でなりません。 代替案として「特定記録郵便」と「簡易書留の値下げ」ということですが、ポストインする新サービスは従来の配達記録より50円値下げの160円、簡易書留は350円から300円となるという。 大口割引で簡易書留の料金は、200円程度まで下がるのですが、我々一般ユーザには恩恵もありません。 むしろふざけているという意見のようです。 配達記録は元々、簡易書留から「書留保証料」を控除したもので、狭義の書留ではないのですが、実務上は、実質の書留扱いだったのは確かです。 こんな事を書くと怒られますが、「普通郵便+配達記録+速達>エクスパック500」の構図があります。 これは、どういう意味かと言えば「普通郵便(80円)+配達記録(210円)+速達(270円)」より、エクスパックの「A4封筒+速達+書留=500円」が安い訳です。 近年、定形外を速達で送るときは迷わずエクスパックを使うようになりました。 実際のところ、書留扱いにしなくてはいけないものは正直少なく、賠償が必要な物がどこまであるか?疑問が残ります。 もちろん、内国郵便法に基づけば、どこまでが合法でどこが違法かはほとんど知らないように思います。 強いて言えば、「普通郵便」では「現金」を送ることは出来ない。 というくらいで、それ以外の面については「エクスパック」と「配達記録」の2つで足りる様に思います。 それを今回、配達記録を廃止するのは、元々ある「簡易書留」利用の激減が大きな理由に思います。 書留について言えば、「特殊扱い」を付けると必ず「書留」となり、簡易書留については、配達記録と同等の意味合いから、利用頻度は低かったように感じます。 今回の「特定記録郵便」は、他社で言うところの「メール便」と同じサービスで、ヤマト運輸が80円で行っている事を考えると、日本郵便も同様に運賃込みで80円にする必要があると思います。 しかしながら、物流の仕組みが両者異なるため、致し方ないのは確かです。 いずれにしても、配達記録郵便という「便利なサービス」の低廉(210円から150円くらい)に下げ、簡易書留を廃止して、「重要度が高い」書留を引き上げる方がよっぽど現実的と思います。 値下げ分の配達記録は実績が増え、付帯でつく書留は値上げで単価アップにつながるので、便利ではないかと思うのです。 総務省がどのように判断を下すかはわかりませんが、懸念事項だった民営化による「サービスの低下」が現実の事となったのは正直残念でなりません。 ヤマトのメール便で高い確率の事故(うちに限って言えば、ヤマトの宅配便も事故が多いのだが)があるので、いままで290円で使えた、「配達記録」が、今後は380円の「簡易書留」になるのは正直いただけません。 そうなれば、あと100円だして、エクスパックがマシに思えます。 定形外120円、簡易書留300円の420円よりエクスパックなら+80円で速達ですから。 メール便の精度が上がればもっと利用したいのですが・・・・