NTTひかり電話アダプタ 不具合発見 :: 事例紹介

先日こんな記事を書きました↓

http://www.okusu.net/old_blog/index.php?mode=show&date=20080712

これは、アダプタが「デカイぞコノヤロ」と言った記事でした。

その後の後日談。

http://www.ntt-west.co.jp/news/0808/080804a.html

不具合が発生したという記事。

 東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)が提供しているひかり電話対応ルータ※1及び、西日本電信電話株式会社(以下、NTT西日本)が提供しているひかり電話対応VoIPアダプタ※1の一部機種のソフトウェア(ファームウェア)に不具合があり、電源投入後、約8ヶ月(249日)間連続して利用すると、ひかり電話の発着信ができなくなることが判明しました。なお、その間、電源アダプタの抜き差しやソフトウェアのバージョンアップを行った場合は、その時点からの起算となります。
 現在、本事象に対応したソフトウェアを作成中であり、平成20年8月7日(木)を目処※2に提供する予定です。提供が開始されましたら、受話器を上げた際にバージョンアップお知らせ音※3が聞こえますので、該当のお客様におかれましては、ソフトウェアのバージョンアップを実施いただきますようお願いいたします。
 お客様には大変なご迷惑とご不便をお掛けしますことを深くお詫び申し上げます。

NTT西日本より引用

デカイからなんとかならんか?と物議を醸した時からわずか一ヶ月たらずで、こんな事件がおきるのだから、笑えるはずがありません。

ちなみに、簡単な解消方法は

月に1回、電源を入れ直す

だけでよいとのこと。

発生する事例は、ごくわずかと思いますが、利用者数から考えると、ん万件となるわけで

納入したここは今頃大慌ての事でしょう

こんな事もあるので、うちの事務所は未だにISDNを引いてます。IP電話も「補助回線」として使ってますが、メインではありません。月々のコストはぶっちぎりで高い反面、使えるサービスは一番多いのが魅力的です。

ひかり電話に変えると月々「500円」×2=1000円で、今の5分の1以下になるのです。

ひかり電話、まだまだ研究が必要に思いました

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